福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!
歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
今週末のイベント情報
東京バレエ団による華やかなバレエ公演をはじめ、九州交響楽団メンバーによるバレエ音楽のコンサート、手ぶらで気軽に参加できる体験型ワークショップやイベントなど、楽しみが盛りだくさん!
観て、聴いて、体験して、バレエの魅力をたっぷり味わえる特別な夏。今年の夏は、アクロス福岡で心ゆくまでバレエの世界をお楽しみください!
7月22日(水曜日)、23日(木曜日)
アクロス福岡 福岡シンフォニーホール(1階)、イベントホール(地下2階)
詳しくは、ふくおかバレエ祭りの公式ページをご覧ください。
これまでお地蔵様シリーズなど、心癒やされる作品展を開催してきた梶原博多人形工房。
今回は「ネコ」をテーマに、愛嬌たっぷりの作品を展示・販売します。
気ままな表情、思わず笑顔になるしぐさなど、さまざまなシチュエーションで表現された個性豊かなネコたちが大集合! 博多人形ならではの温もりとともに、癒やしあふれるネコの世界をぜひお楽しみください。
7月23日(木曜日)から7月28日(火曜日)
はかた伝統工芸館
詳しくは、はかた伝統工芸館 「夏!のネコたち」 開催のお知らせのページをご覧ください。
Instagram「一人一花 福岡花フォト」でみなさんにシェアしていただいた中から“福岡の花のある風景”写真をセレクトして展示します。
また「一人一花 福岡花フォトカレンダー2026」に採用された作品も併せて展示。
花がある風景や日常のひとこまを写した写真を通して、福岡のまちの魅力を感じられる内容です。
7月13日(月曜日)から7月19日(日曜日)
アクロス福岡 コミュニケーションエリア
詳しくは、アクロス福岡 「一人一花 福岡花フォト Archive 2025-2026 FUKUOKA 花のある風景展」のページをご覧ください。
7月19日から24日まで、ボートレース福岡で「GⅢ第13回ウエスタンヤング」を開催します。
期間中は、人気の「ジェラードン」「オズワルド」によるお笑いライブをはじめ、子どもたちに大人気の水遊びスプラッシュパークも登場!
スライダー付き遊具や屋根付きプール、水鉄砲ゲームなど、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
ぜひご家族そろってボートレース福岡へお越しください。
7月19日(日曜日)から24日(金曜日)
ボートレース福岡 (福岡競艇場)
詳しくは、ボートレース福岡 「イベント情報」のページをご覧ください。
夏休みですね!貴賓館では今年もお子さまが楽しめる謎解きクイズイベントを開催します!
館内を見学しながら貴賓館にまつわる謎を解いて、受付にある宝箱のカギを開けてみよう!!見事に開けられたらプレゼントをゲット!!(プレゼントには限りがあります)
ご家族やお友達同士で、ぜひ貴賓館に遊びに来てくださいね!
7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
旧福岡県公会堂貴賓館
詳しくは、貴賓館 「夏休み 謎解きクイズイベント2026」のページをご覧ください。
福岡在住の画家、武田憲人の初めての個展を開催します。
大工をしていた祖父から受け継いだ木材に、「循環」をコンセプトにした木材画を独学で制作。
様々な木材に描かれた作品の魅力を、ぜひ会場でご覧ください。
7月7日(火曜日)から7月20日(月曜日)
旧福岡県公会堂貴賓館 2階食堂
詳しくは、貴賓館【作品展】武田憲人 木材画 個展「Kento Takeda Solo Exhibition」のページをご覧ください。
2024年よりスタートした、夏のシリーズ展「おいでよ!夏の美術館」の第3弾。
来場者が主役になり“大どろぼう”の正体を突き止める、没入型エンターテインメントの展覧会です。
回廊、応接室、隠し部屋など8つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、さらには著名作家たちの美術品のほか、謎が謎を呼ぶコレクションが並びます。
7月9日(木曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 企画ギャラリー
詳しくは「大どろぼうの家」の特設サイトをご覧ください。
きり絵作家・故 小西一珠喜氏による、博多祇園山笠をモチーフにしたきり絵をはじめ、「博多百景」などの作品を展示・紹介します。あわせて、手拭い・扇子・はがきなどの販売品を含む約20点をお楽しみいただけます。
さらに、福岡市地下鉄の駅シンボルマークなど数多くのデザインを手がけた、博多出身の童画家・グラフィックデザイナー西島伊三雄氏による、博多祇園山笠を題材としたオリジナルグッズコーナーも設けています。
7月2日(木曜日)から7月21日(火曜日)
はかた伝統工芸館
詳しくは、はかた伝統工芸館「小西一珠喜 博多祇園山笠きり絵展」開催のお知らせ のページをご覧ください。
「ムーミン」小説出版80周年を記念した特別展。
初期の油彩画や戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品まで、約300点が集結。
トーベ・ヤンソンの知られざる創作の軌跡をたどります。
さらに、ムーミンの物語の世界に入り込んだような体感型の展示演出を通して、ページの向こうの世界をお楽しみください。
7月4日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡市美術館2F 特別展示室
詳しくは「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」の特設サイトをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。
約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。
最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。
本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。
4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。