人流
交流を促進し親しまれるみなとづくり
博多港は、国内外の交流の拠点として、交流の促進と来訪者の受入環境の充実に取り組んでいます。
博多港の人流の特徴
- 年間約211万人が利用する海の玄関口(2024年)
- 博多ふ頭・中央ふ頭が旅客輸送の拠点
- 都心部に近接した利便性の高い立地
国際旅客航路
- 福岡-釜山航路が文化・経済交流を支える役割
- 外国航路船舶乗降人員数:約120万人(2024年)
クルーズ船の受入
- クルーズセンターの供用開始(2015年)
- クルーズ船の受入機能強化のため、岸壁を延伸(2018年)
- 日本船社、外国船社のクルーズ船が多数寄港する、日本を代表する拠点港
- クルーズ船寄港回数:209回(2025年)
クルーズ客船の寄港回数の推移
| 年 |
回 |
| 2025 |
209 |
| 2024 |
204 |
| 2023 |
75 |
| 2022 |
2 |
| 2021 |
0 |
| 2020 |
14 |
| 2019 |
229 |
| 2018 |
279 |
| 2017 |
326 |
| 2016 |
328 |
| 2015 |
259 |
| 2014 |
115 |
| 2013 |
38 |
| 2012 |
112 |
| 2011 |
55 |
| 2010 |
84 |
2020年から2023年にかけては、新型コロナウイルス感染症の影響により旅客運送の運航停止等があったため、寄港回数が低水準となっている。
国内旅客航路・市営渡船
- 国内旅客航路:年間約91万人が利用(2024年実績)
- 市営渡船:市民の生活交通および地域観光を支援
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