2015年2月に天神ビッグバンが始動して以降、天神ビッグバンエリア内では多くのビルが建て替えられ、まちの安全性や魅力が着実に高まってきました。
天神ビッグバン開始後の2015年2月から2026年3月末までに85棟が竣工しております。
さらに、2030年代までに約120棟の建替えが予定されています。
2026年末に天神ビッグバンが一つの区切りを迎えることから、(公財)福岡アジア都市研究所が、2026年4月に天神ビッグバンの経済波及効果を推計しました。
推計の対象とした11プロジェクトが全面開業した場合、経済活動による波及効果は約1兆8,900億円、建設投資による波及効果は約6,300億円、雇用効果は約59,000人と推計されています。
(参考)
天神ビッグバンボーナス認定ビル8棟の建設には多くの福岡県内企業が携わっており、その割合は7割を超えています(2025年11月時点)
この推計は、天神ビッグバンボーナスの認定を受けた8つのビルと、現在、認定に向けて検討が進められている3つのプロジェクト、計11プロジェクトが全面開業した場合を対象としています。
対象とした11のプロジェクト