福岡市では、5年ごとに市民と墓地・納骨堂の経営者に対するアンケート調査を行い、墓地・納骨堂の需給状況を把握するとともに将来の需給予測を立て、予測結果に基づく経営許可の方針を定めて、これまで運用しています。
この度、前回の調査(令和2年度実施)から5年を経過しましたので、最新の需給状況等の把握と将来の需給予測のため令和7年度に調査を行い、その結果をとりまとめました。
この調査は、福岡市民の墓地・納骨堂に対する意識調査をすることで需要予測を行い、福岡市の墓地行政の参考とすることを目的として実施しました。
本調査は、市政推進上の基礎資料とするため福岡市が実施している『市政に関する意識調査』において、墓地・納骨堂に関するアンケート調査を行いました。『市政に関する意識調査』の詳細については、下記の「4.関連リンク」から確認できます。
福岡市内に居住する満18歳以上の市民
郵送法(回収は郵送またはインターネット)
4,500サンプル(回収2,299サンプル、回収率51.1%)
郵送1,738サンプル、インターネット561サンプル
福岡市市長室広聴課(『令和7年度 市政に関する意識調査』調査機関)
福岡市 保健医療局 生活衛生課(調査テーマ『「墓地・納骨堂」について(問6~14)』担当課)
この調査は、福岡市における墓地・納骨堂の経営者及び福岡市と生活圏を共にする近郊の市町における一定規模以上の墓地・納骨堂の経営者を対象に、供給実態等を確認し、福岡市の墓地行政の参考とすることを目的として実施しました。
福岡市内及び福岡市近郊市町の墓地・納骨堂経営者
郵送法(送付・回収)
399団体(有効回収206サンプル、回収率51.6%)
株式会社東京商工リサーチ福岡支社