福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!
歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
フォレストアドベンチャーや工作体験、次世代自動車の展示、ステージイベントなど、環境について学べる企画が盛りだくさん!
遊んで、作って、発見して。楽しみながら未来の地球について考えてみませんか?
今年で23回目を迎える「環境フェスティバルふくおか2026」は、親子で楽しめる体験型イベントです。
「好きなことから、地球とつながるフェスティバル~「楽しい」から入って、「気づき」を持ち帰る体験型イベント~」をテーマに、楽しみながら環境にやさしい行動のきっかけを見つけられる2日間です。
入場無料ですので、ぜひご家族やご友人とお越しください。
10月24日(土曜日)、25日(日曜日)
両日 : 10時00分から16時00分
福岡市役所西側ふれあい広場
詳しくは、「環境フェスティバルふくおか2026」を開催します!」のページをご覧ください。
普段は入ることのできない橋本車両基地の内部見学のほか、今年は地下鉄沿線の人気ベーカリーをはじめとしたグルメが集まる「地下鉄ビッグマルシェ」をさらに拡大して開催します。また、お子様に大人気の「おしりたんてい」のキャラクターショーなど、楽しい企画をご用意しております。
地下鉄の魅力を存分に体験できる「地下鉄フェスタ2026」に、ぜひ、お越しください!
10月25日(日曜日) 10時00分から16時00分
七隈線橋本車両基地
詳しくは、福岡市地下鉄「地下鉄フェスタ2026」を開催します!」のページをご覧ください。
ドイツ・ミュンヘンの伝統的なビール祭り「オクトーバーフェスト」を福岡で楽しめる「福岡オクトーバーフェスト」。
本場ドイツの醸造所が手がける多彩なビールやドイツ料理を味わいながら、陽気な音楽やステージパフォーマンスを満喫できます。
会場は本場ドイツの祭りさながらのにぎやかな雰囲気に包まれ、家族や友人と楽しいひとときを過ごせます。
10月25日(日曜日)まで開催中!
冷泉公園一帯
詳しくは、「福岡オクトーバーフェスト2026」の公式サイトをご覧ください。
「作る・使う・学ぶ」をテーマに、ものづくりのすばらしさを楽しんでいただく参加型のイベントで、今年で13回目となります。
はかたの伝統工芸の魅力にふれられる「体験コーナー」では、博多織、博多人形、博多張子、今宿人形、博多おきあげ、小石原焼、八女提灯、錫工芸の作家の皆さんから、ものづくりの楽しさを学べます。
「物販コーナー」では、博多織や博多人形をはじめ小石原焼など作家さんの作品も購入できます。
10月15日(木曜日)から10月25日(日曜日)
詳しくは、「はかた伝統工芸館感謝祭2026 開催のお知らせ」のページをご覧ください。
鴻臚館北館東門の復元に合わせて、東門を幻想的にライトアップし、光の宴が幕を開けます。
幻想的な雰囲気の中で、全長約6メートルの光る遣唐使船や、古代のあそびを現代のひかりの技術でアレンジした縁日ブース、平安時代のごちそうから着想を得たジビエ料理などを販売するマルシェなど、こどもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです!
ぜひ、この機会に復元が進む鴻臚館にお越しください。
10月17日(土曜日)から10月25日(日曜日)
16時00分から21時00分まで(土・日は12時00分から)
舞鶴公園・鴻臚館広場
詳しくは、「ひかりの鴻臚館まつり」公式ページをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。
本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介しています。
シリーズ第2弾となる「南アジア特別編」で紹介するのは、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブの7か国。
今回は当館所蔵コレクションに加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。
9月19日 (土曜日)から2027年1月11日 (月曜日・祝日)
アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー (7階)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」のページをご覧ください。
1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。
撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。
星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。
どうぞ福岡市科学館へ"月光浴"をしにお出掛けください。
9月19日 (土曜日) から10月25日 (日曜日)
福岡市科学館 3階企画展示室
詳しくは、福岡市科学館 : 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。