工業統計調査は、「経済構造実態調査」の一部に含めたことに伴い、令和2年調査を最後に廃止されました。
「経済構造実態調査」の調査結果については、「政府統計の総合窓口e-Stat(経済構造実態調査)」をご確認ください。
我が国の工業の実態を明らかにし、産業政策、中小企業政策など、国や都道府県などの 地方公共団体の行政施策のための基礎資料を得るとともに、経済センサス-活動調査の中間における経済構造統計を作成することを目的としています。
平成29年調査から、毎年6月1日を基準日として実施しています。
日本標準産業分類に掲げる「大分類E‐製造業」に属する事業所(国に属する事業所を除く)のうち、4人以上の事業所が対象です。
なお、3人以下の事業所についても、調査員が事業所の状況(事業所名、従業者数等)を確認(準備調査)に伺います。