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更新日:2026年5月15日

【6月11日締切】令和8年度採用 福岡市人権救済支援員(会計年度任用職員)募集

SNS等による人権侵害について、被害者の意向に沿った削除要請や開示請求等手続の実務のサポートを行う人権救済支援員の募集を次のとおり行います。添付の募集案内も必ず確認してください。

1 応募受付期間

令和8年5月15日(金曜日)から令和8年6月11日(木曜日)まで 【必着】

2 募集内容

採用予定人数

1人

職務の概要

  1. SNS等における人権侵害に関する相談対応及び相談記録等の作成
  2. SNS等に掲載された人権侵害情報の削除要請・発信者情報開示請求等に関する申請書類の作成支援
  3. その他、SNS等による人権侵害の救済支援及び人権啓発に関すること

勤務地

福岡市市民局人権部人権啓発センター
(福岡市中央区舞鶴二丁目5番1号 あいれふ8階)

任用期間

令和8年8月1日から令和9年3月31日まで

受験資格

1.次の要件を全て満たす人

  1. 人権問題に対する高い関心と深い理解を有し、問題の解決に熱意を持つ人
  2. SNS等の基本的な操作・用語を理解している人
  3. 相談支援、窓口対応、コールセンター業務等の実務経験があり、市民等からの相談を受け、相談者に寄り添いながら相手の状況や心情を丁寧に聴き取って内容を的確に把握し、適切な助言ができる人
  4. 申請書、報告書、申立書等の公的又は業務上の書類作成の実務経験があり、相談者から聴き取った内容について事実関係を整理し、正確かつ分かりやすく文章化できる人
  5. 個人情報及びプライバシー性の高い情報を取り扱う業務の重要性を理解し、守秘義務を厳守できる人
  6. 基本的なパソコン操作ができ、ワード、エクセル、パワーポイント等を使用した文章作成及び資料整理ができる人
  7. 任用期間を通じて職務に従事できる人

2.地方公務員法第16条の各号のいずれにも該当しない人

  • 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  • 福岡市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

なお、地方公務員法の改正が行われた場合は、その定めるところによります。

3.日本国籍を有しない人は、任用開始時に就労可能な在留資格を有する(見込みがある)人

3 勤務条件等

勤務条件については、原則、次のとおりです。
なお、採用までに関係条例、規則等の改正が行われた場合は、その定めるところにより変更します。

勤務日

月曜日から土曜日のうちの週5日勤務(原則、月曜~金曜日)です。

国民の祝日に関する法律に規定する休日及び12月29日から翌年1月3日までは休みです。

業務上特に必要とする場合、土曜日、日曜日、祝日に勤務することもあります。

勤務時間・休憩時間

原則、午前10時から午後4時30分まで(休憩時間60分)の週27時間30分です。

業務上必要に応じて、1日の勤務時間帯や勤務時間の割振りを変更することがあります(夜間に勤務することもあります)。

給与

月額214,911円から231,773円(地域手当を含む。)

採用日前10年間について、本市職員(会計年度任用職員や臨時的任用職員、嘱託員を含む)として在職期間がある場合、その職歴に応じて給与月額を決定します。

諸手当

給与関係の条例、規則等の定めるところにより、地域手当相当報酬、費用弁償(通勤手当月55,000円まで)、期末・勤勉手当及び時間外勤務手当等が支給されます。

休暇等

任用期間に応じて年次有給休暇(8月1日採用の場合、最大13日)が付与されます。

その他、育児・介護等に係る休暇制度があります。

社会保険

任用期間等に応じて健康保険(福岡市職員共済組合)、厚生年金、労災保険、雇用保険の適用があります。

公務災害

労働者災害補償保険制度に基づき補償します。

服務

地方公務員法に規定する服務の各規定が適用されます(服務の宣誓、法令及び上司の職務上の命令に従う義務、信用失墜行為の禁止、守秘義務、職務専念義務、政治的行為の制限、争議行為等の禁止)。

その他

給与等支給日は毎月20日です。

ただし、時間外勤務手当等の実績に応じて支給する手当については翌月20日

応募受付後採用までに関係条例、規則等の改正が行われた場合は、本勤務条件等はその定めるところにより変更します。

4 応募方法等

提出書類

(1)令和8年度採用 福岡市人権救済支援員採用試験申込書

申込書は、福岡市人権啓発センター(あいれふ8階)、福岡市役所1階情報プラザ、各区役所情報コーナーで配布します。

また、市ホームページからもダウンロードできます。

(2)課題作文(一次試験)

  • 内容
    あなたとSNSとの日常的な関わりについて記述するとともに、SNSやインターネット上における人権侵害とは具体的にどのようなものがあるのか、また、それらの人権侵害を救済するための制度や方法について、あなたが知っていることを記述してください。
  • 構成
    1行目に氏名、2行目に題目、3行目に本文を記入のこと。
    題目は自由につけてください。
  • 文字数
    本文は1,200字程度(氏名、題目は除き、句読点を含む)
  • 用紙
    A4版(用紙の向き:縦、文字の方向:横書き)
  • その他
    パソコン(ワード等)を用いて作成すること。

(3)返信用封筒(長形3号)

110円切手を貼り、表面に受験者の住所・氏名を明記してください。

一次試験結果を送付するために使用します。

提出方法

郵送又は持参してください。

封筒の表に「受験申込書在中」と朱書きし、封筒の裏に差出人の住所・氏名を明記のうえ、提出してください。

提出先

〒810-0073

福岡市中央区舞鶴二丁目5番1号 あいれふ8階

福岡市市民局人権部人権啓発センター

受付期間

令和8年5月15日(金曜日)から令和8年6月11日(木曜日)【必着】

持参の場合は午前10時から午後5時まで。ただし、期間中の日曜日及び5月30日は休館日のため、持参による受付不可

募集案内及び採用試験申込書のダウンロード

ダウンロードした申込書を利用する場合は、A4版白色紙に両面印刷(長辺とじ)してください。

問い合わせ先

【部署】福岡市市民局人権部人権啓発センター
【住所】福岡市中央区舞鶴二丁目5番1号 あいれふ8階
【電話番号】092-717-1237 (午前10時から午後5時まで)
【FAX番号】092-724-5162
【E-mail】jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp