現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の健康・医療・年金の中の精神保健福祉センターの中の自殺対策からゲートキーパー養成研修
更新日: 2021年6月16日

ゲートキーパー養成研修


ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
福岡市では、ゲートキーパーを「ほっとけないさん」の愛称で呼び、地域や職場などで自殺予防に取り組む「ほっとけないさん」を養成しています。

「ほっとけないさん」たちのイラスト  ほっとけないさん(ゲートキーパー)の役割は気づき,声をかけ,話を聞き,必要な支援につなげて見守ること


市民の方を対象とした研修のご案内

ゲートキーパー養成講座

    秋~初冬に開催予定

    ※詳細が決まりましたら、掲載します。     



受講をご希望のかたへ

出前講座を実施しています。グループでの研修受講をご希望の方は、直接、精神保健福祉センター(電話番号 092-737-8825)へお尋ねください。




ゲートキーパーについて詳しく知りたい方へ


           

令和2年度ゲートキーパー養成者数

福岡市自殺対策総合計画では、
『ゲートキーパー養成者数 年間1,000人』 が目標です。
 
令和2年度は 725人 の方が、ゲートキーパー養成講座を受講しました。
コロナ禍のなか出前講座を希望(受講)していただいた学校の先生、障がい者支援事業所等の皆様、ありがとうございました。
今後もゲートキーパーの養成に努めます。



ゲートキーパー養成1000人達成