「ふくおかポイント」は、市民の皆さまが取り組む地域におけるボランティア活動への感謝の気持ちとしてポイントをお渡しし、地域活動などの活性化や支援につなげることを目的としています。
ためたポイントは、福岡マラソンなどのイベントへの優先参加権や、市民プール・美術館などの公共施設の利用券、非常用保存食セットなどのグッズといった、様々な特典と交換できます。
市内14店舗において、スマホアドバイザー®がふくおかポイントアプリの登録・操作サポートを行います。対象店舗は、ふくおかポイント登録補助についてをご参照ください。
(注)ご契約の通信事業者を問わず、どなたでもサポートをご利用いただけます。
市内ドコモショップ31店舗とJ-com木の葉モール橋本店において、ふくおかポイントのチラシを設置して広報を実施しています。
ふくおかポイントは、令和6年度に9校区の自治協議会にご協力いただき活動をスタートし、実証を行っています。現在(令和8年4月1日)は、70校区以上の自治協議会などがふくおかポイントを導入しています。

(注)「ふくおかポイント」のアプリのダウンロード、登録が必要です。登録方法は「使い方」をご参照ください。
自治協議会とは、おおむね小学校区を単位として、防犯・防災、子ども、環境、福祉などさまざまな事柄について話し合いながら、校区を運営する自治組織です。

ふくおかポイントを導入するためには、市への申し込みが必要です。詳しくはお問い合わせ先へご連絡ください。
誰が一番ごみを集められるかゲーム感覚で楽しみながら53(ごみ)あつめをおこないました。環境委員さんが扮した「ごみレンジャー」のスタンプを4個以上集めるとお楽しみプレゼントがもらえるスタンプラリーも子どもたちに大人気でした。活動に参加した46名がポイントを受け取りました。

活動に参加して、コードにスマートフォンをかざすだけで簡単にポイントがたまるので、楽しくポイ活しています。貯まったポイントは、親子イベントの参加など子どもも喜ぶ特典に交換できたらいいなと思います。 (53(ごみ)集め大作戦参加者より)
ふくおかポイントのことを聞いて今回参加した方もいたので、校区の中で意見を出してもらい、いろいろな活動に広げていきたいです。ふくおかポイントをきっかけに、地域活動に参加してくれる人が増えることを期待しています。(塩原校区校区自治協議会会長より)
午後7時頃当仁公民館を出発し、道に落ちているゴミ拾い、外灯の点灯確認、無灯火の自転車への声かけをしながら、パトロールを行いました。公民館にもどった後、参加者は専用の二次元コードをスマートフォンで読み取り、活動のポイントを受け取りました。


地域活動に参加するたびにポイントが増えていくのは、楽しみや励みになるという声が聞こえてきます。地域活動への参加を促すことができる良い取り組みだと思うので、他の校区にも広がっていくといいですね。(当仁校区自治協議会会長より)
各校区で決定した対象のボランティア活動などに参加するとポイントが受け取れます。
イベントの優先参加権、公共施設の割引、市の施策に関するグッズなどがあります。
その他の特典については「ふくおかポイント交換できる特典」(PDF:1,319KB)をご覧ください。
ふくおかポイントのアプリをダウンロードしてください。以下の二次元コードからダウンロードすることができます。
新規登録の方法については、「ふくおかポイントFAQのご利用方法」(外部サイトに遷移)をご参照ください。
ソフトバンク株式会社と連携し、市内14店舗のソフトバンクショップで「ふくおかポイント」アプリの登録や操作のサポートを実施しています。詳細については、「アプリ登録補助」(PDF:447KB)をご覧ください。
(注)ご契約の通信事業者を問わず、どなたでもサポートをご利用いただけます。
ポイントの受取方法については、「ふくおかポイントFAQのポイントについて」(外部サイトに遷移)をご参照ください。
特典の利用方法については「ふくおかポイントFAQ特典」(外部サイトに遷移)をご参照ください。
「ふくおかサポート」とは、市民の皆さまに合わせた情報をプッシュ型でお届けするなど、さまざまなサービスを提供する福岡市公式ポータルサイトです。「ふくおかサポート」でマイナンバーカードを登録し、「ふくおかポイント」と連携させると、デジタル上で本人確認がおこなわれます。
(注)「ふくおかサポート」との連携は特典利用の必須条件ではありませんが、住所入力などの手間がなくなるため連携をおすすめしています。
「ふくおかサポート」のHPリンク
ふくおかポイントに関する質問は「ふくおかポイントFAQ」(外部サイトに遷移)をご参照ください。
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