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市場に初夏の旬、赤シソがたくさん並んでいます。1年中販売されている青シソ(大葉)と違い、赤シソは6~8月に多く販売されています。「紫蘇」と書くように、本来シソは赤シソを指すそうです。赤シソは梅干しの色付けに使われることが知られていますが、梅の旬でもある今の時期に赤シソの需要も増えます。
赤シソは、他の野菜と比べてβ-カロテン、ビタミンB2、カルシウムを多く含むのに加え、ポリフェノール類も含んでいます。赤シソを煮出して作るシソジュースは、きれいな色合いと爽やかな風味が、暑くなるこの季節にピッタリです。
今年の夏も暑いことが予想されますが、赤シソを使った梅干しづくりやシソジュースづくりに挑戦してみませんか?
すべての開場日に、常駐している監視員が市場内を見回り、不衛生なものがないかなどを監視します。
また、食品の抜き取り検査(収去検査)の日は、せり前に食品を抜き取ります。
青果市場係では、市場を流通する野菜や果物の残留農薬を検査します。
検査をする作物は、下のポイントを考慮しつつ、幅広く選んでいます。
最大210項目の農薬を検査しています。
抜き取ってきた食品を、検査室で検査します。
★残留農薬検査の様子を公開しました!
福岡市の公式youtubeチャンネル“福岡チャンネル”に掲載していますのでぜひご覧ください!
動画はコチラ↓↓
【紹介動画】福岡市食品衛生検査所ってどんなところ?~残留農薬検査編~ 農薬検査の中身お見せします!!
URL:https://www.youtube.com/watch?v=rCm-Q98kgFM

令和8年6月8日に実施した抜き取り(収去)検査の結果をお知らせします。