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更新日:2026年4月10日

人流

交流を促進し親しまれるみなとづくり

日本一を誇る国際旅客港として、定期旅客船の機能充実やクルーズ船の受入環境強化を図るとともに、貴重な水辺を活かした賑
わい空間の創出、良好な景観の形成を図ることで、来訪者の増加による交流を促進し、市民にも親しまれる魅力的な海の玄関口づ
くりを進めます。

たくさんの人が行き交う海の玄関口

博多港は年間約211万人の人々が行き交う海の玄関です。

なかでも博多ふ頭と中央ふ頭は、ともに都心部に位置し、旅客輸送の拠点となっています。

国際旅客航路

博多港発着の国際旅客定期航路

福岡と釜山間の航路は、日本及び韓国における文化・経済交流の重要な役割を果たす航路です。令和6年の外国航路船舶乗降人員数は年間120万人で、港の賑わいが戻ってきています。

国内外からさまざまなクルーズ船が寄港

博多港は2015年にクルーズセンターを供用、2018年に岸壁を延伸するなど、クルーズの受け入れ環境整備を進めてきています。博多港には日本船社だけではなく、外国船社のクルーズ船も多数寄港しており、日本を代表するクルーズ拠点港となっています。

令和7年のクルーズ船寄港回数は年間209回となっています。

 

クルーズ客船の寄港回数の推移
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
84 55 112 38 115 259 328 326 279 229 14 0 2 75 204 209

国内旅客航路

国内航路は、年間約91万人が利用。博多ふ頭旅客ターミナルから壱岐・対馬航路や五島航路が就航しています。

市営渡船(市民生活を支える~生活航路~)

ベイサイドプレイス博多からは、志賀島、玄海島へ、姪浜からは能古島、小呂島への市営渡船が毎日就航し、市民の通勤などの交通手段として利用されており、地域観光の促進にも貢献しています。

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