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更新日:2026年2月24日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

 イベント内容一覧

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

アラカンフェスタ

特別講師の林修氏の写真が入っている、イベントの告知画像
 

生活スタイルの転換期を迎えるけれど、まだまだ元気! 時間もあるし、今までのスキルを活かしたい!

そんな60歳前後のアラカン(=アラウンド還暦)世代に向けた、第2の人生のヒントが満載のイベントです。

 

今回は、予備校講師やテレビ出演など、還暦を迎えてもなお、多方面で活躍を続ける「林 修氏」による特別講演会のほか、90歳の今もデジタルツールを使いこなす若宮正子さんと、女優の服部真湖さんがデジタル技術の楽しい活用術について対談を行います。

 

また、福岡市出身NYブロードウェイで活躍中のエンターテイナー「トシ・カプチーノ氏」が、「多様性を認め、自分に正直に生きるすばらしさ」をテーマにトークショーを行います。

 

( 過去のイベントの様子 )

過去のイベントの様子「様々なブースと人々で賑わっている、会場を上から見た写真」
過去のイベントの様子「資生堂ビューティーレッスンの口座に聞き入っている人々」
過去のイベントの様子「自分年金ミニセミナーのボード」
過去のイベントの様子「スクリーン付きの会場で、たくさんの人の前でお話しする若宮正子さん」

期間

2月28日(土曜日) 午前10時から午後4時

 

林修氏の特別講演会は当日午前10時から福岡国際会議場2階多目的ホール入り口受付で、先着1,000人に座席が指定された入場整理券を配布します。 (来場者1人につき1枚。座席の希望は不可)

場所

福岡国際会議場

 

詳しくは、「アラカンフェスタ」の特設サイトをご確認ください。
 

魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~

福岡の歴史を探る人の、可愛いイラストが入ったイベントの告知画像
 

歴史をひもとくことは、私たちの今のくらしのあり方をより深く理解することにもつながります。この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。

 

今、自然は私たちから遠い存在になっているようにも感じられます。しかし、人は森や川、海などの自然環境との関係を築いた上に、町などの社会環境をつくり、その中でくらしているのです。

そうした私たちの生活と深く結びついている環境と人との関係の歴史をひもとくことで、よりよい未来を作っていくヒントを探していきましょう。

 
2000年後に発掘されたイメージの折り鶴の出土品。表面がボロボロになっている。
弥生時代に使われていた木の水汲み具と、古墳時代の水鳥のハニワ
江戸時代の絵馬。廻船が描かれている。
コラボイベントの「古代フェス」で販売される、ハニワなどをモチーフとした可愛いグッズ。
 

また、現代アート作品(柴川敏之氏)や市内の学校との連携企画、さらに九州の考古を全力で楽しむイベント「古代フェス」とのコラボレーションも大きな魅力です。

楽しい企画が盛りだくさんの会場へ、ぜひ足をお運びください。

期間

2月21日(土曜日)から4月12日(日曜日)

場所

福岡市博物館 特別展示室

 

詳しくは、福岡市博物館 特別展 「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」のページをご確認ください。
 

古代エジプト ― 掘り起こせ、三千年の謎 ―

黄色の背景と、神官ホルのカルトナージュとミイラの写真を用いたインパクトのあるイベントの告知画像
 

ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が福岡市美術館に集います!

彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど、約150点の遺物を通じて、これまで見過ごされてきた「知っているようで知らない事実」から最新技術によるピラミッド研究成果まで、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みを、映像や音声とともにひも解きます。

 

三千年の謎を掘り起こし、知への探求心を呼び覚ます空間。福岡に広がる古代エジプトの世界で、皆さまをお待ちしています。

 
クフ王の名前が彫られた指輪
葬儀のために使われたと思われる「サル」の像
葬儀に用いられたと思われるカノプス壺と蓋(ジャッカルをかたどったもの)
女性と供物を描いた墓の壁画

オリジナルグッズも盛りだくさん!展示作品約150点を網羅した公式カタログや、PEANUTSとのコラボグッズ、人型棺の右目の前髪クリップなど、会場でしか手に入らないユニークなグッズがそろっています。

日時

12月13日(土曜日)から3月8日(日曜日)まで

場所

福岡市美術館 2階特別展示室

 

詳しくは「特別展 古代エジプト」の公式サイトをご確認ください。
 

唐泊恵比須かき小屋オープン

濃厚なプリップリの身で大きく育った「唐泊恵比須かき」
黄色の看板が目印!福岡市が誇るブランド水産物「唐泊恵比須かき」を取り扱ってい「かき小屋」

福岡市が誇るブランド水産物『唐泊恵比須かき』が楽しめるかき小屋。福岡県初の本格的な「かき小屋」として、県内外はもちろん、近年では海外からのお客様にもご来店いただき、期間中は牡蠣好きのグループや家族連れで賑わいます。

 

今シーズンは12月6日(土曜日)からスタート!

濃厚なプリップリの身と大きく育った歯ごたえのある貝柱が魅力の「唐泊恵比須かき」を、ぜひこの機会にご賞味ください!

期間

12月6日(土曜日)から2026年3月頃まで

 
  • 営業時間 : 午前11時から午後3時まで
  • 定休日 : 毎週火曜日及び年末年始

場所

福岡市西区小田 海づり公園緑地

 

詳しくは「唐泊恵比須かき小屋 12月6日(土曜日)からオープンします!!」のページをご確認ください。
 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

公式ホームページ│福岡市科学館

休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区六本松4-2-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。
 

公式ホームページ│福岡市博物館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市早良区百道浜3-1-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
 

 

公式ホームページ│福岡市アジア美術館

休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 
福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真
 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

公式ホームページ│福岡市美術館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区大濠公園1-6(福岡市Webまっぷ)