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更新日: 2020年5月28日

今週末のおでかけ情報(イベント、科学館、美術館・博物館情報など)※毎週木曜日更新

イベント等は感染対策を徹底した上で実施します。密集、密接、密閉の回避、マスクの着用など新型コロナウイルスの感染対策にご協力をお願いします。なお、感染拡大防止のため、イベント等の中止や施設の利用制限等を行う場合があります。事前に各問い合わせ先にご確認ください。(※公共施設の開館状況に関する最新情報はこちらから)


今週末、おうちで過ごされる予定の皆さまには、自宅で楽しめる情報をお届けします!「今週末のおでかけない情報」ページはこちらからご覧ください。


イベント

第23回「博多町家思い出図画展」 「博多町家」ふるさと館

5月18日(月曜日)から8月31日(月曜日)まで。午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)※7月、8月は午前9時から午後6時(入館は午後5時30分まで)

「博多町家」ふるさと館の写真

今では見ることができなくなった風景や、昔の暮らし、子供の遊びが描かれた作品が、なつかしい思い出と共に集まりました。福岡市長賞、「博多町家」ふるさと館長賞、福岡市美術館賞などをはじめ、応募作品を展示します。一般200円、小中学生無料。

【場所】「博多町家」ふるさと館(福岡市博多区冷泉町6-10)(櫛田神社正門鳥居前)

【関連リンク】

プチ展示「逸品紹介 Vol.55 青白磁 平形合子」 福岡市埋蔵文化財センター

~6月上旬までの予定。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は、鎌倉時代の「青白磁 平形合子」をご紹介します。

青白磁平形合子の写真

合子は、身と蓋がセットになって用をなす小さな容器です。青白磁は「影青」ともよばれ,釉薬が模様にたまって美しい水色を呈します。中国の景徳鎮窯などで盛んに生産され、平安時代後期から鎌倉時代にかけて日本にも輸入されました。展示品は、博多遺跡群から出土したもので、牡丹や鳳凰が描かれています。中世博多に暮らした人々は、美しい小さな合子に何を入れたのでしょうか。

入館無料。どうぞご来館ください!

【場所】福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

【関連リンク】

「第4回博多人形伝統工芸士会作品展」 はかた伝統工芸館

6月4日(木曜日)から6月16日(火曜日)まで。午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)※最終日は午後5時まで

はかた伝統工芸館の写真

佐賀の伝統工芸鍋島緞通の本家織元350年の歴史と伝統の柄から新作まで約30点を展示・販売します。先代のデザインや色彩を活かしながらも未来へ感動を届けることが出来る新しい鍋島緞通への挑戦と、命を吹き込む熟練の織師の技で織り上げられた最高の逸品がご覧いただけます。今回は、日常的に使いやすい座布団や1畳サイズの絨毯を取り揃えています。入館無料。

【場所】はかた伝統工芸館(福岡市博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)

【関連リンク】



2.科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館中央区六本松4-2-1)※毎週火曜日休館

福岡市科学館の写真

福岡市博物館早良区百道浜3-1-1

福岡市博物館の写真

福岡アジア美術館博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

福岡アジア美術館の写真

福岡市美術館中央区大濠公園1-6

福岡市美術館の写真