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更新日: 2021年4月1日

建築計画概要書の閲覧及び原本証明書の交付申請について


新システムの運用開始について

平成31年4月より、来庁者ご自身で概要書の検索及び閲覧、証明書の交付申請が可能となる「窓口セルフ検索システム」を運用開始します。
それに伴い、窓口の申請方法等を一部変更しますのでご確認下さい。


概要

建築計画概要書等の閲覧は、周辺住民の協力のもとに違反建築物を未然に防止するとともに、あわせて違反建築物の売買をも防止しようとするものとして設けられた制度です。
このため、福岡市では福岡市建築計画概要書等閲覧規則に基づき、不特定多数の物件の閲覧を禁止しています。


注意事項

  • 平成31年4月から、遠方の方におかれましても、来庁せずに閲覧・申請することはできません。
  • 平成31年4月から、遠方の方におかれましても、電話、FAX及び郵便等による建築計画概要書の内容や存在の有無の確認及び原本証明書の申請・交付は、誤情報及びトラブル防止のためお答えできませんので、ご了承ください。
  • 建築計画概要書の保存は平成11年度以降の分になります。
  • 建築計画概要書等を閲覧される際には、必ず事前に来庁者ご自身で建築物等の位置を特定していただきますのでご注意ください。

実施場所

住宅都市局 建築指導部 建築指導課
閲覧時間:平日 午前9時から正午まで 及び 午後1時から午後4時30分まで
(システム受付時間は、午前及び午後の終了時間の5分前までです。)


申請できる人

どなたでも申請可能です。


手数料

平成31年4月から:閲覧(システムの画面上)のみの場合は無料。「建築計画概要書原本証明書」の発行は1件につき300円。


閲覧・交付申請方法

平成31年4月から:建築計画概要書の閲覧の際は物件を特定した上で当課にお越しいただき、お求めのものを窓口に設置している「窓口セルフ検索システム」にて検索、画面上で閲覧していただきます。同システムにて、建築計画概要書原本証明書の交付申請もできます。

・閲覧申請の際には、建築物等の位置を特定していただきます。
・不特定多数の建築物等の閲覧は、閲覧目的に公共性があると市長が認める場合のみとなります。


申請の際に必要な情報

必須情報(物件の検索にまず必要です)

  • 建築物の現住所及び地名地番

物件特定に必要な情報(お求めの物件に相違がないかの確認に必要です)

  • 建築主名(建築確認申請者。現在の所有者とは一致しない場合があります。)
  • 建築年月
  • 建築当時の地名地番(現在の地名地番と一致しない場合があります)
  • 各種面積、構造、用途、階数
  • 確認済年月日、確認済証番号
  • ・建築物の情報が少ない場合、対象物件が特定できず閲覧できない場合があります。

持参していただく物

上記「申請の際に必要な情報」などを確認することができる主な書類
 登記済証(建物、土地)、登記事項証明書[登記簿謄本](建物、土地)、公図[字図]、付近見取図、閉鎖登記簿謄本 等


原本証明書の受け取り(平成31年4月から開始)

  • 原本証明書の発行には、2・3日程度を要します。
  • 準備ができ次第、電話等でご連絡しますので、建築指導課の交付窓口までお越し下さい。
  • お受け取りの際に、発行手数料を福岡市の収入証紙でお納めください。
  • (収入証紙は、本庁舎4階建築指導部フロア内の売店、または本庁舎地下1階の政府刊行物福岡市役所内サービス・ステーションで購入できます)


申請窓口

住宅都市局 建築指導部 建築指導課
住所:福岡市中央区天神1-8-1(本庁舎4階)
開設時間:平日 9時から正午まで 及び 午後1時から午後4時30分まで
(システム受付時間は、午前及び午後の終了時間の5分前までです。)


関連リンク

建築計画概要書等閲覧規則(PDF) (151kbyte)pdf