福岡市では、公営住宅法、福岡市営住宅条例等の関連法令に基づき、耐震性や安全性に劣るもの、住宅面積が狭く洗濯機置き場や洗面所がないなど、設備水準が低い住宅のうち、住宅の改善対応だけでは耐久性や居住水準の確保が困難な場合に市営住宅の建替事業を実施しております。
経済成長に伴う人口と世帯数の増加に対応して、約32,000戸(182団地)の市営住宅を建設してきましたが、その大部分が昭和40年代から50年代にかけて建設されたものです。
今後、これらが経年劣化により一斉に更新時期を迎えるため、計画的に建替整備を進め、建物の長寿命化と財政負担の軽減、平準化を図る必要があります。
建替事業の対象となる住宅は「福岡市 市営住宅ストック総合活用計画(福岡市公営住宅等長寿命化計画)」にて、選定・決定しています。建替事業対象住宅の内、現在進行中の大型団地事業計画(予定)については下表のとおりです。
※建設工事等の状況によりスケジュールが変更になる場合があります。
行政区 | 住宅名 | 建替前と将来計画のイメージ図 | 建替事業計画(予定) |
---|---|---|---|
東区 | 城浜 | 1建替前 (1,178kbyte) 2建替後 (1,960kbyte) |
市営城浜住宅の建替について (482kbyte) |
南区 | 弥永 | 1建替前 (14,588kbyte) 2建替後 (4,055kbyte) |
市営弥永住宅の建替について (2,883kbyte) |
西区 | 下山門 | 1建替前 (3,784kbyte) 2建替後 (2,013kbyte) |
市営下山門住宅の建替について (316kbyte) |
西区 | 壱岐 | 1建替前 (5,308kbyte) 2建替後 (2,946kbyte) |
市営壱岐住宅の建替について (1,275kbyte) |
福岡市 市営住宅ストック総合活用計画については、「市営住宅ストック総合活用計画(令和3年度~令和12年度)」をご覧ください。
移転の概要は次のとおりです。
建替後の新住宅入居については、建替前の入居者を優先します。
新住宅の公募については、建替前の入居者の移転状況に応じて行います。
公募する際は、市政だよりや福岡市住宅供給公社ホームページなどでご案内します。
建替後の新住宅の家賃は、工事完了後に決定します。
建替による移転対象者については、新住宅入居後、家賃の減額制度があります。
建替事業の対象となる入居者を対象に事業説明会を実施しています。
事業説明会は、移転の1年前にご案内しています。
建替事業の基本スケジュールは次のとおりです。
【A1】
住宅分電盤のインターホンスイッチが入っているか確認してください。
住宅分電盤の操作方法について (236kbyte)をご覧ください。
【A2】
何アンペアに設定するのかによって対応が異なります。
電気容量の契約変更について (111kbyte)をご覧ください。
【A3】
メンテナンスボックス内の水道コックをご確認ください。
水道の利用開始の手順について (401kbyte)をご覧ください。
【A4】
給湯機の電源が入っているかどうかご確認ください。
【A5】
住戸の鍵は全て入居時にお渡ししており、合鍵はありません。
紛失時の玄関の鍵の開錠や交換については、入居者自身が行う修繕となります。
最寄りの鍵関連事業者にご相談ください。
【A1】
建替対象となる住棟にお住いの方には、事業説明会開催通知を送付しお知らせします。
【A2】
建替事業に伴う移転対象者に対しては、移転補償金(固定額)のお支払いをします。
【A3】
建替後の新住宅への入居については、建替前の入居者を優先します。
新住宅の公募については、建替前の入居者の移転後状況に応じて行います。
公募する際は、市政だよりや福岡市住宅供給公社ホームページなどでご案内します。
【A4】
建替後の新住宅入居については、建替前から入居している入居者を優先します。
【A1】
福岡市よくある質問Q&A「市営住宅について知りたい。」をご覧ください。
【A2】
福岡市よくある質問Q&A「市営住宅に入居する方法について知りたい。」をご覧ください。