福岡市では、歩道などに設置されている案内サイン(禁止行為のお知らせなど)の色彩、ピクトグラムなどが統一されていない、日本語以外の表記がないことなどの現状があります。
このため、すべての人に分かりやすい案内サインで美しい街並みとするべく、有識者から意見をいただきながら「福岡市 案内サインデザインガイドライン案」を作成しました。
令和8年度は、同ガイドライン案に基づいて、中央区天神の渡辺通りをモデル地区とし、案内サインのデザインを統一し、すべての人に分かりやすい案内サインとなっているかについてアンケート等により確認を行った上で、ガイドラインを策定する予定です。