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更新日: 2020年2月13日

今週末のおでかけ情報(イベント、科学館、美術館・博物館情報など)

毎週木曜日更新。次回は、2月20日(木曜日)に更新予定です。

なお、天候等により、掲載している各イベントの開催日時、場所など変更になる場合がありますのでご注意ください。

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1.イベント

福岡城 梅まつり 2020 new

2月15日(土曜日)、2月16日(日曜日)午前10時から午後4時

福岡城梅まつり2020のちらし画像

福岡城二の丸で「梅まつり」が行われます。舞鶴公園内の梅園で梅の花をお楽しみください。梅cafe《ほうじ茶orコーヒー&お菓子(1セット200円、各日200セット)》や日本伝統芸能猿まわしなど、イベント盛りだくさんです。

場所/舞鶴公園 二ノ丸梅園(福岡市中央区城内1)

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ベジフル感謝祭~4周年記念祭~ new

2月15日(土曜日)午前8時から午前11時

ベジフルスタジアムのロゴ画像

ベジタブル+フルーツ+スタジアムで「ベジフルスタジアム」(正式名称は福岡市中央卸売市場青果市場)。ベジフルスタジアムでは野菜や果物を常設販売していませんが、特別にそれらも販売するイベント「ベジフル感謝祭」を毎月第3土曜日に定期開催しています。2月は旬の青果物の試食・販売や関連事業者による食品等の売り出しなどに加えて特別イベントを実施します。

場所/ベジフルスタジアム(中央卸売市場青果市場)(福岡市東区みなと香椎3-1-1)

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つきなみ講座「R1と美術館~画期的に新しい一年~」 福岡市美術館 new

2月15日(土曜日)午後3時から午後4時(30分前より受付開始)

福岡市美術館の写真

福岡市美術館職員が、自分たちの仕事、展示、研究、関心ごとについて語ります。2月のつきなみ講座は、昨年のリニューアルオープン含め市美術館にとって画期的に新しい一年を振り返り皆様にお話しします。聴講無料。直接会場にお入りください。聴講無料。定員は先着54名(30分前から受け付けます)。

場所/福岡市美術館 レクチャールーム(福岡市中央区大濠公園1-6

関連リンク/福岡市美術館ホームページ

九響@アートカフェシリーズVol.3「冬のコンサート」 new

2月16日(日曜日)午後3時から午後3時50分(30分前より受付開始)

九響@アートカフェシリーズVol.3「冬のコンサート」のちらし画像

福岡アジア美術館アートカフェで、九州交響楽団メンバーによる木管五重奏の演奏会を開催します。今回は「冬」をテーマにした曲をお届けします。コンサート中には楽団員からのお話しもあります♪無料、事前申し込み不要。

場所/福岡アジア美術館 7階 アートカフェ(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

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ZOOスポットガイド「カンガルーとコツメカワウソ」 福岡市動物園 new

2月16日(日曜日)午前11時からカンガルー、午後2時からコツメカワウソ

カンガルーとコツメカワウソの画像

飼育員によるZOOスポットガイド。動物たちのお話を中心に、生態やエサについて担当飼育員が楽しくご紹介します。今回はカンガルーとコツメカワウソです。当日どなたでも参加できます。開始時刻までに、獣舎前へお越しください。入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。天候不良や動物の体調により中止することがあります。あらかじめご了承ください。

場所/福岡市動物園 カンガルー舎、コツメカワウソ舎(福岡市中央区南公園1-1

関連リンク/福岡市動物園ホームページ

2000年都市の歴史資源と地域共創シンポジウム~早良みなみ編~ new

2月20日(木曜日)午後2時から午後5時(開場午後1時30分)

2000年都市の歴史資源と地域共創シンポジウム~早良みなみ編~のちらし画像

早良区南部には,数多くの自然・特産品,文化財があり地域の魅力となっています。たとえば,桜や紅葉の名所として知られる曲渕ダム(市指定有形文化財(建造物))や昭和の主基斎田などがあります。そのような魅力を地域の未来を拓く活力に変えていくにはどんな視点が必要か考えるシンポジウムを開催します。聴講無料、事前申し込み不要、定員は当日先着200名。

場所/西南コミュニティセンター ホール(福岡市早良区西新6 西南学院大学 東キャンパス内)

関連リンク/福岡市の文化財ホームページ

「#がめ煮つくろう」展

~2月14日(金曜日)まで。午前10時から午後5時(初日は午後1時から、最終日は午後3時まで)

がめ煮の写真

福岡の郷土料理「がめ煮」についての各取り組みを紹介します。入場無料。

場所/福岡市役所 1階 多目的スペース(福岡市中央区天神1-8-1

長谷川町子さんミニパネル展

~2月14日(金曜日)まで

令和2年1月30日(木曜日)に、「サザエさん」の原作者、長谷川町子さんが生誕100周年記念を迎えました。関連記念事業として、早良区役所で長谷川町子さん写真,年表,サザエさん通りについてのパネルや、漫画サザエさん,関連書籍などの展示を行います。

場所/パネル展示:早良区役所 1階南側サザエさんコーナー(福岡市早良区百道2-1-1

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2020 おもてなし博多人形「ハカタオフク グローバル版」展示 福岡市美術館

~2月16日(日曜日)まで。午前9時30分から午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)※月曜休館

ハカタオフクの写真

2020年、福岡・博多の様々な場所で、福岡名物おもてなし博多人形「ハカタオフク」が、市民や国内外からの観光客などのみなさまをおもてなしする旅をしています。第2弾は、福岡市美術館で、福岡市にゆかりのある企業10社のデザインを施した,企業版の「ハカタオフク」が展示されます。

ハカタオフク」は、江戸時代から歴史をつないできた博多人形にもっと親しみを持っていただけるよう、博多人形師と九州産業大学芸術学部の学生のコラボレーションにより制作したもので、総勢41種類のデザインがあります。

場所/福岡市美術館 1階ロビー(福岡市中央区大濠公園1-6

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「博多人形 雛人形展」 はかた伝統工芸館

~2月18日(火曜日)まで。午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)※最終日は午後5時まで

はかた伝統工芸館の写真

節句「雛祭り」に合わせて、博多人形師20名による雛人形の作品約50点を展示・販売します。手のひらサイズの小さなものから大きなサイズまで、幅広い品揃えとなっています。入館無料。

場所/はかた伝統工芸館(福岡市博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)

関連リンク/はかた伝統工芸館ホームページ

チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020 会期延長!

~2月23日(日曜日・祝日)まで。午後6時から午後10時(入場は午後9時30分まで)

光の祭の写真

《2月2日(日曜日)にて終了予定だった会期を、好評につき2月23日(日曜日・祝日)まで延長することに決定》

福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれます。この福岡城跡が、光のデジタルアート空間に変身!「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。今回は、光で描かれた黒い八咫烏が大天守台跡の石垣を飛び回る「石垣の追われるカラス、追うカラスも追われるカラス – 石城大天守台跡」や、福岡の礎を築いた福岡藩の藩祖<<黒田官兵衛>>らをお絵かきする「お絵かき黒田官兵衛」など、新たな4作品を含む、計7作品が展示されます。

入場料は、大人1,200円、中高生800円、子ども400円です。

場所/舞鶴公園 福岡城跡(福岡市中央区城内)

関連リンク/チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020(福岡・博多の観光情報が満載!「よかなび」ホームページ)

「オリンピック記録映画特集―より速く、より高く、より強く」 映像ホール・シネラ

~3月1日(日曜日)まで

映像ホール・シネラの写真

歴代のオリンピック記録映画の中から厳選された、1998年長野冬季大会までの21作品(20プログラム)を一挙に上映します。その大半は、IOCの映画復元プロジェクトによりデジタル復元されたものです。上映予定作品は「民族の祭典」「美の祭典」「世界の若者たち」など。観覧料は、大人600円、大学生・高校生500円、中学生・小学生400円。定員制。各回入替制。チケットはすべて当日券。前売り券はありません。チケットの販売は上映の1時間前からです。なお、上映と併せて2月9日(日曜日)には、映画復元プロジェクトを担当したエイドリアン・ウッド氏の講演を開催します。

場所/福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ(福岡市早良区百道浜3-7-1

関連リンク/「映像ホール・シネラ」ホームページ

SDGs強化月間 in 福岡市総合図書館

~3月1日(日曜日)まで

「SDGs強化月間 in 福岡市総合図書館」のちらし画像

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、持続可能な開発目標(2015年国連総会で合意)で、2030年までに貧困や不平等・格差、気候変動などの様々な問題を根本的に解決することを目指す世界共通の17の目標のことです。福岡市総合図書館には,国連の活動を広く知っていただくための国連寄託図書館があり,また,SDGsの重要性を物語る本も多数収集しています。今回、国連・SDGs関連書籍展示,JICA海外協力隊の活動状況展示を行います。なお、2月11日は「SDGs物産展(無肥料栽培野菜,バオバブ商品販売),世界の国旗の缶バッチ作り」を行います。また、事前申し込み(先着40人)が必要なイベントとして、2月23日開催の「2030SDGsカードゲーム&JICA海外協力隊員の体験談」、2月24日開催の参加型講演会「世代を超えてSDGsを語ろう」も予定しています。

場所/福岡市総合図書館(福岡市早良区百道浜3-7-1

関連リンク/「福岡市総合図書館」ホームページ

唐泊恵比須かき小屋オープン

~3月頃まで(※生産状況により前後します)

唐泊恵比須かきの写真

いよいよカキシーズンの幕開け!福岡の冬の風物詩であるかき小屋がついにオープンします。福岡が誇るブランド水産物「唐泊(からとまり)恵比須かき」は、濃厚でプリプリの身と、大きく育った歯ごたえのある貝柱が特徴です。ぜひご賞味ください!!カキ盛り(800グラム1000円)やカキ飯、手作り干物などのサイドメニューやドリンクもあります。カキ小屋の営業時間は、平日午前11時から午後5時、土曜日・日曜日・祝日は午前11時から午後6時です。定休日は、毎週火曜日及び年末年始です。

場所/福岡市海づり公園緑地内(福岡市西区大字小田字池ノ浦地先)

関連リンク

アジア美術からみるLGBTQと多様性社会 福岡アジア美術館

~3月17日(火曜日)まで

福岡アジア美術館の写真

福岡市は2018年4月から、典型的とされていない性自認や性的指向を持つマイノリティの方のパートナー関係を尊重するために「パートナーシップ宣誓制度」を始めました。この制度の導入は、全国では7番目、政令指定都市では札幌に次ぐ2番目、九州では初めての導入となりました。本展は、福岡市の「パートナーシップ宣誓制度」を記念し、またこのような状況を受けて、当館のコレクションからLGBTQの当事者の作品、及び現代アジアにおける多様性社会の在り方を問う作品を紹介します。観覧料は一般200円、高校・大学生150円、中学生以下無料。

場所/福岡アジア美術館 アジアギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

関連リンク/福岡アジア美術館ホームページ

プチ展示「逸品紹介 Vol.55 青白磁 平形合子」 福岡市埋蔵文化財センター

~3月中旬までの予定。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は、鎌倉時代の「青白磁 平形合子」をご紹介します。

青白磁平形合子の写真

合子は、身と蓋がセットになって用をなす小さな容器です。青白磁は「影青」ともよばれ,釉薬が模様にたまって美しい水色を呈します。中国の景徳鎮窯などで盛んに生産され、平安時代後期から鎌倉時代にかけて日本にも輸入されました。展示品は、博多遺跡群から出土したもので、牡丹や鳳凰が描かれています。中世博多に暮らした人々は、美しい小さな合子に何を入れたのでしょうか。

入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

関連リンク/埋蔵文化財センター玄関プチ展示 




2.科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館中央区六本松4-2-1)※毎週火曜日休館

福岡市科学館の写真

ドームシアター(プラネタリウム)

 福岡市科学館独自のオリジナル番組や全国で放映中の人気番組を一般番組料金にてお楽しみいただけます。一般番組観覧料は、大人510円、高校生310円、小・中学生200円。


サイエンスショー

 科学をテーマに、様々なショーを実施します。目の前で繰り広げられるショーをお楽しみください。平日は1日2回、土曜日・日曜日・祝日、春休み、夏休み、冬休みなどの期間中は、1日6回サイエンスショーを実施します。


ものづくりプログラム

 ものづくり体験プログラムでは、身のまわりにある材料を使って、ものづくり体験をおこないます。土曜日・日曜日・祝日に実施します。


福岡市博物館早良区百道浜3-1-1

福岡市博物館の写真

福岡アジア美術館博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

福岡アジア美術館の写真

福岡市美術館中央区大濠公園1-6

福岡市美術館の写真


3.交通案内

おでかけには、地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。

福岡市地下鉄

福岡市営渡船

市内交通ガイド(福岡・博多の観光情報が満載!福岡市公式シティガイド よかなび)


4. 施設案内福岡市Webまっぷ福岡市バリアフリーマップ など)


5.そのほかのイベント情報