現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の港湾・アイランドシティの中の博多港の中の環境共生への取組みからエコパークゾーンの4つのゾーン
更新日: 2021年3月1日

エコパークゾーン


御島ゾーン ~歴史的要素を活かした憩いのゾーン~


 これまでに歴史を活かした護岸整備や砂浜の改善のための養浜と、水質・底質改善のための覆砂、作澪、アマモ場づくりを行い、水質・底質や生物生息環境が向上するとともに、海岸部の親水性も高まり多くの市民が利用する良好な空間が形成されています。
 さらにアイランドシティと香住ヶ丘をつなぐ海上遊歩道「あいたか橋」が平成25年3月に開通し、御島ゾーンをぐるっと一周3kmまるごと楽しめるようになりました。自然観察、ウォーキングなどに最適です。



画像:養浜した砂浜と護岸

養浜した砂浜と護岸


画像:護岸と遊歩道

護岸と遊歩道


画像:アマモ場と小魚

アマモ場と小魚


画像:ハクセンシオマネキ

ハクセンシオマネキ


画像:御島神社の鳥居

御島神社の鳥居


画像:海辺を散策

海辺を散策


画像:海上遊歩道「あいたか橋」

海上遊歩道「あいたか橋」




香住ヶ丘ゾーン ~水辺と緑に親しむゾーン~


 香住ヶ丘ゾーンに特有の岩礁・磯浜が保全されるとともに、親水性が高く海岸へのアクセスができる護岸整備がされ、市民が海と触れあえる良好な空間が形成されています。



画像:香住ヶ丘の岩礁帯

香住ヶ丘の岩礁帯


画像:香住ヶ丘の階段式護岸

香住ヶ丘の階段式護岸


画像:岩礁で休息するチュウシャクシギなどの野鳥

岩礁で休息するチュウシャクシギなどの野鳥




和白干潟ゾーン ~干潟を中心とした豊かないのちを育むゾーン~


 エコパークゾーンの中で最も自然豊かなゾーンであり、国内有数の渡り鳥の飛来地で国指定鳥獣保護区にもなっています。多くの市民が潮干狩りやバードウォッチング等を楽しんでおり、市民が気軽に自然と触れあう場としても親しまれています。また、平成21年に干潟としては日本で唯一「にほんの里100選」へ選ばれました。
 和白干潟ゾーンについては、海辺の生き物の生息環境保全(創造)に配慮した護岸整備、水質改善のための水処理センターの放流口変更、生活環境の改善としてのアオサ回収、市民共働による環境保全活動を行っています。今後さらに、「アイランドシティはばたき公園」の整備を始め、水質・底質の改善対策や豊かな自然環境づくりなどに取り組んでいくこととしています。



画像:和白干潟

和白干潟


画像:干潟で休むツクシガモ

干潟で休むツクシガモ


画像:潮干狩りを楽しむ人々
 

潮干狩りを楽しむ人々


画像:潮バードウォッチングを楽しむ人々

バードウォッチングを楽しむ人々


画像:生き物に配慮した護岸(塩浜)
 

生き物に配慮した護岸(塩浜)




海の中道ゾーン ~砂浜に親しむゾーン~


 砂浜がそのまま保全され、レクリエーション利用も見られ、市民が海と触れあえる良好な空間が形成されています。



画像:海の中道の砂浜

 海の中道の砂浜