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更新日:2026年7月8日

ユマニチュードとは

国境なきユマニチュード国際会議 in福岡 2026
開催決定!

国境なきユマニチュード国際会議in福岡2026 10月18日(日)10月19日(月) 福岡国際会議場で開催

ユマニチュードとは

赤ちゃんからお年寄りまで、様々な職業や年齢の人たちが並んで描かれているイラスト

ユマニチュードのロゴ 介護を受ける当人と、目を合わせたり体に触れたりして温かく介護する周囲の人たちのイラストが添えられている
 「ユマニチュード®」はフランスの体育学の専門家イヴ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさんの40年以上におよぶ病院、施設や家庭での経験から生まれたケアの技法です。
これは「あなたのことを大切に思っています」ということを相手が理解できるように伝えるための技術と、その技術を使うときに考えておくべき考え方(これを「ケアの哲学」と呼びます)とでできています。
「ユマニチュード」とは「人間らしくある」ことを意味するフランス語の造語です。
(日本ユマニチュード学会ホームページより引用)

 ユマニチュード 4つの柱

介護する人と介護される人が至近距離で目を合わせているイラスト
【見る】
見ることで相手に伝わるメッセージがあります。
正面から見ることで正直さを、
水平に見ることで平等であることを、
近く、長く見ることで親密さを相手に届けることができます。
画面左に描かれた人が右に描かれた人の肩や手に触れて優しく声をかけているイラスト
【触れる】 
相手をつかんでしまうと、そんなつもりはなくても、
「この人は私の自由を奪っている、ひどい人だ」
と相手に感じさせてしまいます。
触れる時にはまず相手の手を下から支えることで優しさを伝えます。
右手にいる男性が「今日も笑顔がステキですね!」と話し、左手にいる男性が「ありがとう」と返事をしているイラスト
【話す】
介護をするときにはついつい無言でテキパキと進めがちですが、
「あなたのことを大切に思っています」
と伝えるためには、その場に言葉をあふれさせることが必要です。
ゆっくりとした穏やかな言葉は相手に安心を届けます。
介護する人が介護される人の手を握って体を支えて立つ補助をしているイラスト
【立つ】
体を起こすことも、その人らしさを保つために大切です。
1日20分立つ時間を作れば、寝たきりを予防できます。
歯磨きや着替えは立って行う、食卓まで歩くなど、少しずつ立つ時間を作って、合計20分を目指します。

イラスト提供:日本ユマニチュード学会 

 動画で知ろう ユマニチュードとは?

市民みんなでユマニチュード

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ユマニチュード~認知症フレンドリーシティ福岡~

動画の代替テキスト(TXT)

第6回日本ユマニチュード学会・福岡総会(2024年)|開会挨拶・大会長講演「FUKUOKA NEXT」

超高齢社会に向け、福岡市が取り組む「ユマニチュード」を軸としたまちづくりについて、大会長の高島市長よりご紹介したプレゼンテーション動画です。

動画の代替テキスト(TXT)

 

 

【パンフレット】認知症コミュニケーション・ケア技法 ユマニチュード

ユマニチュードについて紹介するパンフレットはこちらから (3,447kbyte)pdf

パンフレット表
 
 
パンフレット裏