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更新日: 2022年12月12日

洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップとは

  • 洪水ハザードマップは、大雨時の浸水状況と避難行動に役立つ情報を、市民のみなさんに提供し、防災の意識や避難の心構えをやしなっていただくために作成したものです。
  • 洪水ハザードマップには、平成30年4月に福岡県が指定・公表した想定し得る最大規模の降雨を前提とした河川の洪水浸水想定区域や避難所の位置などを地図上で明らかにするとともに、洪水に関する知識を掲載しています。
  • 日頃からこのマップを活用して、地域や家庭で浸水想定区域や避難場所、防災情報の入手方法・内容などを確認するとともに、避難経路をマップに書き込んでいただき、いざという時は、「早めの避難」を心がけましょう。
  • 避難は、公民館等の避難所への避難だけでなく、知人宅や親戚宅、ホテルなど「近隣の安全な場所」への避難やマンションの上階への避難などの「屋内での安全確保」も有効です。「あなた」や「あなたの家族」の命を守るため、日頃から自分や家族が避難する場所を決めておきましょう。
  • この洪水ハザードマップは、想定し得る最大規模の降雨を超えるような大雨や中小河川の氾濫、下水道からの浸水は考慮していませんので、着色されていない区域でも浸水が発生したり、実際の浸水する深さが異なる場合がありますしたがって、着色されていないことをもって、浸水の可能性が否定されるものではありません。
  • 福岡市では、河川の水位や監視カメラの画像を公開しておりますので、大雨の際には、近くの河川の状況を確認していただき、避難行動を開始する目安にしましょう。
  • 本ハザードマップは、水防法第15条に基づき、令和2年6月に公表・掲載しています。災害対策法の改正により避難情報や避難の考え方などが変わりましたので、令和3年6月に学習面の一部を修正しています。また、避難所の情報等に変更があったことから、令和3年6月に地図面の一部も修正しております。ただし、浸水が想定される区域や深さは、変わりません。
  • 総合ハザードマップでは、洪水、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを一つにまとめて見ることができます。
 

ご利用にあたって

  • 下記には、各区ごとの洪水の浸水想定区域を記載したハザードマップ(PDF形式)を掲載しています。
  • ハザードマップは、洪水による浸水想定区域や浸水継続時間、避難所の位置を示している地図面と洪水に関する知識や避難の際の注意点などを示している情報・学習面に分かれています。
  • 福岡県公表の洪水浸水想定区域図については、福岡県ホームページの「福岡県洪水浸水想定区域図について」でご確認ください。
  • 総合ハザードマップ(新ウィンドウで表示)では、高潮、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを一つにまとめて見ることができます。

 〇ハザードマップ情報・学習面 (令和3年6月) (4,471kbyte)pdf

 〇ハザードマップ地図面