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更新日: 2019年8月27日

福岡市よくある質問Q&A

質問

学校のグラウンドは第二種特定工作物に該当するのか。都市計画法第4条第11

回答

 学校のグラウンドは第二種特定工作物に該当しません。ただし、大学の場合は該当します。

【くわしい解説関係者向け
 運動・レジャー施設に該当する工作物であっても、学校大学を除くの施設については、第二種特定工作物に該当しないものとされています。学校としての取扱いが別にあるためです。

<<参考>>
 関係法令等は以下のとおりです。
都市計画法第4条第11項←特定工作物の定義です。
都市計画法施行令第1条第2項←都市計画法第4条第11項の政令で定める大規模な工作物です。
国土交通省「開発許可制度運用指針」I-1-2-(3)←都市計画法第4条第11項関係の技術的助言です。
「福岡市開発許可等審査基準」I-第1章-4-(2)←福岡市の運用基準です。
学校教育法第1条←学校の定義です。ここでは「学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。」とされており、大学が含まれますが、開発許可制度においては、大学のグラウンドは第二種特定工作物として扱われます。

【お問合せ先
部署:住宅都市局建築指導部開発・建築調整課
住所:福岡市中央区天神一丁目8番1号市庁舎4階
電話番号(1):092-711-4587東区、博多区、中央区及び南区の担当:開発指導第1係
電話番号(2):092-711-4588城南区、早良区及び西区の担当:開発指導第2係
FAX番号:092-733-5584
電子メール:kaihatsu-kenchiku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp
WEB:開発許可申請等の手引き【開発指導ホームページ】
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