公務員経験者採用選考に関するお知らせ
福岡市は、国、都道府県、政令指定都市での公務員経験がある方を対象に、実務経験を生かした即戦力として採用する「公務員経験者採用選考」を実施します。
公務員経験者採用選考の特徴
- 国、都道府県又は政令指定都市での実務経験を通じて培った知識や能力等を市政に生かし、即戦力として活躍できる人材を求めています。
- 公務員としてのキャリアの活用を後押しします。転職によって自己実現を図りたい方や配偶者の転勤等で福岡への転居が必要な方も公務員としてのキャリアを活かして勤務することができます。
- 教養試験がありません。書類選考と面接のみで受験できます(第1次選考:職務経歴評定、第2次選考:口頭試験)。
募集の概要・申し込み
採用予定日は原則、令和8年4月1日です。 ※最終合格者の希望をふまえ、令和7年10月1日など早期に採用する場合があります。
募集の詳細は「令和7年度公務員経験者採用選考募集案内(PDF:1,020KB)」を必ずご確認ください。

- 令和7年度の上級(先行枠)への申込みが完了した方は、当該選考採用に受験申込みはできません。(併願申込みはできません。)
- 当該採用選考に受験申込みをした方は、令和7年6月に実施する上級等採用試験等及び社会人経験者採用選考における全ての募集区分への受験申込みはできません。(併願申込みはできません)。
募集区分・受験資格
【募集区分】
行政事務、土木、建築、電気、機械、造園
【受験資格】
学歴 |
職務経験年数 |
大学院・大学卒業 |
3年以上 |
短期大学卒業 |
5年以上 |
高等学校卒業 |
7年以上 |
- 昭和39年(1964年)4月2日から平成12年(2000年)4月1日までに生まれた人
- 学歴区分に応じた国、都道府県又は政令指定都市の正規職員としての職務経験年数を有する人
詳細は募集案内「2 受験資格」(PDF:1,020KB)を確認してください。
選考の日程・合格発表
【第1次選考】 職務経歴評定
申込時に提出された職務経歴書を評定
合格発表:6月上旬予定
【第2次選考】 口頭試問
令和7年6月21日(土曜日)から7月13日(日曜日)のあいだで1日 (土日に実施予定)
最終合格者発表
7月下旬予定
受験申込み手続き
申込は「採用選考受験申込フォーム」から行ってください。持参や郵送は受け付けません。
受付期間:令和7年4月21日(月曜日)から5月13日(火曜日)午後5時まで(受信有効)
【申込み手続きの流れ】 ※詳細は募集案内「5 受験手続」(PDF:1,020KB)を確認してください。
- 「申込書」「職務経歴書」をダウンロードし、必要事項を入力
- 「顔写真」のデータを準備
- 「採用選考受験申込フォーム」に入力し、「申込書」「職務経歴書」「顔写真」をアップロード
- 「申請受付のお知らせ」メールが自動で配信されます。
- 受付から3~4日後(土日祝除く)に、「処理完了のお知らせ」メールが届きます。そのメールが届いたら、受験申込みが完了です。
申請様式
注意事項
- 受験申込にあたっては、必ず募集案内(PDF:1,020KB)を確認してください。
- 国、都道府県、政令指定都市の正規職員としての職務経験がある方が対象です。
- 日本国籍を有する人のほか、以下の条件に当てはまる人も受験できます。
・出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者
外国籍の職員は担当できる職務等に制限があります。詳細は「外国籍職員の担当職務について(PDF:132KB)」をご確認ください。
よくあるお問い合わせ
問1 中核市や特別区などの職員は受験できますか。
答1 この試験区分は、国、都道府県又は政令指定都市の正規職員として一定の職務経験年数を有する人を対象としています。中核市や特別区での職務経験は、受験資格の要件となる職務経験には含まれません。
なお、この選考とは別に、社会人経験者採用選考も実施しますので、この選考の受験資格を満たさない公務員経験者の方は、社会人経験者採用選考への申込み(令和7年4月24日(木曜日)から令和7年5月16日(金曜日)まで)をご検討ください。
問2 自分の経歴が、受験資格の「募集区分の業務内容に従事した」経歴に該当するか分かりません。どうしたらいいですか。
答2 募集案内「1 募集区分、採用予定人員及び職務の概要」(PDF:1,020KB)に記載の職務の概要をご参照ください。
なお、個別の職務経験について、受験資格に該当するかどうかの判断は、受験申込時に提出いただく「職務経歴書」で行います。受験資格に該当しない場合には、数日以内にその旨をメールでご連絡します。その場合、本区分の申込みは取下げとなりますので、社会人経験者採用選考など、他の採用区分への申込みをご検討ください。