福岡市では、企業版ふるさと納税の制度を活用して、第15回アジア太平洋都市サミットへ寄附していただける企業の皆さまを募集しています。
企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税について税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。
・企業版ふるさと納税の制度についての詳細は、下記リンク先をご確認ください。
アジア太平洋都市サミットは、アジア太平洋地域の都市リーダーたちが参加し、都市問題の解決に向けた事例共有や参加者同士の活発な意見交換によって、都市相互の協力関係や都市のさらなる発展に向けたネットワークの構築・拡大を図ることを目的とした国際的な首長プラットフォームです。平成6年(1994年)の設立以来、これまでに市長会議を14回、実務者会議を10回開催しており、会員都市数はアジア太平洋地域の15か国34都市に上ります。
いただいたご寄附は、今年10月に福岡市で開催する第15回アジア太平洋都市サミットにおいて、運営や参加都市受け入れ等のために活用させていただきます。
(アジア太平洋都市サミットについてより詳細な内容は、アジア太平洋都市サミットホームページをご確認ください。)
寄附をご希望の場合は、寄附申出書のご提出をお願いします。
・企業版ふるさと納税の制度及び寄附の流れについての詳細は、下記ホームページをご確認ください。
企業版ふるさと納税とあわせて、第15回アジア太平洋都市サミットにご協賛いただける企業も募集しております。
詳細は、下記問合せ先へご連絡をお願いします。
なお、協賛に関しては、福岡市に本社がある企業様も対象となります。
福岡市総務企画局国際政策課
本社:大阪府東大阪市新庄西4-28
株式会社コノエは、大阪に本社を置き、福岡市にも重要な事業拠点の1つを構えており、日頃より地域の皆様に支えていただいております。
「アジア太平洋都市サミット」を通じて福岡市が国際都市としてさらに発展し、多様な都市との交流から新たな価値が生まれることを期待しております。
地域への感謝と応援の気持ちを込め、このたび企業版ふるさと納税による寄付を行いました。
今後も福岡市とともに成長できる企業を目指してまいります。