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更新日: 2022年5月31日

月刊「食育」(管理栄養士による食育のおはなし)バックナンバー


管理栄養士が毎月、食に関する様々な情報をお届けします。みなさんの健康づくりや食生活の改善にお役立てください。


2022年6月号

 

6月は食育月間です。
健康のために、食事で気をつけていることはありますか?
食育月間のこの機会に、どれかひとつからでも取り組んでみましょう。

○毎日朝ごはんを食べていますか?
朝食は、1日を元気で活動的に過ごすためにとても大切です。
今まで朝食を食べていない人は、まずは簡単な食事から朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。

○毎食野菜を食べていますか?
1日に必要な野菜の量は350gで、小鉢にすると5皿分です。
まるごと野菜を買っても使い切れない場合は、カット野菜や冷凍野菜を使うと、手軽に無駄なく野菜をとることができます。

○栄養バランスの良い食事をとっていますか?
いろいろな食材を組み合わせて、主食、主菜、副菜をそろえるようにしましょう。
体に必要な栄養素を過不足なくとることができます。

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★健康づくりに役立つレシピを紹介しています。
 
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2022年5月号

 

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など、健康維持のために大切な栄養素が含まれていて、生活習慣病や肥満の予防に役立ちます。

これら栄養素を適量摂取するためには、野菜を350g以上とることが必要です。
料理にすると小鉢5皿(1皿約70g)が目安です。

野菜70gの目安を知って、いつもの食事に、野菜料理を1皿プラスしましょう!
野菜70gってどれくらい?(農林水産省ホームページ:発行 一般社団法人 ファイブ・ア・デイ協会)

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★旬の食材を取り入れたレシピで、おいしく野菜を食べましょう。
 
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2022年4月号

 

みなさん、毎日朝ごはんを食べていますか?

朝起きた時の脳は、エネルギー欠乏状態です。
脳を働かせる栄養素は主にブドウ糖が使われるため、朝ごはんを食べないと、エネルギーが不足し、集中力や記憶力が低下してしまいます。

また、体を動かすエネルギーも不足しているため、だるさや疲労感で元気が出ません。
朝ごはんを食べて、午前中に使われるエネルギーや栄養素を補給することが大切です。
「まずはひとくち 朝ごはん」明日の朝からさっそくはじめてみましょう。

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★おまけ情報
 朝食メニューや食育情報を発信しています。
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2022年3月号

 

春は気圧の変化や寒暖差が大きく、また環境の変化などにより、自律神経が乱れ、体調を崩しやすくなります。

自律神経を整える方法のひとつとして、毎日規則正しい食事をとることも大切です。

次の3つのポイントを心がけて、過ごしてみましょう。

1.朝ごはんを毎日食べる
2.主食・主菜・副菜をそろえて、バランスの良い食事をとる
3.1日350g以上の野菜をたべる

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2022年2月号

 

みんなは、毎日の食事、気を付けている?

野菜を食べることや塩分を控えること、栄養バランスを考えること…
自分の身体は、毎日食べているもので作られているんだよ。

今よりもっと、健康で充実した生活へ

この機会に食習慣を見直して、健康生活をはじめよう!

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2022年1月号

2022年1月の栄養の話

「食育ピクトグラム」を知っているかな?

「食育ピクトグラム」とは、農林水産省が作成した食育に関する取組みをわかりやすく表現したマークのことだよ。


福岡市では「6月は食育月間、毎月19日は食育の日」として、朝食欠食の改善や栄養バランスの良い食事の普及啓発、日本の食文化の継承など、食育の推進に取り組んでいるよ。

日頃の食生活をふり返り、毎日の生活を支える「食」について考え、できることから始めてみよう。

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【関連リンク】食育ピクトグラム及び食育マークのご案内(農林水産省ホームページ)


2021年12月号

2021年12月の栄養の話

12月のテーマは「バランスの良い食事」です。

今日の食事は何を食べますか?

私たちのからだは、食べたものでできています。

主食、主菜、副菜を組み合わせる、野菜を毎食食べる、食塩のとりすぎに気をつけるなど、正しい食習慣を身につけ、明日のからだのためにバランスの良い食事を心がけましょう。

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【関連リンク】健康お役立ち情報「2.バランスのよい食事をとろう」