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更新日:2025年12月18日

障がいのある人を対象とする採用選考案内

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試験に関するお知らせ

募集案内

募集案内は、下記ファイルをダウンロードしてご確認ください。

  

・(参考)令和7年度福岡市職員(障がいのある人を対象とする職)募集案内(PDF:3,598KB)

実施状況

試験問題例

第1次選考

教養試験(5肢択一式)(150分・40問)(高校卒業程度)

作文試験

その他

外国籍職員の担当職務について

公務員に関する国の基本原則(内閣法制局)を踏まえ、福岡市職員採用試験は、日本国籍を有する人のほか、以下の条件に当てはまる人も受験できます。(消防吏員、医師、任期付き短時間勤務職員(生活保護ケースワーカー)を除く。)

  • ・出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
  • ・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者

外国籍の職員は、任用上次のような制限があります。

1 公権力の行使にあたる職務は担当できません。

公権力の行使にあたる職務とは、次のとおりです。

  • (1) 市民の権利や自由を一方的に制限する内容を含む職務
  • (2) 市民に義務や負担を一方的に課す内容を含む職務
  • (3) 市民に対して、強制力をもって執行する内容を含む職務
  • (4) その他公権力の行使に該当する職務

2 公の意思の形成への参画に携わる職に就くことはできません。

公の意思の形成への参画に携わる職とは、福岡市の行政について企画、立案、決定等に関与する職をいい、原則として課長相当級以上の職を指します。

3 昇任について

外国籍の職員は、上記2のとおり、原則として課長相当級以上の職に就くことはできませんが、市民サービスを目的とする施設の運営業務を担当する職、出先機関等で内部管理業務を担当する職などで公の意思の形成への参画に携わる蓋然性の低い課長相当級以上の職に就くことは可能です。

 

令和7年度外国籍職員の担当業務について(PDF:100KB)

成績開示について

下記のページで開示方法をご案内しています。