現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の主なプロジェクトから博多コネクティッド
更新日: 2022年8月5日

博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく
『博多コネクティッド』本格始動!!

「博多コネクティッド」タイトル画像

最新情報



1 概要

 福岡市の博多駅周辺では、2011年の九州新幹線開業とあわせて駅を中心に賑わいをみせている一方で、九州の陸の玄関口として更なる発展が期待されております。

 このため、地下鉄七隈線延伸やはかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ、容積率などの規制緩和により、耐震性の高い先進的なビルへの建替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていきます。

 この『博多コネクティッド』をハード・ソフト両面から取り組んでいくことで、多くの人が訪れる九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいを、さらに周辺につなげていきます。 



2 対象エリア

 博多駅から半径約500メートル、約80ヘクタール



3 インセンティブ

博多コネクティッドボーナス ⇒詳細はこちら

  • ・容積率緩和制度(都心部機能更新誘導方策)の拡大                                       
    • (1)つながり・広がりが生まれる広場の創出など、賑わいの拡大に寄与するビルに対し、容積率を最大50%
        博多コネクティッドボーナスによる容積率の緩和
                           
    • (2)賑わいや回遊をさらに生み出す観点から、屋根のある広場等でも公開空地評価を最大2.5倍
        屋根のある広場等の公開空地の評価
  • ・認定ビルへのテナント優先紹介
  • ・行政による認定ビルのPR
  • ・博多コネクティッドボーナス専用融資商品 (※地域金融機関の取組み)


税制優遇、交付金

  • ・特定都市再生緊急整備地域(国の支援制度の活用)
  • ・市民緑地認定制度(民間での緑地空間の創出による税制優遇)
  • ・地方拠点強化税制(福岡市へ本社機能を移転・拡充した場合の税制優遇)
  • ・立地交付金

公共空間等の利活用

  • ・国家戦略道路占用事業(はかた駅前通り、住吉通り、大博通り、承天寺通り、筑紫口中央通り)

航空法高さ制限の特例承認

  • ・航空法高さ制限の個別計画毎の特例承認に向けた市の支援


4 賑わい創出に向けた官民連携による取組み

福岡市による周辺基盤の再整備に併せ、博多まちづくり推進協議会による賑わい創出活動を実施していくことで、官民連携して賑わいの創出を推進します。


筑紫口の新たな取り組み

  • 筑紫口駅前広場の再整備【官】
  • ・筑紫口エリアの賑わい創出活動の充実【民】

はかた駅前通りの再整備

  • ・自転車通行空間の確保や歩道の拡幅による、快適で魅力あふれる歩行者空間の創出【官】
  • ・イベントや低層部への賑わい施設の誘導、花・みどりの維持管理などによる賑わいづくり【民】


5 建替えによる経済波及効果

福岡市による周辺基盤の再整備に併せ、博多まちづくり推進協議会による賑わい創出活動を実施していくことで、官民連携して賑わいの創出を推進します。


10年間で20棟を建替えた場合の経済波及効果

  • ・延床面積:約1.5倍 341,000平方メートル→498,000平方メートル(+157,000平方メートル)
  • ・雇用者数:約1.6倍 32,000人→51,000人(+19,000人)
  • ・10年間の建設投資効果:約2,600億円
  • ・建替え完了後の経済活動波及効果(純増):年間 約5,000億円

※福岡アジア都市研究所 算出



6 博多駅周辺地区における主なプロジェクト

博多駅地区周辺における主なプロジェクト

(1)都ホテル博多 (2)ザ・ブラッサム博多プレミアム (3)九観承天寺通りビル (4)博多深見パークビルディング (5)博多イーストテラス (6)福岡東総合庁舎敷地有効活用事業(7)はかた駅前通り (8)筑紫口駅前広場



7 建築確認申請数と竣工棟数

建築確認申請数と竣工棟数


8 ロゴ

博多コネクティッドロゴ
 

博多コネクティッドの推進にあたり、ロゴマークを作成しました。
ロゴマークの使用をご希望の方は、下記要領・マニュアルをお読みいただき、使用届出書をご記入のうえ、福岡市住宅都市局都心創生課(toshin-s.HUPB@city.fukuoka.lg.jp)に提出してください。内容確認後に、ロゴデータをお送りします。



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