現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の健康・医療・年金の中の精神保健福祉センターから薬物依存症
更新日: 2023年1月10日

薬物依存症


更新内容



相談窓口

福岡市精神保健福祉センターの専門相談

家族や本人からの、依存症などの病気に関する相談や対応の方法や悩みなどについて、専門のスタッフが相談に応じています。
依存症専門電話:092-737-8829 (毎週火曜日・木曜日、午前10時~午後1時)


ジャパンマック福岡

ジャパンマック福岡は、依存症からの回復と成長を目指している方たちを支援する施設です。
電話番号:092-292-0182

別のホームページに移動ジャパンマック福岡のホームページへ



福岡市精神保健福祉センター
依存問題(アルコール・薬物)で悩む家族のための教室【10月からリニューアル】

薬物依存の問題は、本人だけでなく家族にも様々な影響をもたらします。
家族が依存症について正しく学び、本人への適切な関わり方を実践していく方法を身につけることで解決の糸口がみえることもあります。
(注)教室には匿名で参加します。秘密は守られますので安心してご参加ください。

 ちらしを表示する「依存問題(アルコール・薬物)で悩む家族のための教室 」ちらしへ(166kbyte)pdf


対象

薬物依存症、アルコール依存症の問題で悩んでいる家族


参加の方法

1.「依存症専門電話相談」にご連絡ください。
 092-737-8829 (毎週火曜日・木曜日、午前10時~午後1時)
2.事前面談を行います。
 面接相談及び教室ついての説明や申込手続きなどを行います。


後期日程

月2回、5回コースです。
「月1回なら参加できる」などのご希望がありましたら、依存症専門電話や事前面談で、ご相談ください。


日程一覧
日にち 日にち 内容
1回目10月5日1月11日家族の対応(1)
~ポジティブなコミュニケーション~
2回目10月19日1月25日依存症とは
3回目11月2日2月1日家族の対応(2)
~望ましい行動を増やす方法~
4回目11月16日2月15日家族の対応(3)
~望ましくない行動を減らす方法~
5回目12月7日3月1日セルフケア・まとめ

※原則、第1・第3水曜日、14時から16時。事前予約・面接が必要です。


場所

あいれふ(福岡市中央区舞鶴2丁目5-1)

 ちらしを表示する「依存問題(アルコール・薬物)で悩む家族のための教室」ちらしへ (166kbyte)pdf

※「依存問題(アルコール・薬物)で悩む家族のための教室」の参加ご希望の方は、依存症専門電話相談にご連絡ください。


福岡市精神保健福祉センター
薬物使用をやめたい方・やめ続けたい方への回復支援プログラム

薬物(覚せい剤、大麻、危険ドラッグなど)の問題で困った経験をお持ちのあなた、
これからは(これからも)薬物を使わない生活を送りたいと願うあなた、
やめたくてもやめれないのは、意志や性格の問題ではありません。
認知行動療法をベースにした回復支援プログラムを行っています。
まずは、お電話ください。

 ちらしを表示する「薬物使用をやめたい方・やめ続けたい方への回復支援プログラム」ちらし (175kbyte)pdf


参加の方法

「依存症専門電話相談」にお電話ください。
092-737-8829 (毎週火曜日・木曜日、午前10時~午後1時)


開催日時

第2・第4金曜日 午前中


場所

あいれふ(福岡市中央区舞鶴2丁目5-1)

 ちらしを表示する「薬物使用をやめたい方・やめ続けたい方への回復支援プログラム」ちらし (175kbyte)pdf

 

薬物依存症関係ホームページ

※依存症からの回復には、一般的な介入方法として12ステップの回復プログラムがあります。
 回復のためには、自助グループ(*1)や回復支援施設(*2)等の支援が必要です。また、依存症者を家族にもつ人達が集まり悩みを共有し支えあう家族会もあります。
 (*1)上記プログラムに基づき、当事者が集まってその回復を目指すグループ。どの宗派や組織に縛られないために、献金なども受けないことを柱としている。 
 (*2)依存症問題について、本人・家族の回復を図るため、啓発活動・治療施設やグループの情報提供・予防教育などに取り組む施設。