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更新日:2026年6月19日

月刊「食育」(管理栄養士による食育のおはなし)バックナンバー

管理栄養士が、食に関する様々な情報をお届けします。みなさんの健康づくりや食生活の改善にお役立てください。

2025年 4月号

朝食啓発(PDF:84KB)

 

福岡市の食育に関するアンケート調査報告書(令和6年度)では、朝食を「ほとんど食べない」と答えた人は年齢別にみると、20代で21.7%と他の年齢層と比べて高くなっています。そのうち男性は36.4%となっており、3人に1人が「ほとんど食べない」と答えています。
 私たちの脳はブドウ糖をエネルギーとして使っています。寝ている間に使われたブドウ糖を朝食で補うことで脳とからだを目覚めさせましょう。
 昔から受け継がれてきた食を楽しみ、地域の食文化を次世代に伝えていきましょう。

 

2025年 5月号

「野菜1皿プラス」チラシ(PDF:1,792KB)

 

野菜をどれくらい食べていますか。
「令和5年国民健康・栄養調査」の野菜摂取量の結果では、20歳代が最も少ないことが分かりました。1日の目標量に対して、約1皿分たりていません。
コンビニや学食で野菜を使ったメニューを選んでみませんか。

 

2025年 6月号

おうち料理にチャレンジ 写真(PDF:1,269KB)

 

外食や中食で手軽に食事をすることができますが、時間があるときは、おうちでできる簡単な料理にチャレンジしてみませんか。   のせて焼くだけ!レンジでできる!包丁を使わない!簡単にできるレシピを見つけ、不足しがちな栄養素をチャージしましょう。

 

2025年 夏号

夏を乗り切ろう 写真(PDF:4,325KB)

 

暑い時は冷たい食べものや飲みものを選びがちですが、冷たい物を摂りすぎると胃腸の働きが弱りさらに食欲が落ちてしまいます。そんな時は、さっぱりと酸味が効いたメニューや、香辛料が効いた食欲が増す料理を食べてみませんか。
暑い夏をのりきるには「やっぱり、ごはん」♪

 

2025年 10月号

適正体重 写真(PDF:104KB)

 

令和5年国民健康・栄養調査結果では、20代女性の「やせ」の割合は、約4人に1人となっています。
若年女性の「やせ」は、栄養不足による貧血や月経不順、免疫低下などに加え、妊娠や産まれてくる子どもへの影響、骨量低下など、将来の健康リスクにつながることが報告されています。
みなさんのBMIは、18.5~25の範囲に入っていますか。今、そして将来の自分の体のことを考えてみましょう。
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

 

2025年 11月号

噛む活を始めよう 写真(PDF:2,065KB)

 

日頃から、よく噛んで食べていますか。
噛むことの効果には、肥満の予防、脳の活性化、全身の筋力維持などがあげられます。
噛み応えのある食材を意識して、よく噛んで食べることを心がけましょう。

 

2025年 12月号

郷土料理を知ろう 写真(PDF:1,223KB)

 

自分の郷土に伝わる郷土料理を知っていますか。
福岡の郷土料理である「がめ煮」は博多の方言で、がめくりこむ(寄せ集める)からきたとされています(所説あり)。
多くの種類の野菜をがめくりこんで煮るため、日本人に不足しがちな食物繊維をとることができます。
どの郷土料理にも、それができた背景があります。
その背景を知って、食べて、周りの人と話してみませんか。

 

2026年 冬号

学生メルマガ冬号「減塩」(PDF:194KB)

 

食事の食塩量を気にしていますか。
食塩の取り過ぎは、高血圧の発症に関わりがあることから、1日の摂取量の目標は、男性7.5g未満、女性6.5g未満とされています。
加工食品には栄養成分表示があるので、食塩の量をチェックしたり、ラーメンの汁は残したりするなど、今のうちから減塩を意識してみましょう。