今週末のイベント情報
『六月博多座大歌舞伎』の公演に先立ち、出演俳優たちがご当地到着を船に乗ってお披露目する、江戸時代から続く伝統行事「船乗り込み」。
キャナルシティ博多での乗船式典で挨拶を行った後、歌舞伎俳優たちは清流公園から分譲して船に乗り込み、博多リバレインまで穏やかに博多川を下ります。川岸からたくさんの声援や拍手をお願いいたします。
5月30日(土曜日)
注) 開始時刻等は予定です。
詳しくは、博多座「船乗り込み」のページをご確認ください。
今年4月に東京で開かれた「第76回 新作博多人形展」で、受賞した作品をご紹介します。
厳しい審査を経て、内閣総理大臣賞をはじめ権威ある各賞に選ばれた新作の博多人形15点を展示します。
伝統と歴史によって磨かれてきた技術・技法を受け継ぎながら、さらに進化した博多人形の魅力をご覧ください。
5月28日(木曜日)から6月9日(火曜日)
はかた伝統工芸館
詳しくは、はかた伝統工芸館「第76回新作博多人形展受賞作品展」開催のお知らせ のページをご覧ください。
星空を「展示する装置」としてプラネタリウムが誕生したのは1923年ドイツでのこと。それから100年以上、プラネタリウムは世界中を魅了し続けています。
この企画展では、プラネタリウム誕生の歴史をひもとき、投映機のしくみやわたしたちがプラネタリウムにかける想いを紹介します。
また、福岡市科学館の前身である少年科学文化会館を振り返りながら、みなさんとプラネタリウムの思い出に触れます。
さらに、「解説員なりきり」コーナーでは、プラネタリウムに欠かせない解説員が普段どんなお仕事をしているのか、実際に台本を読んで体験できます!
あなたの知らないプラネタリウムの物語を読み解きに行きませんか。
5月16日(土曜日)から6月26日(金曜日)
福岡市科学館 5階 オープンラボ
詳しくは、福岡市科学館「星空をつくる物語~プラネタリウムの歴史と未来~」のページをご覧ください。
姉妹都市交流35周年を記念して始まり、今年で10回目を迎える福岡ボルドーワイン祭り。
天神の中心で、多彩なワインと美食をカジュアルに楽しめる、ヨーロッパの祝祭のようなイベントです。
会場は路地裏のワイン酒場をイメージした空間。ボルドーワインを中心に、赤・白・スパークリングなど約100種類のワインをご用意しています(ソフトドリンクもあり)。
さらに、フードには福岡を代表する有名店が勢揃い。ステーキやピザ、赤ワイン煮など、ワインと相性抜群の料理を堪能できます。
また、会場内ではオペラやバレエ、ジャズの生演奏が行われ、異国情緒あふれる雰囲気を演出。
ボルドー市の魅力に触れながら、特別なひとときをお楽しみください。
5月15日(金曜日)から6月14日(日曜日) 雨天決行・荒天中止
福岡市役所西側ふれあい広場
詳しくは、福岡ボルドーワイン祭り2026の特設サイトをご覧ください。
世界三大恐竜博物館のひとつとして知られる福井県立恐竜博物館。 2023年のリニューアル後、開館25周年を記念して開催された特別展「獣脚類2025」は、過去最多となる36万人以上が来場し、大きな話題を呼びました。
本展はその展示内容をベースに、福井県立恐竜博物館の全面協力のもと構成された特別展です。
テーマは、恐竜の中でも高い人気を誇る「獣脚類」。
「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった、“フクイ”の名を冠する獣脚類たち、謎多きスピノサウルス科に焦点を当て、最新の研究成果を交えながら進化の系統を紹介します。
さらに、35年以上続く福井の発掘調査が、世界の恐竜研究に果たしてきた役割にも迫ります。
4月24日(金曜日)から6月28日(日曜日)
福岡市博物館
詳しくは「特別展 大恐竜展」の特設サイトをご覧ください。
アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展です。
漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせ氏は、極上のエンターテイナーでもあります。
彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせ氏が辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品をぜひご覧ください。
4月17日(金曜日)から6月14日(日曜日)
10時00分から18時00分 (入場は17時30分まで)
福岡県立美術館 3階展示室
詳しくは、福岡県立美術館「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」のページをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。
約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。
最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。
本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。
4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。