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更新日: 2021年3月8日

中級、初級、消防吏員B、保育士、運輸業務従事者等採用試験等に関するお知らせ

募集予定 | 令和3年度採用試験の変更点・特色 | 過去の実施状況 | 募集案内等(令和2年度分) | 試験問題例 | その他


【募集予定】

職員募集予定(中初級等)

※募集区分・受験資格・日程については変更になることがあります。詳しくは7月29日(木曜日)に公開予定の募集案内で確認してください。
※中級・初級の行政事務・学校事務は、点字による受験が可能です。
※募集区分によっては、免許・資格要件等があります。
※消防吏員以外の全ての区分で、日本国籍を有しない方も受験することができます。(詳しくは「外国籍職員の担当職務について」をご覧ください。

※点字受験可能区分(中級・初級の行政事務・学校事務)のテキスト版はこちら


令和3年度福岡市職員採用試験の特色・変更点について

 就職氷河期世代(行政事務)は、6月に実施予定の上級等採用試験等と同日に第1次試験を実施します。



【実施状況】


【募集案内】

参考資料

【試験問題例】


第1次試験(5肢択一式)

※ 中級は短期大学卒業程度、初級・消防吏員B・運輸業務従事者は高校卒業程度、保育士は資格に応じた試験となります。


第1次試験 例題一覧

教養試験(150分・50問)

専門試験(120分・40問)


第2次試験(論文・作文)

第2次試験 令和2年度課題一覧


【その他】

外国籍職員の担当職務について

福岡市職員採用試験は、日本国籍を有する人のほか、

  • ・出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
  • ・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者

も受験できます。(消防吏員、医師、任期付短時間勤務職員(生活保護ケースワーカー)を除く。)
外国籍の職員は、任用上次のような制限があります。

1 公権力の行使にあたる職務は担当できません。

公権力の行使にあたる職務とは、次のとおりです。

  • (1) 市民の権利や自由を一方的に制限する内容を含む職務
  • (2) 市民に義務や負担を一方的に課す内容を含む職務
  • (3) 市民に対して、強制力をもって執行する内容を含む職務
  • (4) その他公権力の行使に該当する職務

2 公の意思の形成への参画に携わる職に就くことはできません。

公の意思の形成への参画に携わる職とは、福岡市の行政について企画、立案、決定等に関与する職をいい、原則として課長相当級以上の職を指します。

3 昇任について

外国籍の職員は、上記2のとおり、原則として課長相当級以上の職に就くことはできませんが、市民サービスを目的とする施設の運営業務を担当する職、出先機関等で内部管理業務を担当する職などで公の意思の形成への参画に携わる蓋然性の低い課長相当級以上の職に就くことは可能です。

※担当できる職務については、各試験の募集案内の公開に合わせてこのホームページでお知らせします。


成績開示について

下記のページで開示方法をご案内しています。
→「成績の開示方法」はこちら



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