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更新日: 2020年9月7日

造成計画断面図の作成方法(都市計画法第30条第1項第3号)

 このページでは開発許可等を受けようとする方が申請書の一部として提出しなければならない設計図の一つである「造成計画断面図」の作成方法を記載しております。

明示すべき事項

 「造成計画断面図」は、次の事項を明示し、作成してください。

  • 縦横断面線の符号 ←※造成計画平面図の縦横断面線と同じ符号を明示してください。
  • 開発区域の境界位置 ←※境界位置の着色は朱書きとしてください。造成協力地等がある場合は、別の表現(破線等)で明示してください。
  • 基準線(DL:Datum Line)
  • 切土又は盛土をする前後の地盤面 ←※現況地盤面を表す線は細く、計画地盤面を表す線は太く表示してください。また、現地盤高と計画地盤高の数値も記入してください。
  • 切土又は盛土をする土地の部分の着色 ←※切土部分を黄色の淡色、盛土部分を緑色の淡色としてください。
  • 擁壁、道路、がけ、法面等の位置、形状及び記号
  • 暗渠等構造物の位置、形状及び記号

※ 高低差の著しい箇所についてその箇所ごとに作成してください。

※ 開発区域の外側についても境界付近のがけ等を十分に含む範囲まで図示してください。

縮尺

  • 三百分の一~千分の一

凡例

 各種「設計図」で使用する凡例については次のリンク先をご覧ください。

 関係手続きの種類

 各種「設計図」の全部又は一部を添附する必要のある手続きには次のものがあります。

関連リンク

 各種「設計図」の作成方法については、次のリンク先をご覧ください。

※ これらの「設計図」のうち複数の内容を1枚の図面で作成しても構いません。その場合は、見づらくならないように工夫してください。

<<参考>> 手続きの流れ

 開発許可申請の全体の流れについては、次のリンク先をご覧ください。

<<参考>> 関係基準等の引用

法第30条第1項

(許可申請の手続)
第30条 前条第1項又は第2項の許可(以下「開発許可」という。)を受けようとする者は、国土交通省令で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した申請書を都道府県知事に提出しなければならない。
(中略)
(3) 開発行為に関する設計(以下この節において「設計」という。)
(後略)

規則第16条

(開発許可の申請)
第16条 (中略)
2 法第30条第1項第3号の設計は、設計説明書及び設計図(主として自己の居住の用に供する住宅の建築の用に供する目的で行う開発行為にあつては、設計図)により定めなければならない。
(中略)
4 第2項の設計図は、次の表に定めるところにより作成したものでなければならない。たゞし、主として自己の居住の用に供する住宅の建築の用に供する目的で行う開発行為にあつては、給水施設計画平面図は除く。(表省略)
(中略)
6 第2項の設計図には、これを作成した者が記名押印又は署名をしなければならない。

<<註>>

 法律等の名称については、次の略称を用います。法:都市計画法、令:都市計画法施行令、規則:都市計画法施行規則、市条例:福岡市開発行為の許可等に関する条例、市規則:福岡市開発行為の許可等に関する規則

 このページの内容は、冊子の『開発許可制度と開発許可申請の手引き』PDFにも収録しております。

問い合わせ先

部署:住宅都市局建築指導部開発・建築調整課
住所:福岡市中央区天神一丁目8番1号市庁舎4階
電話番号(1): 092-711-4587 東区、博多区、中央区及び南区の担当:開発指導第1係
電話番号(2): 092-711-4588 城南区、早良区及び西区の担当:開発指導第2係
FAX番号: 092-733-5584
電子メール:
kaihatsu-kenchiku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp
WEB:開発許可申請等の手引き【開発指導ホームページ】索引附き
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