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更新日: 2019年5月1日

福岡市よくある質問Q&A

質問

父が平成31年2月に亡くなりました。相続などの手続きはまだ済んでいませんが、父が所有していた土地・家屋の固定資産税はどうなりますか?

回答

 平成31年度の固定資産税は、地方税法の規定により相続人の方へ納税義務が承継されることになりますので、相続人の方に納付していただくことになります。

 令和2年度以降の固定資産税については、令和2年1月1日までに相続の登記を済まされた場合は、所有者として不動産登記簿に登記された方が納税義務者となります。

 なお、令和2年1月1日までに相続登記が完了していない場合には、固定資産を現に所有されている方(一般的には相続人の方)が納税義務者となります。この場合は、区役所課税課へ納税義務者の届出をしていただく必要があります。

【お問い合わせ先】
  下記関連リンクの区役所課税課固定資産税土地係・家屋係までお問い合わせください。

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