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更新日:2026年10月20日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!

歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
 

 イベント内容一覧

今週末のイベント情報

福岡市の科学館・博物館・美術館

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

 

環境フェスティバルふくおか2026 

ゲストの「小野あつこ」さん、「きしたかの」さんの写真が入ったイベントのチラシ画像
 

フォレストアドベンチャーや工作体験、次世代自動車の展示、ステージイベントなど、環境について学べる企画が盛りだくさん!

 

遊んで、作って、発見して。楽しみながら未来の地球について考えてみませんか?

今年で23回目を迎える「環境フェスティバルふくおか2026」は、親子で楽しめる体験型イベントです。

 
地上約2mの高さから様々な アクティビティに挑戦しする「フォレストアドベンチャー」
ソーラーパネルで発電する、環境にやさしい「走るデパ地下」
 

「好きなことから、地球とつながるフェスティバル~「楽しい」から入って、「気づき」を持ち帰る体験型イベント~」をテーマに、楽しみながら環境にやさしい行動のきっかけを見つけられる2日間です。

入場無料ですので、ぜひご家族やご友人とお越しください。

日時

10月24日(土曜日)、25日(日曜日)

 両日 : 10時00分から16時00分

場所

福岡市役所西側ふれあい広場

お問い合わせ先

詳しくは、「環境フェスティバルふくおか2026」を開催します!」のページをご覧ください。
 

地下鉄フェスタ2026

地下鉄の写真や、「おしりたんてい」のキャラクターショーの紹介が入ったイベントのチラシ画像。

普段は入ることのできない橋本車両基地の内部見学のほか、今年は地下鉄沿線の人気ベーカリーをはじめとしたグルメが集まる「地下鉄ビッグマルシェ」をさらに拡大して開催します。また、お子様に大人気の「おしりたんてい」のキャラクターショーなど、楽しい企画をご用意しております。

 

地下鉄の魅力を存分に体験できる「地下鉄フェスタ2026」に、ぜひ、お越しください!

日時

10月25日(日曜日) 10時00分から16時00分

場所

七隈線橋本車両基地

お問い合わせ先

詳しくは、福岡市地下鉄「地下鉄フェスタ2026」を開催します!」のページをご覧ください。
 

オクトーバーフェスト2026

様々な種類のビールと、熱気に包まれた会場の様子が伝わるようなイベントの告知画像
 

ドイツ・ミュンヘンの伝統的なビール祭り「オクトーバーフェスト」を福岡で楽しめる「福岡オクトーバーフェスト」。

 
樽のような形のグラスに、ビールが注がれている
友人たちと乾杯しあって楽しい雰囲気が広がる様子

本場ドイツの醸造所が手がける多彩なビールやドイツ料理を味わいながら、陽気な音楽やステージパフォーマンスを満喫できます。

 
バイエルン地方やアルプス地方の民族音楽に、会場も盛り上がる
オクトーバーフェストのオフィシャル楽団が会場を盛り上げる
 

会場は本場ドイツの祭りさながらのにぎやかな雰囲気に包まれ、家族や友人と楽しいひとときを過ごせます。

日時

10月25日(日曜日)まで開催中!

  •  平日 : 16時00分から22時00分
  •  土日 : 11時00分から22時00分

場所

冷泉公園一帯

お問い合わせ先

詳しくは、「福岡オクトーバーフェスト2026」の公式サイトをご覧ください。
 

はかた伝統工芸館感謝祭2026

体験イベントの参加の手順が説明されている、イベントのチラシ画像。
 

「作る・使う・学ぶ」をテーマに、ものづくりのすばらしさを楽しんでいただく参加型のイベントで、今年で13回目となります。

はかたの伝統工芸の魅力にふれられる「体験コーナー」では、博多織、博多人形、博多張子、今宿人形、博多おきあげ、小石原焼、八女提灯、錫工芸の作家の皆さんから、ものづくりの楽しさを学べます。

 
体験できる「博多人形絵付け」選べる10種類の人形の写真
体験できる「博多織ランドセル作り」手のひらサイズのランドセルの写真
 

「物販コーナー」では、博多織や博多人形をはじめ小石原焼など作家さんの作品も購入できます。

 
会場で販売される<小石原焼>カネハ窯 熊谷裕介/お皿、茶碗など
会場で販売される<今宿人形>四代目 人清/猿面、縁起物など

期間

10月15日(木曜日)から10月25日(日曜日) 

場所

  • はかた伝統工芸館
  • 博多千年門横の広場(10月24日、25日のみ)

お問い合わせ先

詳しくは、「はかた伝統工芸館感謝祭2026 開催のお知らせ」のページをご覧ください。
 

ひかりの鴻臚館まつり

美しくライトアップされた鴻臚館北館東門の写真が入った、イベントのチラシ画像。
 

鴻臚館北館東門の復元に合わせて、東門を幻想的にライトアップし、光の宴が幕を開けます。

幻想的な雰囲気の中で、全長約6メートルの光る遣唐使船や、古代のあそびを現代のひかりの技術でアレンジした縁日ブース、平安時代のごちそうから着想を得たジビエ料理などを販売するマルシェなど、こどもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです!

 
直径5mの巨大な満月が広場を照らし、その前で子供たちが遊んでいる様子
ジビエ料理のほか、スイーツやドリンクなど多彩な屋台が集合
 

ぜひ、この機会に復元が進む鴻臚館にお越しください。

日時

10月17日(土曜日)から10月25日(日曜日)

16時00分から21時00分まで(土・日は12時00分から)

場所

舞鶴公園・鴻臚館広場

お問い合わせ先

詳しくは、「ひかりの鴻臚館まつり」公式ページをご覧ください。
 

アジア美術の歩き方 「南アジア特別編」 対立の先へ ─ 光の水脈をめぐる旅

暗い壁に光るネオンで形作られた作品「水の中で」を用いた、イベントのチラシ画像

2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。

 

本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介しています。

 

シリーズ第2弾となる「南アジア特別編」で紹介するのは、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブの7か国。

 

今回は当館所蔵コレクションに加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。

期間

9月19日 (土曜日)から2027年1月11日 (月曜日・祝日)

場所

アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー (7階)

お問い合わせ先

詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」のページをご覧ください。
 

科学館月光写真展

月光写真家・石川 賢治氏の作品「宙へ」を用いた、写真展の告知画像
 

1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。

 

撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。

 

月夜に浮かぶ幻想的な深い青の世界を写した「コスモスと月」「砂州」の二つの作品
 

星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。

どうぞ福岡市科学館へ"月光浴"をしにお出掛けください。

期間

9月19日 (土曜日) から10月25日 (日曜日)

場所

福岡市科学館 3階企画展示室

お問い合わせ先

詳しくは、福岡市科学館 : 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」のページをご覧ください。
 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。

 

 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。

 

 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 

福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真

 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

 

イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。