福岡市の自殺者数は、全国と同様に、令和2年以降は増加傾向にありましたが、令和6年は前年より減少しました。

(資料:厚生労働省人口動態統計より福岡市精神保健福祉センター作成)

(資料:厚生労働省人口動態統計より福岡市精神保健福祉センター作成)
福岡市の年齢階級別の自殺者数は、令和2年以降、40代が最も多くなっています。令和6年は前年よりすべての年齢階級で減少しました。

福岡市の令和6年の自殺の原因・動機は、全国と同様に、健康問題が最も多く、ついで経済・生活問題、家庭問題の順になっています。
(資料:厚生労働省人口動態統計より福岡市精神保健福祉センター作成)