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更新日: 2022年9月9日

マイナンバーカード等の電子証明書(公的個人認証サービス)


 お知らせ

 マイナンバーカード臨時交付センターでの一部サービスが、令和4年6月1日から予約優先制になります。


 概要


 マイナンバーカード(個人番号カード)、住民基本台帳カードに搭載される電子証明書(公的個人認証サービス)とは、窓口に行くことなく、自宅や職場等のパソコンからインターネットを通じて様々な行政手続きを行うための仕組みとして、地方公共団体情報システム機構(J-LIS) が提供する個人認証サービスです。
 このサービスにより提供される電子証明書を利用することで、他人によるなりすましやデータの改ざんなどを防ぎ、安全・確実な本人確認を行うことができます。

公的個人認証サービスに関する詳しい内容は、
公的個人認証サービスポータルサイト(J-LIS) 

※電子証明書は、マイナンバーカードに標準登載されます(不要申出者を除く。)


 電子証明書の種類

電子証明書には、次の2種類があります。
ご希望により、両方又は一方のみの発行を受けることができます。

  1. 署名用電子証明書(暗証番号:6~16桁の英数字)※パスワードは半角文字、アルファベットは大文字のみ使うことができます。
    インターネット等で行う電子申請(e-Tax等)や民間オンライン取引(オンラインバンキング等)などの手続きで利用されます。
    ※15歳未満の方又は成年被後見人の方への発行はできません。
  2. 利用者証明用電子証明書(暗証番号:数字4桁)※パスワードは半角文字で設定されるため、全角文字を使うことはできません。
    住民票等の諸証明のコンビニ交付サービスやマイナポータルへのログインなどに利用されます。

 暗証番号に係る注意点

暗証番号は、利用者証明用電子証明書は入力を連続して3回、署名用電子証明書は入力を連続して5回間違うとロックされます。
※時間経過による誤入力回数のクリアはありません。
  例えば2回誤入力した後、1日経過した後に1回誤入力した場合には連続して3回にカウントされます。
住民基本台帳カードは、暗証番号の変更及びロックの解除が出来ませんのでご注意ください。

マイナンバーカードのロックを解除するには、窓口等で暗証番号の再設定が必要となります。
暗証番号の再設定や変更の方法は、マイナンバーカードの暗証番号再設定と暗証番号変更についてをご確認ください。


 電子証明書の有効期間

有効期間は、原則として作成から5回目の誕生日まで。(ただし、マイナンバーカードの有効期限を上限とする。)
また、署名用電子証明書は、住所・氏名・性別・生年月日のいずれかを変更すると失効します。


 電子証明書の発行申請

マイナンバーカードの交付申請時に不要としていた場合や、有効期間満了等で失効した場合でも、有効なマイナンバーカードをお持ちであれば発行申請を行うことができます
有効なマイナンバーカードをお持ちでない場合は再交付申請が必要となりますので、マイナンバーカードの申請をご覧ください。



1 申請窓口

住所地の区役所市民課・出張所

福岡市マイナンバーカード臨時交付センター(電子証明書発行に関する手続きは予約優先制
 アクロス福岡3階に設置の当センターでは、平日夜間や土日に事前予約制で待つことなく申請ができます。
 センターにインターネットまたは電話にてご予約ください。
 毎月、第3土曜日の翌日の日曜日は、システムメンテナンス日であり、電子証明書(公的個人認証サービス)の取扱いができません。
  (619日、717日、821日、918日、1016日、1120日、1218日)

2 必要なもの

  • マイナンバーカード
  • 発行手数料 無料(マイナンバーカードをお持ちの場合のみ)
    ※マイナンバーカードの紛失や破損等の自己の責による再発行の場合には、有料(200円)。
    ※代理人の方が申請される場合には、住所地の区役所市民課又は出張所にお問い合わせください。


 その他

 ※住民基本台帳カード(住基カード)で公的個人認証サービスをご利用の方

住基カードには新たに電子証明書を記録することはできません。住基カードに記録されている電子証明書は住所変更や有効期間満了などにより失効するまで利用することは可能ですが、失効後はマイナンバーカードへの切り替えが必要です。
マイナンバーカードの交付は、申請から1ヵ月程度かかりますので、時間に余裕をもって申請をお願いします。  

問い合わせ先→各区市民課、出張所


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