
こども未来局、福祉局、区役所などで子ども、障がい者、保護者などに対し、心理検査や面接などによる心理診断、相談・指導業務を行います。
「こども総合相談センターえがお館(福岡市児童相談所)」の紹介 (PDF:2,179KB)
「行政事務(心理)」の紹介(PDF:3,064KB)
また、心理職の専門性の獲得や向上等を目的に人材育成プランを策定しています。
福岡市心理職人材育成プラン(PDF:2,916KB)
前職で小学校の教員として働いていた際、支援が必要な児童と出会ったことがきっかけで、子ども達のためにより広い支援を行うことができる児童相談所で働きたいと考え、福岡市への転職を決めました。
他の職場に比べて、心理職の職員がとても多く、先輩方はとても明るく親身に相談に乗ってくれる方ばかりなので、1年目から安心して業務に取り組むことができました。
親子関係や発達障がい、非行、引きこもりなどの子どもに関する相談対応をしています。児童福祉司や関係機関と話し合いながら、子どもとその家族が安心して生活できるようにサポートをします。
子ども達の笑顔が見られるところや成長を感じられるところです。様々な背景を抱え、不安や警戒心の高い子ども達であっても、少しずつ関係性を築いていくことで笑顔を見せてくれるようになり、できることが増えていく様子を見守り、他の支援者と喜びを共有できるところが一番やりがいのあるところだと思います。
幅広い年代の職員がいますが、職場の雰囲気は良く、お互いに周りの様子に気を配っていて、声掛けや笑い声が絶えない職場です。気軽に話し合える雰囲気ができています。
子ども達の事情は様々で、短期間で改善する課題ではないため、職員と協力しながら、試行錯誤を繰り返し、根気強く支援していくことを心がけています。
相談内容によっては、子どもの生活や人生に大きく影響を与えることになるため、子どもの考えや気持ちにしっかりと寄り添うことを大切にしています。
心理職としての専門知識を深めていくととともに、幅広く福祉支援に関する知識を習得していきたいと思っています。
少し遠方へドライブに出かけることや静かなカフェでゆっくりと時間を過ごすなど、心と体がリラックスする過ごし方を心がけています。
福岡市は、児童福祉に限らず様々な分野で市民の方の生活を充実させるため、新たな取り組みを試みており、新しいことにチャレンジしていくことができる職場です。