現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の港湾・アイランドシティの中の博多港の中の環境共生への取組みからアイランドシティ
更新日: 2021年3月1日

アイランドシティ


 環境共生都市作りや暮らしという視点からアイランドシティの環境について紹介します。


環境モニタリング(事後調査)

 アイランドシティの工事については、平成6年7月の着工以来、環境への影響を最小限に抑えるよう工夫するとともに、「アイランドシティ整備事業環境モニタリング委員会」の指導・助言を受けながら、環境モニタリング(事後調査)を継続して行っています。



環境に配慮したまちづくり

 人と地球にやさしい環境共生のまち、子どもや高齢者・障がい者が健康で生き生きと暮らしていけるまち、市民自らがまちづくりに参画し活力あるコミュニティを創造するまちなどが、今日的な課題としてクローズアップされています。
 このためアイランドシティでは、福岡市のモデルとなる「新しいまち」の姿として、「環境共生」「健康」「みんなで関わる」の3つをまちづくりの基本方針とする「アイランドシティまちづくりプラン」を策定しています。


アイランドシティ環境配慮指針

 アイランドシティにおいて、市民、事業者、行政が共働して、周辺の豊かな自然環境との共生や、地球温暖化問題など地球環境保全の観点からのエネルギーの有効利用、循環型社会の形成などを総合的、計画的に進め、持続可能な社会を実践する、先進的な環境共生都市を実現することを目的とした指針です。


アイランドシティ・デザインガイドライン

 アイランドシティにおいて、海や緑などの恵まれた自然環境と調和した「美しいまちなみ」と「緑の景観」を創造するとともに、将来にわたってその良好な景観を担保し、事業者などと共働して良好な景観を創造し、アイランドシティの都市としての魅力向上を図るため、都市デザインの考え方とその具体的な景観形成基準についてとりまとめたものです。


環境共生の取り組み

 アイランドシティにおいて、海や緑などの恵まれた自然環境と調和した「美しいまちなみ」と「緑の景観」を創造するとともに、将来にわたってその良好な景観を担保し、事業者などと共働して良好な景観を創造し、アイランドシティの都市としての魅力向上を図るため、都市デザインの考え方とその具体的な景観形成基準についてとりまとめたものです。


ベジフルスタジアムの太陽光発電

 約5,000枚の太陽光パネルを卸売場西棟の屋根に設置しています。
 最大発電出力は1,000Wで、一般家庭の約290世帯分の電気を作ることができます。
 1年間に発電する電気の量は、約1,500,000kwhで、これによる二酸化炭素の排出削減量は約520トンです。これは、福岡市の一般家庭の約210世帯が、1年間に排出する二酸化炭素の量に相当します。


ベジフルスタジアムの太陽光パネル


アイランドシティ中央公園

 アイランドシティのまちづくりにおいて、自然環境との共生や美しい町並み形成を誘導する公園として整備し、新市街地における防災拠点、また、自然とのふれあいの場ともなる総合的な機能を備えた公園を目標としています。


排水性舗装及び透水性舗装

 アイランドシティでは、自然素材やリサイクル材を活用するとともに、車道には道路交通騒音を抑制する排水性舗装を採用し、歩道にはヒートアイランド現象を緩和し、雨水の循環を助ける透水性舗装を採用するなど、環境に配慮した道づくりを行っています。




お問い合わせ先


環境モニタリングに関すること

部署: 港湾空港局 港湾計画部 みなと環境政策課
住所: 福岡市博多区沖浜町12の1
電話番号: 092-282-7154
FAX番号: 092-282-7771
E-mail: m-kankyo.PHB@city.fukuoka.lg.jp


環境に配慮したまちづくりに関すること

部署: 港湾空港局 アイランドシティ事業部 事業管理課
住所: 福岡市博多区沖浜町12の1
電話番号: 092-282-7035
FAX番号: 092-282-7044
E-mail: jigyokanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp