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更新日: 2022年6月10日


入湯税について


 入湯税は、入湯客が鉱泉浴場の経営者を通じて市町村に納める地方税であり、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、観光施設、消防施設などの整備や観光の振興に要する費用にあてるために設けられた目的税です。


1 入湯税を納める方(納税義務者)

 福岡市内に所在する鉱泉浴場の入湯客 

 ※ただし、次の方には課税されません。 

 
  • (1)12歳未満の方
  • (2)市内に居住する65歳以上の方
  • (3)市内に居住する障がい者の方(一定要件あり)
  • (4)修学旅行の児童・生徒 
 

2 鉱泉浴場とは

 鉱泉浴場とは、原則として「温泉法にいう温泉(25度以上、又は特定の物質を含む)を利用する浴場」のことを指しますが、地方税法に基づく入湯税の課税対象には、温泉法の基準に満たない場合でも、一般的にいわゆる「天然温泉」と言われる鉱泉水を利用する浴場も含まれます。 

 温泉風景

3 税率


  • (1)宿泊の入湯客  1人1泊あたり   50円
  • (2)日帰りの入湯客 1人1日あたり  50円

※令和2年4月1日から宿泊税を課する間、宿泊入湯客の税率は50円とされています。(従前は150円。)


4 納税の方法

 鉱泉浴場の経営者は、入湯客から入湯時に徴収(※特別徴収)した入湯税を翌月の10日までに福岡市に申告し、納税することになっています。なお、各鉱泉浴場により、入湯税をあらかじめ入浴料金に含んでいる場合と含んでいない場合(別途フロントや自動券売機等で入湯税を支払う)がありますので、入湯の際に確認してください。

※特別徴収とは
 本来の納税義務者である個人が直接税金を納めるのではなく、特別徴収義務者(入湯税の場合は鉱泉浴場の経営者)が個人から税金を預かり、その税金を納めることをいいます。



5 電子申告について(スマート申請)

 新電子申請システム(以下、スマート申請)の運用を開始しております。
 従来の電子申請システム(福岡市インターネット手続サービス)を利用されていた方は、従来の電子申請システムを利用できなくなっております。スマート申請への移行手続きを行ってください。


 ● 入湯税納入申告(スマート申請)(新ウィンドウで表示)


6 様式


7 関連情報



8 お問い合わせ先

市税に関する問い合わせ先一覧をご覧ください。