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更新日:2026年4月10日

環境・魅力向上

環境を守り・育てるみなとづくり

博多湾の環境保全創造の取組みのため、人と自然との共生をめざし、自然豊かなエコパークゾーンを中心に、市民との共働による環境の保全と創造の取組みを促進するとともに、水質・底質の改善や身近に自然と触れ合える場の形成などを図っています。

また、福岡市は、「2040年度 温室効果ガス排出量実質ゼロ」をチャレンジ目標に掲げているところであり、博多港においてもカーボンニュートラルポート形成の推進を図り、その実現に貢献していきます。

環境の保全・創造

博多湾東部のアイランドシティ周辺の海や海底を含むエリアであるエコパークゾーンを中心に、アマモ場づくりの活動など、自然環境の保全等に向けた取組みを行うとともに、博多湾全域の魅力向上を進めています。

また、アイランドシティ東部においては、「はばたき公園整備事業」を行っています。令和6年4月には、自然とふれあいながら環境について学べる「野鳥観察の丘」を供用開始し、現在は、築山(つきやま)や園路等の整備を進めています。

多様な主体との連携・共働

博多湾全域の魅力向上に取り組むにあたり、「博多湾NEXT会議」を設立しています。この会議は、市民のほか、市民団体、企業、漁業関係者、学校など68団体、個人27人(令和8年1月末時点)が会員となっており、アマモ場づくりを中心に、博多湾の環境保全・創造や、魅力発信に取り組んでいます。

また、市民の関心を醸成するため、市民参加型の環境イベントやシンポジウムなどを開催しており、多くの市民が参加しています。

脱炭素社会の実現に向けたカーボンニュートラルポートの形成

博多港では、令和5年度に策定した「博多港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画」に基づき、港湾の脱炭素化を推進しています。
これまで、コンテナターミナルにおける荷役機械の電動化、臨港道路等の照明のLED化、市有船舶へのバイオ燃料の導入などの取組を進めるとともに、LNG等を主燃料とする環境配慮型船舶を対象とした入港料等の減免制度を導入してきました。
また、令和7年9月には、国土交通省が創設したコンテナターミナルにおける脱炭素の取組を客観的に評価する「CNP認証制度」において、アイランドシティコンテナターミナルが全国で唯一となる最高評価「レベル5+」を獲得しました。
今後も官民で連携し、さらなる脱炭素の取組を推進し、博多港の国際競争力を高め、船社・荷主から選ばれる港湾を目指していきます。

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