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更新日: 2021年7月21日

今週末のおでかけ情報(イベント、科学館、美術館・博物館情報など)

新型コロナウイルス感染症の状況や、天候等の影響でイベントが急遽中止・延期になる場合があります。イベントの開催〈延期・中止〉状況、休館等については、必ず主催者にご確認の上、おでかけください。3密の回避、マスクの着用などにご協力をお願いします。また、おうちで過ごされる予定の皆さまには、オンラインイベントなどの自宅で楽しめる情報をお届けします!「今週末のおでかけない情報」ページからご覧ください。


イベント

アサガオ展 福岡市植物園 new

7月20日(火曜日)から8月29日(日曜日)まで。開園時間は午前9時から午後5時(入園は午後4時30分まで)

あさがおの写真

我が国の伝統園芸植物である変化アサガオや大輪アサガオなどを展示します。。入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。3月9日から3月15日までは、アクロス福岡で開催します。

場所/福岡市植物園 温室ギャラリー(福岡市中央区小笹5-1-1)

関連リンク/福岡市植物園ホームページ

大暑の日にスイカのプレゼント! 福岡市動物園 new

7月22日(木曜日・祝日)午前9時45分チンパンジー、午後1時カバ、午後1時30分マレーグマ・ニホンザル(サル山)

福岡市動物園スイカのプレゼントの画像

7月22日は、二十四節気のひとつで、1年で最も暑さの厳しい時期とされている「大暑」の日です。福岡市動物園では、動物たちに夏バテ予防、水分補給をしてもらうため、スイカをプレゼントします。動物たちの反応をお楽しみください!開始時刻までに、各獣舎前へお越しください。入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。天候不良や動物の体調により中止することがあります。あらかじめご了承ください。

場所/福岡市動物園(福岡市中央区南公園1-1

関連リンク/福岡市動物園ホームページ

\福岡市動物園×福岡市科学館/ 企画展「はっけん!キリン展」 new

7月22日(木曜日・祝日)〜8月29日(日曜日)午前9時30分~午後6時

はっけん!キリン展の画像

キリンの「なぜ?」を発見してみよう!

「キリンの首はなんで自由に動くの?」「人間とキリンが似ているところ、違うところはどんなところ?」など、みんなが大好きなキリンの"なぜ?"を福岡市動物園・動物情報館ZooLabと福岡市科学館が協力して紹介します。骨格標本やキリン目線が体験できるドーム型の360度映像など、見て、触って、体験して…色んな角度で観察してみましょう。また、キリンの研究をされている解剖学者・郡司芽久先生の研究者としてのお仕事もご紹介。研究者ってどんなお仕事なのかな?入場無料です。

場所/福岡市科学館 4階 サイエンス&クリエイティブ工房(福岡市中央区六本松4-2-1)

関連リンク/福岡市科学館ホームページ

カブトガニ観察会 まもるーむ福岡(保健環境学習室) new

7月24日(土曜日)、8月7日(土曜日)、8月14日(土曜日)午後3時~午後3時30分

カブトガニの写真

約2億年前から、ほとんどその姿を変えず存続し、「生きている化石」と呼ばれているカブトガニ。福岡市の今津干潟は日本有数のカブトガニ産卵場となっていますが、近年、個体数の減少等が危惧されています。まもるーむ福岡では、夏季限定でカブトガニの生体を展示しています。

カブトガニを水槽から出して、間近で観察する「カブトガニ観察会」を行います。「生きている化石」カブトガニに触れるチャンスかも!?どなたでもご参加いただけます(小学生以下は保護者同伴)。大人の方のみの参加も大歓迎です。定員は、先着25名。当日午前10時から受付開始。電話又はまもるーむ福岡の受付にてお申し込みください。

場所/まもるーむ福岡 福岡市保健環境学習室(福岡市中央区地行浜2-1-34)

関連リンク/まもるーむ福岡ホームページ

プチ展示「逸品紹介 Vol.59 古代人の美的センス(有文木製品)」 福岡市埋蔵文化財センター new

~10月上旬までの予定。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は、西区元岡・桑原くわばら遺跡群出土の「有文ゆうもん木製品」(弥生~古墳時代)をご紹介します。

有文木製品画像と有文木製品実測図

この有文木製品は、中心に丸い透かしが入った円盤の形で、表と裏に複雑な文様が彫られています。文様が緻密であることや、彫りの深さが均一であることから、熟練した腕を持つ人物が作ったのではないかと推測されます。また、全体に赤く塗られており、作られた当時は、華やかで人目を引くようなものだったでしょう。使い方については、さしば(儀式などで貴人に差し掛けて顔を覆う道具)、盾などさまざまな説があります。二千年以上前に生きていた人々の豊かな想像力、すぐれた技術、美的センスがうかがえる逸品です。

入館無料。ご観覧の際は、感染症拡大防止の措置にご協力ください。

場所/福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

関連リンク/埋蔵文化財センター玄関プチ展示 



KYNEの直筆壁画を期間限定公開中 福岡市美術館

〜2022年12月27日まで

KYNE《Untitled》2020年 Copyright(c) 2020 LOCUS Inc. All Rights Reserved

福岡出身で、福岡を拠点に活動するアーティストKYNE(キネ)が、福岡市美術館の壁面を使用して直筆の大画面作品を制作しました。壁画は約3m×13m。KYNEの過去最大の直筆作品です。美術館という箱の中から外(大濠公園)を眺める女性の表情は、憧れとも、もどかしさともつかない、曖昧な気持ちを醸し出しています。

観覧料金は、中学生以下無料、高大生150円、一般200円。月曜休館(※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)。

Copyright(c) 2020 LOCUS Inc. All Rights Reserved

場所/福岡市美術館 コレクション展示室 近現代美術室最終壁面(福岡市中央区大濠公園1-6

関連リンク/福岡市美術館ホームページ



2.科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館福岡市中央区六本松4-2-1)※毎週火曜日休館

福岡市科学館の写真

福岡市博物館福岡市早良区百道浜3-1-1

福岡市博物館の写真

福岡アジア美術館福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

福岡アジア美術館の写真

福岡市美術館福岡市中央区大濠公園1-6

福岡市美術館の写真



3.その他

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