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更新日: 2023年1月19日

給食物資検査


(1)化学分析等検査

 学校給食で使用する食材の安全を確認するため、納入前に食品添加物や残留農薬などの検査を行っています。
令和3年度は次のとおり検査を行い、学校給食で使用する食材については、全て安全を確認いたしました。(606品目・8,406項目)


1.規格基準検査

 乳製品等について、乳脂肪分等の検査を実施いたしました。(22品目・37項目)


2.細菌検査

 食肉類、魚肉練り製品、冷凍食品等について、生菌数、大腸菌群、腸管出血性大腸菌O157等の検査を実施いたしました。(364品目・954項目)


3.食品添加物検査

 缶詰、魚肉練り製品、冷凍食品等について、着色料、保存料、甘味料、酸化防止剤等の検査を実施いたしました。(467品目・1,185項目) 


4.ヒスタミン検査

 冷凍魚介類、冷凍食品等について、ヒスタミン検査を実施いたしました。(105品目・105項目)


5.抗菌・抗生物質検査

 食肉類、冷凍魚介類、冷凍食品等について抗菌剤、抗生物質の検査を実施いたしました。(21品目・126項目)

 

6.残留農薬検査

 輸入加工食品、輸入冷凍野菜等について、残留農薬検査を実施いたしました。(40品目・5,968項目)


7.放射性物質検査

 1都16県(福島県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)で生産された農産物を使用する場合には放射性セシウム134・137の検査を実施することとしており、令和3年度は、キャベツ、じゃがいも、パセリ、水菜について、検査を実施いたしました。(6品目・6項目)


8.その他

 ナッツ類、大豆・トウモロコシ等について、総アフラトキシン、遺伝子組換等の検査を実施いたしました。(19品目・25項目)



(2)アレルゲン検査(簡易検査及び本検査)

 アレルゲン(※)除去を指示している加工品全品目について、アレルゲン検査を行っております。
令和3年度、学校給食で使用する加工品については、該当のアレルゲンは検出されませんでした。(272品目・1378項目)
※アレルゲン:特定原材料(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)及びごま






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