
福岡市は、年齢や性の違い、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多様性を認め合うことで、誰もが自分らしく輝けるまちを目指しています。
性的マイノリティの人の中には、差別や偏見を恐れて、当事者であることを言わない人・言えない人、子どもの頃から戸惑いを抱え、当事者と悟られないよう生活している人も多くいます。
あなたの周りにいないのではなく、気づいていないだけかもしれません。
映画の鑑賞、講演会・トークショーへの参加を通じて、多様な性のあり方について考えてみませんか。
令和8年11月3日(火曜日・祝日)
13時30分~16時00分(開場13時00分)
福岡市科学館6階 サイエンスホール
住所:福岡市中央区六本松4丁目2番1号
※会場には駐車場の準備がありませんので、公共交通機関でご来場ください。
生まれた時に割り振られた性別に違和感を持つトランスジェンダー男性の主人公が、現代社会に渦巻く差別と 偏見の中で葛藤する姿を通じて家族の絆を描いたヒューマンドラマ。
トランスジェンダーのほんの少しの日常を描いた物語。
監督は俳優としても活動している黒川鮎美。
国内外で15個の賞を獲った「手のひらのパズル」に続きLGBTQをテーマにした作品は2作品目となる。
主人公はトランスジェンダー当事者限定の一般公募オーディションで選ばれた、演技未経験のトランスジェンダー当事者、合田貴将が演じる。
(2024年/日本/25分)
※日本語字幕あり

潤さん・・・1981年生まれ。和歌山県出身。
東郷家の次女として誕生したが、幼い頃から自分自身を″男の子″として認識していたものの、周囲との違いに悩み、約30年間誰にも言えずに隠し続けてきた。30歳を機に家族や友人、職場へカミングアウトし″自分らしく生きる″道を選択。その後、戸籍変更を経て結婚。現在はまぐろ屋を営みながら、学校や企業など全国各地で講演活動を行っている。
結香さん・・・1982年高知県足摺岬出身。
18歳で高知県から大阪へ。美容師として働きながら国家資格を取得し、複数サロン勤務を経て独立。現在はサロンを経営し、潤と共にハッピーな毎日を送っている。
2019年に結婚した二人は、これまでの体験やそれぞれの想い、日々のリアルを交えながら、「自分らしくハッピーに生きる」を明るく元気にお届けしている。
※手話通訳・要約筆記あり

1985年生まれ。京都府出身。俳優兼映画監督。
2022年、LGBTQをテーマにした短編作品「手のひらのパズル」を製作し、現在、Amazonプライム・U-NEXTにて配信中。
2024年映画「息子と呼ぶ日まで」を製作。企業、自治体など70箇所ほどで上映。
2025年男性育休をテーマとした「ひかりを抱いて」を製作。
現在、新作短編映画も準備中。
※手話通訳・要約筆記あり

無料
無料 300名(要事前申込・先着順)
ホームページでお申込みいただくか、FAXやはがきでお申込みください。 (10月30日(金曜日)必着)
申込期間:9月18日(金曜日)~10月30日(金曜日)
次の1~4を記載のうえ、申込みください。


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