中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について
概要
詳細は「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更に係る運用(PDF:331KB)」を確認してください。
運用の主旨
本市が発注する土木工事・営繕工事において、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材(調達検討資材)について、代替資材を調達した場合や流通経路の見直しによる調達をする場合等に、これらの調達変更により必要となる経費(別途調達経費)を設計変更により計上する運用を定めたものです。
- 調達検討資材
供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材
- 別途調達経費
次の①、②の場合における調達変更により必要となる経費
① 調達検討資材の代替資材を調達した場合
② 設計図書どおりの調達検討資材を調達するために、流通状況を踏まえた調達経費が別途必要となる場合
(受注者が流通経路を見直して調達した場合も含む)
設計変更手続きの流れ
- 代替資材の調達又は流通状況を踏まえた別途調達経費が必要となる場合には、購入する前に監督員に「調達検討資材に関する協議書(様式1)」により協議を行ってください。
- 設計変更にあたっては、「調達検討資材に関する実施報告書(様式2)」及び調達時期、購入数量、購入単価が記載された実際の取引伝票、見積書、請求書等(以下「証明書類」という)の資料等を添付した工事打合せ簿を監督員に提出してください。
- 妥当性が確認された別途調達経費については設計変更の対象とします。
適用
令和8年9月10日以降、起工する工事に適用します。
なお、令和8年9月9日以前に起工した工事(既契約工事含む)については、受発注者間の協議により適用できます。
関係様式(受注者提出分のみ)