漁業センサスは、我が国の漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等の漁業を取り巻く実態と変化を総合的に把握し、新しい水産基本計画に基づく水産行政施策の企画・立案・推進のための基礎資料を作成し、提供することを目的としています。
漁業センサスは、海面漁業調査、内水面漁業調査及び流通加工調査の3つの調査で構成されており、福岡市では、海面漁業調査のうち漁業経営体調査を実施します。
5年に一度、11月1日を基準日として実施します。
(流通加工調査については、1月1日を基準日として実施)
「漁業経営体調査」では、海面(サロマ湖、能取湖、風蓮湖、温根沼、厚岸湖、加茂湖、浜名湖及び中海を含む。)に沿う市区町村及び漁業法(昭和24年法律第267号)第138条第5項の規定により農林水産大臣が指定した市区町村の区域内にある海面漁業に係る漁業経営体及びこれらの市区町村の区域外にある海面漁業に係る漁業経営体であって農林水産大臣が必要と認めるものを調査対象としています。