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せり場や冷蔵庫の中に、夏の旬・スイカの箱が山積みされています。
スイカにはたくさんの種類があります。果皮は、定番の緑色にしま模様のほか、黒色でしま模様が薄いものもあります。果肉は赤や黄色、オレンジ色なども。種なしや、種ごと食べられる品種もあります。形は丸形だけでなく、ラグビーボールのような楕円形もあり、さらにはサイズも大玉から中玉、小玉まで。さまざまな種類があって、どれを食べようか迷ってしまいます。
そんなスイカ、実は約90%が水分といわれています。また、エネルギーとなる糖分が含まれ、さらに塩をかけて食べると甘みが増すため、塩分の摂取もできるという、暑い夏の水分・糖分・塩分補給にぴったりの食べ物です。
全国各地で育てられ、運ばれてきたスイカ。みなさんも、スーパーや八百屋さんで、スイカの産地や品種などを見てみてください。食べたことのない種類にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。おいしいスイカを食べて盛夏を乗り切りましょう!
すべての開場日に、常駐している監視員が市場内を見回り、不衛生なものがないかなどを監視します。
また、食品の抜き取り検査(収去検査)の日は、せり前に食品を抜き取ります。
青果市場係では、市場を流通する野菜や果物の残留農薬を検査します。
検査をする作物は、下のポイントを考慮しつつ、幅広く選んでいます。
最大210項目の農薬を検査しています。
抜き取ってきた食品を、検査室で検査します。
★残留農薬検査の様子を公開しました!
福岡市の公式youtubeチャンネル“福岡チャンネル”に掲載していますのでぜひご覧ください!
【紹介動画】福岡市食品衛生検査所ってどんなところ?~残留農薬検査編~ 農薬検査の中身お見せします!!
令和8年7月6日に実施した抜き取り(収去)検査の結果をお知らせします。