天神など空港に近いエリアにおいては、航空法によって建てられる建物の高さに制限がかかっており、高い建物が建てられないことが、まちづくりの制約になっていました。
2014年に国家戦略特区を獲得し、航空法の高さ制限のエリア単位での緩和が可能になったことに加え、市独自の容積緩和制度(都心部機能更新誘導方策)により、建替えが一気に進みました。
国家戦略特区の特例承認により、航行の安全に支障のない周辺の既存物件に基づく一定の高さをエリア一体の目安として事前に示す仕組みです。
| 2008年8月 | 「福岡市都心部機能更新誘導方策」を策定 |
|---|---|
| 2014年5月 | 国家戦略特区を獲得 |
| 2014年11月 | 天神明治通り地区で航空法の高さ制限が 約67m(地上15階)から、約76m(地上17階)に緩和 |
| 2015年2月 | 天神ビッグバン始動 |
| 2017年7月 | 旧大名小学校跡地の高さ制限が 約76m(地上17階)から、約115m(地上26階)に緩和 |
| 2017年9月 | 天神明治通り地区 渡辺通りの中心線より西側の高さ制限が 約76m(地上17階)から、約115m(地上26階)に緩和 天神明治通り地区 渡辺通りの中心線より東側の高さ制限が 約76m(地上17階)から、約76~100m(地上17~22階)に緩和 ウォーターフロント地区の高さ制限が 約70m~約90m(地上16~20階)から、約100m(地上22階)に緩和 |
| 2021年3月 | 天神一丁目地区の高さ制限が 約65m~約67m(地上14~15階)から、約80~90m(地上18~21階)に緩和 |
『旧大名小学校跡地』の航空法高さ制限が緩和されました!(PDF:2,170KB)
『天神明治通り地区』と『ウォーターフロント地区』における航空法高さ制限が緩和されました! (PDF:2,788KB)
『天神一丁目地区』における航空法高さ制限が緩和されました!(PDF:2,533KB)