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更新日:2026年10月27日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!

歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
 

 イベント内容一覧

今週末のイベント情報

福岡市の科学館・博物館・美術館

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

 

博多旧市街ライトアップウォーク

夜空を背景に、寺の屋根を赤く美しくライトアップしたイベントの告知画像
 

博多旧市街ライトアップウォーク2026は、博多の歴史ある寺社やまちなみを幻想的な光で彩るイベントです。普段とは異なる夜の表情を楽しみながら、博多旧市街の歴史や文化に触れることができます。

 
円覚寺の本堂では座禅の深い呼吸のように、ゆらめく光が優しく明滅します
建物の中に入ると一面を漂う美しい星雲と生まれたばかりの明るい星々と葛城地蔵尊が皆様を迎えます
無料会場である、博多千年門も美しいグリーンにライトアップされています
櫛田神社の賑わい広場で、毎年恒例の「お櫛田フェス」が開催されます。
 

秋の夜に、美しくライトアップされた寺社を巡り、特別な時間を過ごしてみませんか。

日時

10月31日(土曜日)から11月3日(火曜日・祝日)

点灯時間

  • 御供所・冷泉エリア
    17時30分から21時00分(入場は20時45分まで)
  • 呉服町エリア
    17時30分から21時30分(入場は21時15分まで)

場所

  • 有料会場
    承天寺(方丈、開山堂)、東長寺、妙楽寺、永寿院、円覚寺、龍宮寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺
  • 無料会場
    承天寺(仏殿)、櫛田神社(賑わい広場)、一行寺、博多千年門、葛城地蔵尊

お問い合わせ先

詳しくは、博多旧市街ライトアップウォーク2026の特設サイトをご覧ください。
 

福岡市防災フェア

消防車やパトカー、給水車のイラストが入ったイベントの告知画像
 

防災関係機関など約34団体が参加し、防災について楽しく学べる啓発ブースが大集合!

 

消防車や警察車両など、災害時に活躍する車両の展示のほか、ステージイベントも開催します。

ドゲンジャーズステージでは、防災クイズやダンス、じゃんけん大会、撮影会など盛りだくさん。ぜひお越しください!

ふれあい広場では、消防車両・福岡警察などの展示車両がお出迎え!
会場では、たくさんのブースで体験やゲームを通じて楽しく防災が学べます。

日時

10月31日 (土曜日) 10時00分から16時00分

場所

福岡市役所西側ふれあい広場

お問い合わせ先

詳しくは、〈令和8年度「福岡市防災フェア」を開催します!〉のページをご覧ください。
 

アニメフクオカ2026

カラフルな背景にアニメフクオカのロゴが入った、イベントの告知画像

アニメやマンガ業界の魅力を体験するイベント「アニメフクオカ2026」を開催!

福岡のアニメ企業や専門学校によるワークショップのほか、プロによる作画実演や持参した作品へのアドバイス会など、アニメ・マンガの仕事の世界を体験できます。

アニメ・マンガファンはもちろん、これから興味を持つ方も楽しめるイベントです。

日時

10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)

場所

大名カンファレンス
(福岡大名ガーデンシティ・タワー3・4階)

お問い合わせ先

詳しくは、アニメフクオカ2026特設サイトをご覧ください。
 

100FES

イベントに参加する、70歳以上の先輩たちの生き生きとした様子の写真が入った告知画像
 

3回目の開催となる今年は「70歳以上の先輩達がもてなす人生の文化祭」をテーマに、さらにパワフルなイベントになることを目指します。

いくつになっても自分らしく活躍する人生の先輩達との「世代を超えた交流」の場をつくり、市民一人ひとりがこれからの人生をより充実させるために、今からできることを考えるきっかけをお届けします。

期間

11月3日(火曜日・祝日)11時00分から19時00分

場所

福岡大名ガーデンシティ・パーク

お問い合わせ先

詳しくは、〈70歳以上の先輩達がもてなす人生の文化祭!全世代交流イベント「100FES」開催決定!〉のページをご覧ください。
 

チームラボ 福岡城跡 光ノ祭

幾筋もの光の線が、風や雨・湿度など環境の影響を強く受け、動きや高さを大きく変えていく「生生流転柱」という作品
 

福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、九州最大級の規模を誇るお城です。

本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、その美しさから「石城(いしじろ)」とも呼ばれています。

現在も見事な石垣が残り、四層にわたる広大な史跡として多くの人に親しまれています。

人に押されたり、強い雨や風に吹かれ倒れると、光を強く輝かせ、音色を響かせながら自ら立ち上がる球体「自立しつつも呼応する生命」という作品
福岡城跡の石垣を、匿名で多様な肖像群が歩き続ける「Walk, Walk, Walk - 福岡城跡」という作品

福岡城跡を歩きながら、歴史と自然、そしてアートがひとつになった世界を体感できます。風や雨、人の動きによって作品が変化し、訪れた人自身もその作品の一部となります。福岡城が積み重ねてきた長い歴史の中で、過去と現在がつながる不思議な体験をお楽しみください。

期間

10月30日(金曜日)から2027年1月11日(月曜日・祝日)

場所

舞鶴公園 福岡城跡

お問い合わせ先

詳しくは、〈チームラボ 福岡城跡 光ノ祭〉公式ページをご覧ください。
 

アジア美術の歩き方 「南アジア特別編」 対立の先へ ─ 光の水脈をめぐる旅

暗い壁に光るネオンで形作られた作品「水の中で」を用いた、イベントのチラシ画像

2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。

 

本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介しています。

 

シリーズ第2弾となる「南アジア特別編」で紹介するのは、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブの7か国。

 

今回は当館所蔵コレクションに加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。

期間

9月19日 (土曜日)から2027年1月11日 (月曜日・祝日)

場所

アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー (7階)

お問い合わせ先

詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」のページをご覧ください。
 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。

 

 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。

 

 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 

福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真

 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

 

イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。