福岡市では、年齢や障がいの有無などに関わらず、多様な人が住みやすく活動しやすい環境づくりに取り組んでいますが、路上に設置されている案内サイン(ポイ捨てなどの禁止行為のお知らせや案内地図など)については、ピクトグラム(絵文字)や文字書体、表記内容等に課題があり、すべての人に分かりやすい情報提供が十分とはいえない状況です。
このため、案内サインのデザインを統一し、直感的かつ分かりやすく伝え、路上で禁止されている行為などの理解を促すことで、安全で住みやすく、美しい街並みの形成を目指します。
令和7年度には、案内サインのデザインや分かりやすい表示内容について考え方を整理し「福岡市案内サインデザインガイドライン案」を作成しました。
詳細については、以下をご参照ください。
・福岡市案内サインデザインガイドライン案(新ウィンドウで表示)
令和8年7月17日からは、中央区天神の渡辺通りをモデル地区とし、約60基の案内サインのデザインを統一し、すべての人に分かりやすい案内サインとなっているかについてアンケート等により確認を行います。
なお、本取組は、案内サインが示す内容や意味そのものを変更するものではなく、表示の分かりやすさなどを確認するために試行的に実施するものです。
令和8年9月30日まで、WEBアンケートを実施中です!
詳細については、以下をご参照ください。
令和8年7月17日から順次実施
福岡市中央区天神1丁目、2丁目地内の渡辺通り歩道(天神交差点から渡辺通4丁目交差点までの区間)

自転車放置禁止区域であることを示すサイン

路上での喫煙が禁止されていることを示すサイン

ポイ捨てが禁止されていることを示すサイン

自転車の押し歩き推進区間であることを示すサイン

自転車放置禁止区域の説明や、駐輪場の案内などを行うサイン

周辺の公共施設などの位置や経路の案内を行うサイン

周辺の駐輪場の位置の案内を行うもの
