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更新日: 2015年2月27日

鉄道駅のバリアフリー化

ユニバーサルデザインの理念に基づき、誰もが安心・安全に移動できる交通環境づくりに取り組みます。

高齢者や障がいがある人をはじめ、すべての公共交通利用者が、安全かつ円滑な移動ができるよう公共交通施設のバリアフリー化の促進を図っています。



鉄道駅のバリアフリー化とは

段差解消のためのエレベーターや駅ホームの誘導ブロックの設置、多目的トイレ等の整備を促進し、障がいのある人や車いす・ベビーカーを使用する人など,誰もが鉄道を利用しやすい環境づくりを推進します。

段差解消のエレベーターの画像

段差解消(エレベーター)


視覚障がい者誘導ブロックと転落防止設備の画像


警告ブロックと誘導ブロックの写真

視覚障がい者誘導ブロック・転落防止設備



補助事業について

バリアフリー法に基づく「移動等円滑化の促進に関する基本方針」(国の基本方針)並びに、平成25年4月に策定した「福岡市バリアフリー基本計画」において、1日あたりの平均的な利用者数が3千人以上の駅について、令和2年度末までに原則100%整備することと目標を定めており,鉄道事業者が行うバリアフリー化整備費用の一部に補助をおこなっています。
令和2年度末において、整備対象の64駅すべての駅のバリアフリー化が完了していますが、令和3年4月の「国の基本方針」の改正および今後の「市のバリアフリー基本計画」の改訂を踏まえ、引き続き補助を実施しバリアフリー化に取り組みます。


ダウンロード

福岡市公共交通バリアフリー化促進事業補助金(鉄道駅)交付要綱は添付ファイルをご覧ください。



リンク

福岡市バリアフリー基本計画