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更新日:2026年10月26日

日常生活用具

概要

在宅のひとり暮らしの高齢者などに対し、日常生活用具を給付し、日常生活の便宜を図ります。

内容

  • 火災警報器、自動消火器、電磁調理器の3品目を給付します。
  • 給付品目については、納入事業者の在庫状況等により、給付までに時間を要する場合がございます。
  • 年度末の申込については、納入事業者の在庫状況等により、受付ができない場合がございます。

対象者

市内に居住する65歳以上で、次のいずれかに該当する人

  1. 火災警報器…寝たきりの高齢者(要介護4又は5)、ひとり暮らしの高齢者、ひとり暮らしに準じる世帯
  2. 自動消火器…寝たきりの高齢者(要介護4又は5)、ひとり暮らしの高齢者、ひとり暮らしに準じる世帯
  3. 電磁調理器…高齢者のみの世帯で、心身機能の低下に伴う出火等の配慮が必要な場合

 

(注意)ひとり暮らしに準じる世帯とは、同居人がいても、同居人全員が緊急事態に対応する判断能力がないか、又は、判断能力はあるものの緊急事態に適切な行動が取れないなど、実質的にひとり暮らしと認められる者。 

申請できる人

対象者ご本人の方
代行による提出も可能です。

利用料(費用)

段階 利用者の介護保険料所得段階 助成率
第1段階 【A】:生活保護受給者、支援給付受給者、
市民税世帯非課税の老齢福祉年金受給者
100%
第1段階 【B】:市民税世帯非課税で本人の課税年金収入額と
その他の合計所得金額の合計が80.9万円以下
90%
第2、3段階 市民税世帯非課税で本人の課税年金収入額と
その他の合計所得金額の合計が80.9万円を超える
90%
第4、5段階 市民税世帯課税で本人が市民税非課税 60%
第6、7段階 本人が市民税課税で合計所得金額が200万円未満 35%
第8段階 本人が市民税課税で合計所得金額が200万円以上300万円未満 10%
第9から15段階 本人が市民税課税で合計所得金額が300万円以上 助成対象外

 

  • 介護保険料の所得段階は、市から7月中旬に送付される「介護保険料の徴収通知書」内に記載されています。
  • 第1段階のA、Bという区分は、当該事業独自の区分になります。
  • 世帯に市民税全額減免者がいる場合、利用者負担が下がる場合があります。
    その場合は、別途同意書及び世帯員全員の本人確認書類の提出が必要です。
  • 下記の機種単価に上記助成率を乗じた額が助成額となります(1円未満切上げ)。
 

機種単価(令和8年度)

区分 機種単価
火災警報器 4,400円
自動消火器 47,300円~70,400円
電磁調理器 13,970円~17,490円

 

【令和8年度】高齢者日常生活用具給付品目カタログ (PDF:71KB)

申請方法

窓口又は郵送による申請

 各区保健福祉センター福祉・介護保険課にお申込みください。

オンライン申請

 以下のリンクからオンライン申請をすることができます。

申請に必要なもの

申請書類

  1. 在宅福祉サービス利用申込書
  2. 日常生活用具給付事業調査書
  3. 対象者の介護保険被保険者証
    (申請書に被保険者番号を記入済みの場合は不要です。)

申請窓口

お住まいの区役所の福祉・介護保険課

お問合せ

各区保健福祉センター福祉・介護保険課