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更新日: 2020年7月3日

今週末のおでかけ情報(イベント、科学館、美術館・博物館情報など)※毎週木曜日更新

イベント等は感染対策を徹底した上で実施します。密集、密接、密閉の回避、マスクの着用など新型コロナウイルスの感染対策にご協力をお願いします。なお、感染拡大防止のため、イベント等の中止や施設の利用制限等を行う場合があります。事前に各問い合わせ先にご確認ください。(※公共施設の開館状況に関する最新情報はこちらから)


今週末、おうちで過ごされる予定の皆さまには、自宅で楽しめる情報をお届けします!「今週末のおでかけない情報」ページはこちらからご覧ください。


イベント

「疫病に負けるな-福岡の場合-」福岡市埋蔵文化財センター

~10月18日(日曜日)まで。開館時間は午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)※月曜休館

展示品の画像

福岡の先人たちは,疫病の流行とどのように向き合ってきたのでしょうか。今回の展示では,病気の痕跡がのこる人骨や,疫病から身をまもり疫病をよせつけないための儀式やおまつりに使われた道具,薬に関係する資料などをご紹介します。現在の私たちと変わらない,無病息災を願う人々の願いを感じていただければ幸いです。

展示内容:骨からわかる病気の痕跡/九州初の疫病の流行/災いの原因をとりのぞく-祓の儀式/疫病を寄せ付けないためには-道饗祭/「茶は養生の仙薬なり」-お茶は薬?/かわらない無病息災の願い

入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター(福岡市博多区井相田2-1-94

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夏休みこども美術館2020「みるみるこわい絵の世界」

~8月30日(日曜日)まで

夏休みこども美術館2020「みるみるこわい絵の世界」のちらし画像

夏といえば、怪談やこわいおばけがつきものですが、福岡市美術館の「こわい」は一味ちがいます。みればみるほどこわい絵、こわい物語がえがかれた絵、はらはら・どきどきする絵、いろんなこわい絵の世界へみなさんをいざないます。

ワークショップ【オンラインで「みるみるこわい絵の世界」(ギャラリーツアー)】なども開催予定です。おうちにいながらこわい絵をみてみましょう!(事前応募制・締切は7月26日必着)

観覧料金は、中学生以下無料、高大生150円、一般200円。開館時間は午前9時30分から午後5時30分(会期中の金曜日、土曜日は午後8時まで)、入室は閉館の30分前まで※月曜休館(8月10日は開館し8月11日は休館)

場所/福岡市美術館 コレクション展示室 近現代美術室A(福岡市中央区大濠公園1-6

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植物園で葉っぱの短冊を書こう! 福岡市植物園

~7月7日(火曜日)まで。開演時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

何の変哲もないタラヨウの葉(左)ですが、お箸のような尖ったものでなぞると(右)のように黒く変色します

植物園では、七夕に向けて園内に笹飾りを展示します。短冊として、文字が書ける不思議な葉っぱ「タラヨウ(多羅葉)」をご用意します(園内採取)。タラヨウは、裏側を先の尖ったものでなぞると、葉の中のタンニンが反応してなぞった部分が黒く変色する性質を持っています。タラヨウの木は、その特徴からハガキの言葉の語源となったという説もあり、郵便局のシンボルツリーとなっています。

昨年の笹飾りの写真(たくさんの願い事が結ばれました)

なお、短冊は七夕終了後に火にくべて灰にした後、花壇の肥料として活用します。

入園料は大人は600円、高校生は300円、中学生以下は無料です。

場所/福岡市植物園 入口広場・緑の情報館1階(福岡市中央区小笹5-1-1

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七夕どうぶつ笹飾り募集 福岡市動物園

メッセージ募集期間:~7月7日(火曜日)まで。開演時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

どうぶつ短冊(5種)とスタンプの画像

福岡市動物園では、動物イラスト入りの「どうぶつ短冊」に、願い事や動物たちへのメッセージを記入いただき、動物情報館多目的コーナーに設置した笹に飾りつけを行います。笹飾り設置期間は、7月4日(土曜日)から7日(火曜日)です。

今年は、織姫と彦星のように仲の良い動物たちをデザインした特製記念スタンプ(デザイン:吉野由起子氏)を用意しています。短冊に記入いただいた方には、動物に詳しくなれるスタンプシートをお渡ししますので、来園記念の思い出にスタンプを押していただけます。

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料です。

場所/福岡市動物園 動物情報館ZooLab(ズーラボ)多目的コーナー(福岡市中央区南公園1-1

関連リンク/福岡市動物園ホームページ

「第3回博多人形 博多の祭り展」 はかた伝統工芸館

~7月14日(火曜日)まで。午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)※最終日は午後5時まで

はかた伝統工芸館の写真

博多人形師21名による「博多の祭り」をテーマにした山笠や七夕など、夏の風物詩が楽しめる作品約50点を展示・販売します。山笠をイメージした人形やアマビエの作品も登場。入館無料。

【場所】はかた伝統工芸館(福岡市博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)

【関連リンク】

あかり絵の世界 特別展「小さな山のぼせたち」 「博多町家」ふるさと館

~7月15日(水曜日)まで。午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)

「博多町家」ふるさと館の写真

素焼きの人形と照明、博多弁を合わせた灯りのオブジェ「あかり絵」。博多祇園山笠期間中の勇ましくも愛らしい博多っ子の表情と、ほのぼのとしたあたたかい光景が光と共に広がります。一般200円、小中学生無料。

【場所】「博多町家」ふるさと館(福岡市博多区冷泉町6-10)(櫛田神社正門鳥居前)

【関連リンク】

プチ展示「逸品紹介 Vol.56 三稜尖頭器」 福岡市埋蔵文化財センター

~8月上旬までの予定。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は、旧石器時代の「三稜尖頭器」をご紹介します。

三稜尖頭器の写真

尖頭器とは、狩りや戦いに使う「狩猟具」「武器」の一種です。この尖頭器は後期旧石器時代(約2万年前)のもので、真ん中を横に切ったときの形(断面)が三角形になることから「三稜」(三つの角がある)尖頭器と名付けられています。材料は、サヌカイトという硬い石で、細長いわりには厚みのあるつくりをしています。これは、動物の体に突き刺すという目的のために選ばれた材料とかたちであり、後の時代の金属製の「槍先」にも共通する「性能」をもちます。この尖頭器も実際の狩りの場で活躍したことでしょう。

入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター(福岡市博多区井相田2-1-94

関連リンク/埋蔵文化財センター玄関プチ展示 

第23回「博多町家思い出図画展」 「博多町家」ふるさと館

~8月31日(月曜日)まで。午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)※7月、8月は午前9時から午後6時(入館は午後5時30分まで)

「博多町家」ふるさと館の写真

今では見ることができなくなった風景や、昔の暮らし、子供の遊びが描かれた作品が、なつかしい思い出と共に集まりました。福岡市長賞、「博多町家」ふるさと館長賞、福岡市美術館賞などをはじめ、応募作品を展示します。一般200円、小中学生無料。

【場所】「博多町家」ふるさと館(福岡市博多区冷泉町6-10)(櫛田神社正門鳥居前)

【関連リンク】



2.科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館福岡市中央区六本松4-2-1)※毎週火曜日休館

福岡市科学館の写真

福岡市博物館福岡市早良区百道浜3-1-1

福岡市博物館の写真

福岡アジア美術館福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

福岡アジア美術館の写真

福岡市美術館福岡市中央区大濠公園1-6

福岡市美術館の写真