福岡市 ホームページ
現在位置: 福岡市ホーム の中の観光・魅力・イベント の中の市関連のイベント・講座など の中のイベント情報一覧 の中の今週末のおでかけ情報(イベント、科学館・美術館・博物館情報など)
更新日:2026年3月31日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

 イベント内容一覧

今週末のイベント情報

福岡市の科学館・博物館・美術館

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

福岡城さくらまつり

夜の福岡城さくらまつりで、お堀沿いの桜もライトアップされている様子。
 

約1,000本の桜が咲き誇る舞鶴公園で、今年も「福岡城さくらまつり」を開催します。ライトアップされた夜桜や福岡城の歴史情緒、グルメなど、昼夜を通して春の魅力を存分に楽しめるイベントです。

 

お堀沿いの桜もライトアップされ、水面に映る「逆さ桜」が生み出す幻想的な景色は、まつりを代表する人気の撮影スポットです。

園内各所でもさまざまなライトアップ演出が施されており、歩くだけで特別な夜桜の雰囲気を感じることができます。

 
満開の桜を眺めながら、抹茶や甘味、日本酒を楽しめる「さくら茶屋」
約40店もの屋台が並ぶ、エントランスエリアの「さくら縁日」
有料のライトアップエリアとなる、多聞櫓での幻想的な夜桜。
夜はライトアップされる満開の桜を楽しめる特等席!BBQも楽しめる「お花見広場」。
 

会場内には「さくらグルメエリア」も登場し、バラエティ豊かな屋台やキッチンカーが大集合!

さらに、ふれあい動物園や大道芸人のパフォーマンスなど、子どもから大人まで楽しめる催しも盛りだくさん。

春の訪れを五感で満喫できる、福岡の風物詩「福岡城さくらまつり」にぜひお越しください。

日時

開催中! 4月5日(日曜日)まで 11時00分から22時00分

(有料エリアは18時00分から22時00分)

場所

舞鶴公園 (国指定史跡 福岡城跡内)

 

詳しくは、福岡城さくらまつりの特設サイトをご確認ください。
 

魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~

福岡の歴史を探る人の、可愛いイラストが入ったイベントの告知画像
 

歴史をひもとくことは、私たちの今のくらしのあり方をより深く理解することにもつながります。この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。

 

今、自然は私たちから遠い存在になっているようにも感じられます。しかし、人は森や川、海などの自然環境との関係を築いた上に、町などの社会環境をつくり、その中でくらしているのです。

そうした私たちの生活と深く結びついている環境と人との関係の歴史をひもとくことで、よりよい未来を作っていくヒントを探していきましょう。

 
2000年後に発掘されたイメージの折り鶴の出土品。表面がボロボロになっている。
弥生時代に使われていた木の水汲み具と、古墳時代の水鳥のハニワ
江戸時代の絵馬。廻船が描かれている。
コラボイベントの「古代フェス」で販売される、ハニワなどをモチーフとした可愛いグッズ。
 

また、現代アート作品(柴川敏之氏)や市内の学校との連携企画、さらに九州の考古を全力で楽しむイベント「古代フェス」とのコラボレーションも大きな魅力です。

楽しい企画が盛りだくさんの会場へ、ぜひ足をお運びください。

期間

2月21日(土曜日)から4月12日(日曜日)

場所

福岡市博物館 特別展示室

 

詳しくは、福岡市博物館 特別展 「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」のページをご確認ください。
 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

公式ホームページ│福岡市科学館

休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区六本松4-2-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。
 

公式ホームページ│福岡市博物館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市早良区百道浜3-1-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
 

 

公式ホームページ│福岡市アジア美術館

休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 
福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真
 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

公式ホームページ│福岡市美術館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区大濠公園1-6(福岡市Webまっぷ)