固定資産台帳の公表
福岡市では平成28年度決算から統一的な基準に基づく財務書類等を作成しており、その補助簿となる固定資産台帳を整備しております。
固定資産台帳とは
固定資産台帳とは、固定資産についてその取得から除却処分に至るまでの経緯をそれぞれの資産ごとに管理する帳簿です。
有形固定資産の評価基準及び評価方法について
総務省「統一的な基準による地方公会計マニュアル」に基づき評価しています。
有形固定資産の評価基準及び評価方法について(PDF:210KB)
留意事項
- 耐用年数を経過した資産について備忘価額1円を計上しているものがあります。
- 各度末時点での固定資産台帳のため、売却可能区分で売却可能となっている資産について、すでに売却されている場合があります。
- 取得価額等の欄に記載している価額は、上記の評価基準及び評価方法を基にして算出したものであり、市場取引価額ではありません。
- 個人情報に係る取得価額等については、非公表としております。
- 個々の資産については、各資産を所管している担当課にお問い合わせください。
固定資産台帳データ
過去、3か年分の固定資産台帳データを掲載しています。
下記エクセルファイルをご確認ください。
主な、福岡市が保有する市有地の担当課を、地番によりお調べいただけます。
- 組織変更により、担当課が変更になる場合があります。
- 業務によっては、各区役所が担当する場合があります。
各担当課のお問い合わせ先
関連リンク
統一的な基準による財務書類