福岡市では、要介護状態の重度化防止の観点から創設された介護報酬である「ADL維持等加算」を取得している事業者に対し、報奨金を交付するとともに、研修の実施など当該加算の取得を促進することで、介護サービスの質の向上および重度化防止を図るため、令和8年度より「ADL維持等加算取得促進事業」を実施します。
報奨金交付申請について、リーフレットでもご案内しております。
令和8年10月1日時点において、介護報酬におけるADL維持等加算を算定している福岡市内の介護事業所
ADL維持等加算を算定している場合には、基礎分として10万円、要介護度の維持・改善が客観的に認められる場合には、上乗せ分として、さらに10万円(維持)または15万円(改善)を加えて交付します。
報奨金の申請受付は令和8年11月2日(月曜日)から開始します。
報奨金交付申請について、Q&Aにまとめています。
ADL維持等加算取得促進事業報奨金交付要綱(PDF:3,519KB)
ADL維持等加算の取得を支援するため、加算要件や事業所での実践のポイントなどの解説を行う研修会を開催しました。

研修会の詳細は案内チラシをご確認ください。(PDF:6,713KB)
令和8年8月10日(月曜日)14時00分から16時30分まで