福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!
歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
今週末のイベント情報
きり絵作家・故 小西一珠喜氏による、博多祇園山笠をモチーフにしたきり絵をはじめ、「博多百景」などの作品を展示・紹介します。あわせて、手拭い・扇子・はがきなどの販売品を含む約20点をお楽しみいただけます。
さらに、福岡市地下鉄の駅シンボルマークなど数多くのデザインを手がけた、博多出身の童画家・グラフィックデザイナー西島伊三雄氏による、博多祇園山笠を題材としたオリジナルグッズコーナーも設けています。
7月2日(木曜日)から7月21日(火曜日)
はかた伝統工芸館
詳しくは、はかた伝統工芸館「小西一珠喜 博多祇園山笠きり絵展」開催のお知らせ のページをご覧ください。
フルドームのさらなる可能性を開拓し、これからの100年を見据えて次世代へと受け継がれるべき、革新的な映像作品との出会いを創出する「フルドームフェスティバル 2026 FUKUOKA」で上映された作品の中から選ばれた優秀作品の市民向け上映会を開催します。
科学に対する驚きと感動をぜひご体験ください。

7月4日(土曜日)、5日(日曜日)
福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)
詳しくは、福岡市科学館「フルドームフェスティバル 2026 FUKUOKA作品 市民向け上映」のページをご覧ください。
「ムーミン」小説出版80周年を記念した特別展。
初期の油彩画や戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品まで、約300点が集結。
トーベ・ヤンソンの知られざる創作の軌跡をたどります。
さらに、ムーミンの物語の世界に入り込んだような体感型の展示演出を通して、ページの向こうの世界をお楽しみください。
7月4日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡市美術館2F 特別展示室
詳しくは「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」の特設サイトをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。
約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。
最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。
本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。
4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。