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更新日: 2021年3月8日

障がいのある人を対象とする採用選考案内

募集予定 | 過去の実施状況 | 募集案内等(令和2年度分) | 試験問題例 | その他


【募集予定】

※募集区分・受験資格・日程等については変更になることがあります。詳しくは8月26日(木曜日)に公開予定の募集案内で確認してください。
※点字による受験が可能です。
※日本国籍を有しない方も受験することができます。(詳しくは「外国籍職員の担当職務について」をご覧ください。

【試験の概要】
1 募集区分 障がいのある人を対象とする採用選考
(1)障がいのある人を対象とする行政事務
(2)障がいのある人を対象とする学校事務

2 受験資格
平成4年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人(18歳から29歳)で、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを有する人等
※詳しくは募集案内で確認してください。

3 募集案内配布開始及び受験申込受付期間
〇配布開始 令和3年8月26日(木曜日)
〇受付期間
(1)電子申請:8月26日(木曜日)から9月8日(水曜日)
(2)郵送:8月26日(木曜日)から9月10日(金曜日)

4 第1次試験日(会場)
令和3年10月17日(日曜日)(福岡市内)

5 最終合格者発表
令和3年12月中旬(予定)


【実施状況】


【募集案内】

  ※この募集案内は点字受験者用です。一般の募集案内とは内容が一部異なるためご注意ください。


【試験問題例】

第1次選考

教養試験(5肢択一式)(150分・40問)(高校卒業程度)


作文試験



【その他】

外国籍職員の担当職務について

福岡市職員採用試験は、日本国籍を有する人のほか、

  • ・出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
  • ・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者

も受験できます。(消防吏員を除く)
外国籍の職員は、任用上次のような制限があります。

1 公権力の行使にあたる職務は担当できません。

公権力の行使にあたる職務とは、次のとおりです。

  • (1) 市民の権利や自由を一方的に制限する内容を含む職務
  • (2) 市民に義務や負担を一方的に課す内容を含む職務
  • (3) 市民に対して、強制力をもって執行する内容を含む職務
  • (4) その他公権力の行使に該当する職務

2 公の意思の形成への参画に携わる職に就くことはできません。

公の意思の形成への参画に携わる職とは、福岡市の行政について企画、立案、決定等に関与する職をいい、原則として課長相当級以上の職を指します。

3 昇任について

外国籍の職員は、上記2のとおり、原則として課長相当級以上の職に就くことはできませんが、市民サービスを目的とする施設の運営業務を担当する職、出先機関等で内部管理業務を担当する職などで公の意思の形成への参画に携わる蓋然性の低い課長相当級以上の職に就くことは可能です。

※担当できる職務については、各試験の募集案内の公開に合わせてこのホームページでお知らせします。


成績開示について

下記のページで開示方法をご案内しています。
→「成績の開示方法」はこちら



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