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更新日:2026年5月25日

福岡市消防局から火災予防に関する情報配信

消防局予防部予防課から
「火災予防」に役立つ情報を発信します。
今月のテーマは「リチウムイオン電池関連の火災に注意」です!
ぜひご覧いただきまして各職場やご家庭での火災予防にお役立てください。
みんなで「STOP!火災」

リチウムイオン電池関連の火災に注意近年、私たちの生活に欠かせない ものとして、繰り返し充電をして使用できるリチウムイオン電池搭載製 品が普及しており、生活はより便利 になっています。 しかし、その一方で、リチウムイオン 電池搭載製品から出火する火災が年々増加しています! 総務省消防庁の調査結果によれば、出火原因は、製品によって異 なり、モバイルバッテリーは外部衝撃・ 高温下での使用 電気工具は非純正バッテリーの使用 携帯電話機は外部衝撃・分解 が多くなっています。 福岡市では、電気機器の火災件数は10年前と比べて4倍以上に 増えており、令和7年中の電気機器による火災件数39件のうち、18 件がリチウムイオン電池関連によるものです。 また、経済産業省のホームページに よれば、「安価で入手しやすい『非 純正バッテリー』で火災を伴う事故が多く発生」しており、極端に低価格なもの等にはリスクが潜んでいます。

もしも・・・ モバイルバッテリー が燃えたら!119番通報をしましょう! まずは「住所から」伝えるようにしてください。 住所(場所)が分かれば、消防隊がすぐに 出発できますので、現場到着も早くなります。消火器で消火しましょう。 消火器がない場合は、大量の水で消火しま す。少量の水では不十分であり、さらに激しく 燃え出すことがあります。 モバイルバッテリーは、燃え始めると、しばらくの 間、激しく炎が噴き出して、その後治まります。 炎が噴き出す勢いが治まったあとに、トング等を 使って火傷に気をつけながら、水を張ったバケ ツ等に丸ごと水没させて完全に冷却しましょう。消火器で消火しましょう。 消火器がない場合は、大量の水で消火しま す。少量の水では不十分であり、さらに激しく 燃え出すことがあります。 モバイルバッテリーは、燃え始めると、しばらくの 間、激しく炎が噴き出して、その後治まります。 炎が噴き出す勢いが治まったあとに、トング等を 使って火傷に気をつけながら、水を張ったバケ ツ等に丸ごと水没させて完全に冷却しましょう。火の勢いが強く、自分で消火できそうになけれ ば、すぐに安全な場所に避難してください!

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