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更新日: 2022年1月27日

ゲートキーパー研修


ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
福岡市では、ゲートキーパーを「ほっとけないさん」の愛称で呼び、地域や職場などで自殺予防に取り組む「ほっとけないさん」を養成しています。

「ほっとけないさん」たちのイラスト  ほっとけないさん(ゲートキーパー)の役割は気づき,声をかけ,話を聞き,必要な支援につなげて見守ること


市民の方を対象とした研修のご案内


市民ゲートキーパー研修 実践編


声かけのしかた、話を聞くときや相談機関につなぐときのポイントなど、実技を交えて学びます。
ボランティア等の活動をしている方、ゲートキーパー研修の受講経験者向けの内容です。 
(感染症拡大防止のため、研修の内容を変更することがあります)


日時

2月21日(月曜日) 
午後1時30分~午後3時30分 (開場 午後1時)


場所

あいれふ 7階 研修室 (中央区舞鶴2丁目5-1)


定員

20人(抽選)

申込方法

来所、ハガキ、メール、ファックスのいずれかでお申込みください。
お申込みの際は、次の「応募事項」を書いてください。後日、担当者より連絡いたします。
 (1)2月21日ゲートキーパー研修申込 
 (2)氏名(ふりがな) 
 (3)連絡可能な電話番号
【申込期間】2月1日から2月18日まで(消印有効)
【申込先】
 住所 福岡市中央区舞鶴2-5-1 精神保健福祉センター
 講演申込専用メール phwb-uketuke@city.fukuoka.lg.jp
 ファックス 092-737-8827



ゲートキーパー研修受講をご希望のかたへ

出前講座を実施しています。グループでの研修受講をご希望の方は、直接、精神保健福祉センター(電話番号 092-737-8825)へお尋ねください。



ゲートキーパーについて詳しく知りたい方へ


           

令和2年度ゲートキーパー養成者数

福岡市自殺対策総合計画では、
『ゲートキーパー養成者数 年間1,000人』 が目標です。
 
令和2年度は 725人 の方が、ゲートキーパー養成講座を受講しました。
コロナ禍のなか出前講座を希望(受講)していただいた学校の先生、障がい者支援事業所等の皆様、ありがとうございました。
今後もゲートキーパーの養成に努めます。