天神ビッグバンボーナス認定ビル
天神ビッグバンボーナスの認定を受けたビルは次のとおりです。
1 : 天神ビジネスセンター
天神ビジネスセンターの主な特徴
- 基準階貸床面積約2,370平方メートル(約717坪)のフロアプレート 総貸床10,000坪超
- 地下鉄天神駅に直結 地上と地下を円滑につなぐアトリウムとバリアフリー動線を整備
- 共用部に帰宅困難者が滞留可能な一時受入スペースや防災備蓄倉庫を整備
- 積層ゴム・オイルダンパーの併用による免震システムを採用
- 72時間対応のデュアルフューエル非常用発電機を設置 BCP対応の高機能オフィスを実現
2 : 福岡大名ガーデンシティ

福岡大名ガーデンシティの主な特徴
-
- 九州初のラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン ホテル」を誘致
- ワンフロアの貸床面積が2,500平方メートル(約756坪)以上のハイグレードオフィスを配置
- 旧大名小学校南校舎のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と連携した創業支援・人材育成環境の提供
- 約3,000平方メートルの広場やコワーキングスペースなどを通じた世界や地域との多様な交流拠点
3 : ヒューリックスクエア福岡天神
ヒューリックスクエア福岡天神の主な特徴
- オフィスへの自然換気システムの導入や空中階への庭園設置等の「感染症対応シティ」に向けた取組み
- 四季折々に花の咲く植栽を低層部・中層部に設け、街に潤いを与える計画
- 九州産の木材を利用し、CO2固定化による環境負荷低減、建物屋上には太陽光発電設備を設置
- 立体広場を配置、各交通機関と施設を立体的に結び、新たな地区ネットワークを構築
4 : ONE FUKUOKA BLDG. (ワン・フクオカ・ビルディング)
ONE FUKUOKA BLDG.の主な特徴
- 「創造交差点」をコンセプトとして、オフィス、商業、ホテル等様々な用途を導入し、新たなビジネスや文化の発信の場を創出
- 様々な用途が混ざり合う様子を表現したシンボリックな外観に加え、ビル利用者や歩行者が憩える広場・緑化空間を計画
- 西日本最大規模のオフィスフロアプレート(1フロアあたりの賃貸面積約4,600平方メートル、約1,400坪)を計画するとともに、6・7Fのスカイロビーにカンファレンスやコワーキングなど充実した共用施設を設置し、新しい事業の創造や交流を推進
- ダブルスキンや屋外テラスによる自然換気システムの導入等により「感染症対応シティ」に向けた取組みを実施、また地域熱供給システムの導入、CO2除去デシカント空調機を採用する等、環境に配慮した建物計画
5 : 天神ブリッククロス
天神ブリッククロスの主な特徴
- 自然換気システムの導入や、広場やオフィスエントランスへのWi-Fi提供等により「感染症対応シティ」に向けた取り組みを実施
- 明治通りから昭和通りをつなぐ新たな都市計画道路天神通線と一体となった、幅員8mのゆとりある歩行者空間(プロムナード)
- プロムナード沿いの常緑並木や、地上から地下までつながる壁面緑化を配置し、プロムナードに面してカフェやベンチを配置する等、来街者が憩い楽しめる空間
- 照明や空調設備等の高効率機器の採用や外壁の遮熱性向上等により、国の誘導基準を超える省エネ性能の高いビル
6 : 天神住友生命FJビジネスセンター
天神住友生命FJビジネスセンターの主な特徴
- オフィスバルコニー、先行予約システムによる非接触エレベーター等の「感染症対応シティ」に向けた取組み
- 木材製品の使用や太陽光発電設備の設置等による環境負荷低減への貢献
- 地下鉄天神駅と接続し、敷地の東西に広場空間を創出
- 植栽やベンチ、アート等による憩いの空間を創出
7 : (仮称)天神1-7計画
(仮称)天神1-7計画の主な特徴
- 建物外装に九州産材のCLTパネル(直交集成板)と植栽を有機的に配置した建築デザインとすること等による、魅力あるデザイン性に優れたビル
- 本建物の使用電力を全て再生可能エネルギー由来とすること等による、環境に配慮した建物計画
- 地上地下広場をつなぐ動線や地下貫通通路等による歩行者ネットワークの強化、植栽やベンチ等の設置による憩いの空間の創出
- オフィスへの自然換気や広場等へのWi-Fi提供等による「感染症対応シティ」に向けた取組み、屋外にパブリックアートを設置し「Fukuoka Art Next」の推進に寄与
- 地上広場の高木やテラス緑化など、まちに潤いを与える立体的で緑豊かな空間の創出
8 : 天神ビジネスセンターⅡ
天神ビジネスセンターⅡの主な特徴
- 様々なワーカーサポート機能やアクティビティが発生する場を配置し、集客・交流・創造の活性化へと繋がる、まちに開かれた「アクセラリウム」の整備
- 「都心の森1万本プロジェクト」の主旨を踏まえた、通りをつなぐ緑化や、広場、建物内部の「アクセラリウム」等への植栽の配置による、連続する緑化空間の創出
- 免震構造の採用や非接触EVシステムの導入等によるBCPや感染症に対応した次世代オフィス
- オフィス部分について、「ZEB Oriented」の認証取得する等、環境負荷低減に貢献、吹き抜け空間にパブリックアートを設置することで「Fukuoka Art Next」の推進に寄与
天神ビッグバンについてもっと知る