今週末のイベント情報
男の子の健やかな成長を願う端午の節句に向けて、福岡の伝統的工芸品・博多人形の節句人形約30点を展示・販売します。金太郎や兜、鯉などをモチーフにした、個性豊かな作品をご覧いただけます。
博多人形師が手がける節句人形は、ライフスタイルに合わせ飾りやすいのも魅力です。大きなサイズから手のひらサイズの小さなものまで、幅広い作風が揃っています。
4月16日(木曜日)から5月6日(水曜日・祝日)
はかた伝統工芸館
詳しくは、はかた伝統工芸館「博多人形 節句人形展 開催のお知らせ」のページをご覧ください。
アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展です。
漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせ氏は、極上のエンターテイナーでもあります。
彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせ氏が辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品をぜひご覧ください。
4月17日(金曜日)から6月14日(日曜日)
10時00分から18時00分 (入場は17時30分まで)
福岡県立美術館 3階展示室
詳しくは、福岡県立美術館「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」のページをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。
約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。
最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。
本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。
4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
ベジフルスタジアムでは、市場ならではの新鮮な野菜や果物を販売するイベント「ベジフル感謝祭」を毎月第3土曜日に開催しています。
ベジフル感謝祭では野菜や果物だけではなく、干物やお花、お菓子など、幅広いジャンルの商品が一度にそろうのも“感謝祭ならでは”。季節の商品が登場することもあり、毎回ちがった楽しみがあります。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
4月18日(土曜日) 8時00分から11時00分
当日の混雑状況により、やむを得ず開始時間が前後する場合があります。(青果物の販売はなくなり次第終了します)
福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)
詳しくは、ベジフル感謝祭のページをご覧ください。
今回は春の星空を中心に、人気の星空解説者・星兄(ほしにい)による爆笑星座解説を、たっぷり60分間お届けします。
春の夜空に輝く星座たちを、ユーモアあふれる語り口で分かりやすく紹介。子どもから大人まで、初めて星空を眺める方も、星が好きな方も、みんなで楽しめる内容です。
星座探しがもっと身近で楽しくなる、ちょっと斬新なお笑いプラネタリウムショーを、ぜひご家族やお友だちと一緒にお楽しみください。
4月19日 (日曜日) 15時00分から16時00分
福岡市科学館 6階ドームシアター (プラネタリウム)
詳しくは、福岡市科学館「星兄の爆笑プラネタリウムショー」のページをご覧ください。
小さな動物園が開園です!!
多くの人たちに親しまれている福岡市動物園の動物たち。
動物園に通って見つけた動物たちの何気ない仕草や表情をたくさん書き留めたくて、手のひらサイズのキャンパスに描きました。
哺乳類、鳥類、爬虫類。そして福岡市動物園らしい動物たちももちろんいます。おなじみの動物、お気に入りの動物は何をしているかな。 どうぞ会いに来てください。
4月7日(火曜日)から4月19日(日曜日)
9時00分から18時00分
旧福岡県公会堂貴賓館 2階食堂
詳しくは、貴賓館「手のひらの動物園」のページをご確認ください。
客席に太鼓や提灯を設置し、全席参加型で東北6大祭りを体感できる、祭シアター『HANA』。
3月の東京公演(新宿・シアターミラノ座)に続き、昨年オープンしたシアターそらとうみ(福岡アイランドシティ)にて、九州初上陸となる特別公演を開催します。
本作は、青森ねぶた祭をはじめとする東北6大祭りをモチーフに、日本の民俗芸能の粋を凝縮したオリジナルステージです。
言葉を使わない表現のため、国内外を問わず、どなたでもお楽しみいただけます。
客席では、太鼓・提灯・うちわの3種類の席種をご用意。それぞれ異なる参加体験を通して、会場全体が一体となる祭の高揚感を味わえます。
世界に誇る日本の祭りと美しい花々が融合し、劇場を包み込む圧巻の花吹雪も見どころのひとつ。
祭シアターならではの感動を、ぜひご体感ください。
4月11日(土曜日)から4月19日(日曜日) 全10回公演 (休演日あり)
シアターそらとうみ (アイランドシティ island eye内)
公演内容の詳細は、祭シアター「HANA」福岡特別公演ページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始