日常生活を営むために、人工呼吸器やたんの吸引などの医療を要する状態にある方のことを「医療的ケア児・者」といいます。
医療的ケア児は、全国で約2万人を超え、福岡市内では270人以上、医学の進歩を背景に近年増加傾向にあります。
2021年9月18日に「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行されたことを記念して、2024年から9月18日は「医療的ケア児・者」支援の日と制定されました。
医療的ケア児・者とその家族、支援者らの存在を広く社会に知っていただき、医療・福祉・教育・介護などの垣根を超えた取組みを推進していくという目的によって、この日が定められています。
福岡市では、理解を深めるため、3施設をパウダーブルーにライトアップします。
この機会に、医療的ケア児・者とその家族への支援について考えてみませんか。
令和8年9月18日(金曜日)日没後
博多ポートタワー
福岡市総合体育館
赤煉瓦文化館