今週末のイベント情報
約1,000本の桜が咲き誇る舞鶴公園で、今年も「福岡城さくらまつり」を開催します。ライトアップされた夜桜や福岡城の歴史情緒、グルメなど、昼夜を通して春の魅力を存分に楽しめるイベントです。
お堀沿いの桜もライトアップされ、水面に映る「逆さ桜」が生み出す幻想的な景色は、まつりを代表する人気の撮影スポットです。
園内各所でもさまざまなライトアップ演出が施されており、歩くだけで特別な夜桜の雰囲気を感じることができます。
会場内には「さくらグルメエリア」も登場し、バラエティ豊かな屋台やキッチンカーが大集合!
さらに、ふれあい動物園や大道芸人のパフォーマンスなど、子どもから大人まで楽しめる催しも盛りだくさん。
春の訪れを五感で満喫できる、福岡の風物詩「福岡城さくらまつり」にぜひお越しください。
開催中! 4月5日(日曜日)まで 11時00分から22時00分
(有料エリアは18時00分から22時00分)
舞鶴公園 (国指定史跡 福岡城跡内)
詳しくは、福岡城さくらまつりの特設サイトをご確認ください。
歴史をひもとくことは、私たちの今のくらしのあり方をより深く理解することにもつながります。この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。
今、自然は私たちから遠い存在になっているようにも感じられます。しかし、人は森や川、海などの自然環境との関係を築いた上に、町などの社会環境をつくり、その中でくらしているのです。
そうした私たちの生活と深く結びついている環境と人との関係の歴史をひもとくことで、よりよい未来を作っていくヒントを探していきましょう。
また、現代アート作品(柴川敏之氏)や市内の学校との連携企画、さらに九州の考古を全力で楽しむイベント「古代フェス」とのコラボレーションも大きな魅力です。
楽しい企画が盛りだくさんの会場へ、ぜひ足をお運びください。
2月21日(土曜日)から4月12日(日曜日)
福岡市博物館 特別展示室
詳しくは、福岡市博物館 特別展 「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」のページをご確認ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始