たとえば、こんな心配ごとがある・・・
勇気を出して、相談してみませんか?
緊急時は最寄りの警察署または110番へ
配偶者やパートナーからの暴力に関する相談(男性等の被害者を含む)
詳しくは、「配偶者・パートナーからの暴力(DV)被害はご相談ください」ページをご覧ください。
DV、性暴力、お金、予期せぬ妊娠など、女性の全ての困難に寄り添います。
詳しくは、「困難な問題を抱える女性を支える『あなたのミカタ』」(厚生労働省)ページをご覧ください。
困難な問題を抱える女性がより相談しやすい環境を整備するため、令和6年6月から女性相談支援センター全国共通短縮ダイヤルの運用が開始されました。
全国どこからでも「#8778」(はなそうなやみ)に電話をすれば、電話をかけた所在地の女性相談支援センターにつながります。
様々な事情により困難な問題を抱える女性の相談
家族や家庭のことで悩んでいる、孤独を感じているなど、不安を抱える女性の相談
夫婦、家族、職場や地域での人間関係の悩み、自分の生き方を見つめ直したい方、配偶者・パートナーからのDV相談
令和6年4月1日より「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律(女性支援新法)」が施行されました。
福岡市は、困難な問題を抱える女性に対して、本人の意思を尊重しながら、一人ひとりが置かれている状況に応じた支援を進めていきます。
性的な被害、家庭の状況、地域社会との関係性、その他の様々な事情により、日常生活や社会生活を円滑に営む上で、困難な問題を抱える女性。
福岡市では、困難な問題を抱える女性本人の意思を尊重した支援を、切れ目なく包括的に推進することで、女性が安心して、かつ、自立して暮らせる社会を目指して、「福岡市女性支援基本計画」を策定しました。
この計画は、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」(女性支援新法)第8条第3項に基づき策定するもので、「福岡市男女共同参画基本計画(第5次)」の中に位置づけられています。
計画の期間は、令和8年度から令和12年度までの5年間です。

<「女性支援基本計画」パンフレットはこちら>(PDF:5,197KB)