バス路線の休廃止に伴い新たに公共交通空白地となる地域において、生活交通条例に基づき、休廃止対策として、代替交通の確保を行っています。
福岡市では、バス停、鉄道駅から概ね1km離れた地域を「公共交通空白地」と定義しています。
バス路線等が休廃止となり、「公共交通空白地」が生じる場合について、その代わりとなる交通機関の確保を支援の対象としています。
福岡市では、下図の路線において、運行に係る支援を行っています。

平成18年11月から、株式会社姪浜タクシーにより乗合バスを運行しています。
平成20年4月から、飯倉タクシー株式会社により乗合タクシーを運行しています。
平成20年11月から、西日本鉄道株式会社により乗合バスを運行しています。
平成22年4月から、西日本鉄道株式会社により乗合バスを運行しています。
平成30年3月から、飯倉タクシー株式会社により乗合タクシーを運行しています。
令和4年10月から、飯倉タクシー株式会社により乗合タクシーを運行しています。
曲渕線乗合タクシー(令和8年4月1日~New)(PDF:1,502KB)
平成23年4月から、西日本鉄道株式会社により乗合バスを運行しています。
イベント情報等については、随時、こちらでお知らせいたします。
バス路線の休廃止に伴う対策として、路線バスの利用促進を図る取組みを実施しております。
なお、各施設の開館状況等については、各施設のホームページ等でご確認ください。
福岡市では、生活交通条例に定める生活交通特別対策区域において、「福岡市バス路線休止対策補助金交付要綱」に基づいた支援を行っています。