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更新日:2026年3月2日

勤務条件・福利厚生

配属先 | 休日・勤務時間 | 福利厚生 | 昇任 | 給与・諸手当 | 住居 | 夜間大学進学 | ワークライフバランスの推進 | 未来の姿(職員インタビュー)


【配属先】

 新規採用職員は、多くの人が、市民と接する部署に配属されます。できるだけいろいろな仕事を経験してもらうため、局・区(消防吏員は、消防本部・消防署)にわたる人事異動を行っています。
 事務職の場合は市長事務部局等の全部局に、技術職の場合は基本的にはそれぞれの専門に応じた部局に配属となります。職員はやってみたい仕事や異動先を具体的に自己申告し、それを異動の際の参考としています。


【休日・勤務時間】

 休日は土曜日・日曜日(完全週休2日制)、祝日、年末・年始です。
  勤務時間は原則として午前8時45分から午後5時30分までです。

  (休日・勤務時間は、職場によって異なる場合があります。)

  (消防吏員など、交替制勤務に従事する職員は、休日が異なります。)
 有給休暇は、年次休暇が1年度につき20日あり、20日間を限度として次年度に繰り越すことができます。そのほか特別休暇(夏季休暇、結婚休暇など)があります。
 


【福利厚生】

 病気やけが・出産・結婚などのときに給付を行う事業や健康診断の実施、生活や住宅取得などのための各種貸付、余暇活動の支援事業などを行っています。
 そのほか、職員相互の親睦を深めるために、各種スポーツ大会や文化事業等を実施しています。また、各種サークルが和気あいあいと活動しており、仕事以外でも交流を深めています。


【昇任】

 

 

行政事務・行政技術の場合

係員(1・2級職員) → 主任(3級職員) → 総括主任(4級職員) → 係長 → 課長 → 部長 → 局・区長      

 

消防吏員の場合

隊員(1級職員) → 副小隊長(2級職員) → 小隊長(3級職員) → 係長 → 課長 → 部・署長 → 局長


【給与・諸手当】

※最新の情報は各募集案内をご確認ください。

 

・採用時給与月額(令和7年4月1日現在)

 下の表は新卒者を例にとった給与月額(給料+地域手当)で、上位の学歴や経験年数を有する人は、一定の基準により加算されることがあります。

 
募集区分
給与月額
上級(大学卒業程度) 252,780円
中級(短大卒業程度) 231,550円
初級(高校卒業程度) 218,240円
消防吏員A(大学卒業程度) 260,810円
消防吏員B(高校卒業程度) 233,200円
獣医師 265,760円
保健師(大学卒業の場合) 258,280円
保育士(短大(2年)卒業の場合) 231,550円
 

・期末・勤勉手当(令和8年4月1日予定)

期末・勤勉手当(ボーナス)は、年に2回支給されます。
6月 2.325月分(4月1日採用の1年目は0.6975月分)
12月 2.325月分

 

・その他諸手当

上記のほかに条例などの定めるところにより、扶養手当、住居手当、通勤手当などが支給されます。




【住居】

 宿舎等はありませんが、自身の名義でアパートなどを借り受け、一定額の家賃を支払っている場合、その家賃額に応じて住居手当が支給されます。


【夜間大学進学】

 市役所で働きながら、夜間大学に通うこともできます。また、卒業した場合には給与月額が増額されることがあります。毎年数名の職員が夜間大学に進学しています。


【ワークライフバランスの推進】

 産前産後休暇や育児休業のほか、育児短時間勤務、子の看護等休暇など、子育て支援のための制度を設けています。また、『福岡市特定事業主行動計画』を策定し、育児休業や年次有給休暇などについて職員の取得数値目標を設定したり、毎週水曜日のほか、毎月「1~7日(い~な)ふくおか・子ども週間」を定時退庁日とするなど、様々な職場環境の整備を行っています。
 また、市長自らの宣言により、勤務の終わりから翌日の勤務開始までに11時間の休息時間を確保する「勤務間インターバル」や「男性職員の育児休業取得100%」など、職員のWell-beingの向上と生産性の向上の好循環を生み出す取組みを実施しています。
 さらに、週休3日も選択できるフレックスタイム制や在宅勤務制度など、柔軟な働き方の推進にも取り組んでいます。

 →『福岡市特定事業主行動計画』はこちら

 
 

未来の姿  ~係長からのメッセージ~】

係長メッセージ

 

経済観光文化局 観光コンベンション部 観光マーケティング課主査(平成24年度入庁)

Q1 現在の業務内容を教えてください。

福岡市が事務局を務める「西のゴールデンルート」の観光プロモーションを担当しています。

欧米豪からの旅行者を西日本・九州へ誘客することを目的に、自治体や民間事業者と連携しながら広域観光の推進に取り組んでいます。

 
 

Q2 業務の中で特にやりがいを感じるところを教えてください。

19自治体が連携する広域事業のため、調整が難しい場面もありますが、多様な立場の方と対話やディスカッションを重ねながら一つの方向性を作っていくプロセスにやりがいを感じます。海外からの旅行者や旅行関係の方々と直接コミュニケーションを取る機会も多く、現場の声から学びを得ながら、試行錯誤を重ねて事業を進めていく点も面白いところです。

 

Q3 市職員として働く魅力はどのような点ですか?

対市民業務から企画立案、事業実施まで多様な業務を経験できるので、自分自身の視野の広がりやスキルアップにつながります。

 
 

Q4 職場をまとめる上で心がけていることがあれば教えてください。

部下職員とは、日頃から対話を大切に、意見や考えを尊重しながら業務を進めることを心掛けています。

 
 

Q5 働く上で気をつけていることや大切にしていることはありますか?

多様な意見に耳を傾けること、チームで良い仕事をすることです。また、家庭と仕事のどちらかに偏ることなく、バランスを取りながら持続的に働くことも大切にしたいと思っています。

 
 

Q6 休日はどのように過ごしていますか。

家族との時間を大事にしています。時には友人と出かけたり、ヨガや温泉でリフレッシュしています。

 
 

Q7 仕事とプライベートを両立するために工夫していることはありますか?

テレワークやチャットなどの便利なツールを活用し、効率を上げるよう心がけています。勤務時間中は集中し、オンとオフの切り替えを意識しています。

 
 

Q8 最後に、これから福岡市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

福岡市にはさまざまな分野があり、職員としての経験の幅を広げることができます。自分の仕事が市の発展や市民の暮らしに確かにつながっていることを実感できる魅力的な仕事です。

 

これまで経験した部署

  • 平成24~26年度 早良区 保護課(ケースワーカー)
  • 平成27~30年度 教育委員会 職員課(教育委員会事務局職員の人事・組織・研修など)
  • 令和元年度 育児休業
  • 令和2年度 財政局 財産管理課(庁舎管理、庁舎有効活用)
  • 令和3年度 育児休業
  • 令和4~6年度 財政局 財産管理課(庁舎管理、庁舎有効活用)

 

 
 

 
 

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