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更新日:2026年5月1日

博多ポートタワー展望室からの景観ガイド(北東)

北東の景色

全方位の景観情報については、「景観情報目次ページ」をご覧ください。

景観情報

中央ふ頭 (タワーから約500メートル)

Chuo Wharf

  • 中央ふ頭は、垂直搬送機や流通加工施設を備えた3棟の高度化倉庫の建設により、都心に近い高度な物流拠点へと進化しました。2003年(平成15年)には福岡国際会議場が開業し、コンベンション機能も充実しています。博多港国際ターミナルは平成25年度に約63.3万人の外国航路乗降客数を記録し、21年連続で日本一となりました。さらに13万トン超の大型クルーズ船の寄港数も増加し、アジア各国との国際交流が一層盛んになることが期待されています。世界に開かれた九州の海の玄関口、福岡市に8つある公共ふ頭のうちの一つです。

中央ふ頭クルーズセンター (タワーから約1.7キロメートル)

Chuo Wharf Cruise Center

  • 最大20台の出入国審査ブースを有する中央ふ頭クルーズセンターは、4,000から5,000人クラスの大型船入港時にも円滑な対応を図ることができる施設です。スピーディな出入国審査の実現によって、より多くの時間、福岡の街を楽しめます。

アイランドシティ(タワーから約5.8キロメートル)

Island City, Fukuoka

  • 福岡アイランドシティは、福岡市東区の博多湾に造成された約400ヘクタールの人工島で、環境・健康・子供をテーマにした次世代型の「スマートシティ」です。先進的な高層タワーマンション群、緑豊かな公園、利便性の高い商業施設が融合し、特に子育て世代に人気の住環境が整備されたエリアです。世界に開かれた九州の海の玄関口、福岡市に8つある公共ふ頭のうちの一つです。

キリン柄コンテナクレーン(Gantry Crane)

  • 博多港アイランドシティコンテナターミナルの巨大コンテナクレーンは、令和4年2月に「キリン柄」に塗り替えました。このデザインは、近隣の病院に入院中の子どもたちや小学生の「クレーンがキリンに見える」という声なども踏まえて、最終的にキリン柄に決定しました。キリン柄は港の景観にやさしく溶け込み、多くの人に親しまれています。高さ100メートルのコンテナクレーンは、超大型コンテナ船にも対応し、最新のインバーター制御で高速かつ安定した荷役を実現。博多港の新たなシンボルとして期待しています。

ベジフルスタジアム(タワーから約10キロメートル)

Vege-fru Stadium

(official name:Fukuoka City Central Wholesale MarketFruits and vegetables market)

  • ベジフルスタジアム(正式名称は福岡市中央卸売市場青果市場)は、平成28年2月12日に開場しました。ベジフルスタジアムでは、市場ならではの新鮮な野菜や果物を販売する「ベジフル感謝祭」を毎月第3土曜日に開催されています。

香椎パークポート (タワーから約5.1キロメートル)

Kashii Container Terminal

  • 香椎コンテナターミナル(香椎パークポート)は、福岡市東区の香椎浜ふ頭に位置する博多港の主要な国際物流拠点です。水深13メートルの岸壁と4基のガントリークレーンを備え、博多港のコンテナ取扱量の約3割を担っています。最新鋭の設備を活用し、完成自動車の輸出や24時間体制のコンテナ輸送を行うことで、高効率な物流を実現しています。香椎パークポートは博多湾東部にあり、博多港の国際物流を支える重要な施設です。
    世界に開かれた九州の海の玄関口、福岡市に8つある公共ふ頭のうちの一つです。

箱崎ふ頭 (タワーから約2.15キロメートル)

Hakozaki Wharf

  • 箱崎ふ頭は、福岡県福岡市東区に位置する博多港最大級のふ頭です。箱崎ふ頭は、1970年代の埋め立てによって造成され、1973年(昭和48年)に竣工しました。ふ頭内にはサイロ群、青果上屋、自動車の立体野積場が整備され、穀物や青果、自動車など多様な貨物が集まります。食品工業団地や大規模流通センターは、九州の食料供給基地として機能しています。都市高速道路のランプはふ頭に直結し、九州自動車道や福岡空港へのアクセスを可能になりました。さらに、JR貨物福岡ターミナルが隣接し、箱崎ふ頭は効率的な複合一貫輸送を実現しています。世界に開かれた九州の海の玄関口、福岡市に8つある公共ふ頭のうちの一つです。