産業連関表は、基準とした1年間に福岡市内で行なわれた財・サービスの産業相互間や、産業と最終需要(家計・政府・企業等)間の取引状況を一覧表にとりまとめたものです。
これにより本市の経済・産業構造が明らかになり、また、この表から導き出される各種係数を用いて、経済計画の策定、経済波及効果の測定等が可能となります。
分析ツールは、令和2年(2020年)福岡市産業連関表を用いて、市内の経済波及効果を分析するものです。
この分析ツールは、分析方法の見直し等により、予告なく内容の更新等を行う場合がありますので、ご注意ください。
分析ツールの利用に当たっては、必ず「分析ツールご利用にあたって」を一読ください。
また、分析ツールを利用された際は、内部資料などであっても「部内会議資料として○○に使用しました。」と利用実績の連絡を、福岡市総務企画局企画調整部統計調査課までお願いいたします。
次回表(令和7年表)の作成の検討のため、分析ツールの利用実績を参考にしたいと考えています。
※どの産業部門に数値を入力すればよいかわからない時に、このファイルの品目例示を参考下さい。
このファイルは、産業連関表を用いた一般的な経済波及効果の求め方を掲載しています。
産業連関表を利用する方々のご助力になれば幸いです。
ご意見等ありましたら、福岡市総務企画局企画調整部統計調査課までご連絡ください。
この調査は、福岡市における商品の流通状況を把握し、「福岡市産業連関表」の作成に重要な基礎資料を得ることを目的として、5年ごとに実施しています。(前回は令和3年)
調査の対象となる事業所に対して、郵送で調査依頼をお送りしています。
ご多忙とは存じますが、本調査の趣旨をご理解のうえ、ご回答くださいますようお願い申し上げます。
令和8年9月30日(水曜日)
※事情により期限までの回答が難しい場合は、統計調査課までご連絡ください (連絡先はページ下部の「このページのお問い合わせ先」をご覧ください)。
調査票は、次のいずれかの方法でご提出ください。
(参考) 福岡県商品流通調査について(福岡県のホームページにジャンプします)
【提出の流れ】 対象の調査票データ(エクセル)をダウンロード ⇒ 入力 ⇒ 電子申請サービスで添付・提出
※ 調査票データ(エクセル)の入力が難しい場合は、記入済みの紙の調査票をPDF化して添付することも可能です。