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更新日: 2022年10月4日

 マイナンバーカードの暗証番号再設定と暗証番号変更について

 コンビニ等で暗証番号をロックしてしまった場合等は、区役所市民課、出張所でマイナンバーカードの暗証番号の変更手続きが必要です。マイナンバーカードの暗証番号は、連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違えて入力してしまうとロックがかかってしまいます。


お知らせ

 福岡市マイナンバーカード臨時交付センターでの一部サービスが、令和4年6月1日から予約優先制になります。 予約なしでも受付できますが、スムーズに済ませるためには予約がおススメです。  


主な変更理由

・現在の暗証番号から別の暗証番号に変更したい
・暗証番号を忘れてしまった
・コンビニ等で暗証番号をロックしてしまった(暗証番号の再設定が必要です)


現在の暗証番号から別の暗証番号に変更したい場合

 現在の暗証番号を把握されている場合に限り、マイナポータル又は利用者クライアントソフトを使用して、スマートフォンやパソコンから暗証番号の変更が可能です。インストール方法等は、以下のページをご覧ください。

・マイナポータル(スマートフォンを使用する場合)(外部サイト)
・マイナポータル(パソコンを使用する場合)(外部サイト)
・公的個人認証サービスポータルサイト(利用者クライアントソフト)(外部サイト)


コンビニでマイナンバーカードの数字4桁の暗証番号の入力等により、署名用電子証明書の暗証番号を再設定する場合

 専用アプリでマイナンバーカードを読み取り、数字4桁の暗証番号(利用者用電子証明書)の入力と顔認証による本人確認後、コンビニのマルチコピー機で署名用電子証明書の暗証番号(英数字6桁~16桁)の再設定ができます。

現在は、以下の店舗などでサービスを提供しています。(2022年10月4日時点)
・全国のセブン-イレブン
・全国のローソン
・全国のファミリーマート

詳しくは、J-LISの署名用パスワードをコンビニ等で初期化・再設定(外部サイト)をご確認ください。

顔認証技術を活用したコンビニでの電子証明書の暗証番号初期化再設定サービス リーフレット (675kbyte)pdf


手続きに必要なもの

■本人が手続きをする場合
・マイナンバーカード

■法定代理人が手続きをする場合(本人が15歳未満又は成年被後見人の場合)
・本人のマイナンバーカード
・戸籍(本籍が福岡市外の場合)や成年後見登記事項証明書等の代理権を証明する書類
・窓口に来られる方の本人確認書類2点(1点は官公署発行の顔写真付きに限る)

■任意代理人(※当日中に手続きは完了しません。)
・本人のマイナンバーカード
・窓口に来られる方の本人確認書類

※任意代理人が代わりに手続きをする場合は、本人の意思や暗証番号を確認するための文書照会方式による手続きとなります。
【文書照会方式の流れ】
1.任意代理人による手続きを受理した後、区役所市民課、出張所から照会書兼委任状を郵送します。
2.照会書兼委任状に本人の署名、暗証番号等を記入してください。
3.任意代理人にマイナンバーカードと照会書兼委任状を区役所市民課へ提出することについて委任してください。(代理人は官公署発行の顔写真付き本人確認書類の提示が必要です。)
4.区役所市民課、出張所で新しい暗証番号を設定し、マイナンバーカードを代理人へ返却します。


受付窓口

 ご不明点については、こちらへお問い合わせください。
住所地の区役所市民課・出張所
福岡市マイナンバーカード臨時交付センター(予約優先制)
 アクロス福岡3階に設置のセンターでは、平日夜間や土日に事前予約で待つことなく申請ができます。
 センターにインターネットまたは電話にてご予約ください。
 ※センターでは、任意代理人の受付は出来ません。
  毎月、第3土曜日の翌日の日曜日は、システムメンテナンス日であり、暗証番号再設定と暗証番号変更の取扱いはできません。
  (619日、717日、821日、918日、1016日、1120日、1218日)

関連情報

住民票等のコンビニ交付サービス

マイナンバーカード等の電子証明書(公的個人認証サービス)